テラーノベル
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今年最後ですね。と、いうことで今年最後の投稿です。
年越し
smshk
akpy
ーー shk
shk 「 っ 、 ゴホッ ゴホッ … 」
sm 「 大丈夫 ? 、 」
shk 「 っ ゛ 、 ぅん 、 」
俺の手を優しく握りしめてくれるのがとっても嬉しい 。
熱も測ってくれて 、 俺の体調を気にしてくれている 。
shk 「 年末なのに … ごめん 、 」
sm 「 気にしないで 、 しゃーくんの体調の方が大事 。 」
その言葉が俺の心にささり 、 涙が溢れてくる 。
sm 「 っ ! 、 どこか痛い ? 」
shk 「 ちがぅ 、 いいこと言うなぁって … 、 グスッ 」
sm 「 … そ 、 / 良かった 、 」
shk 「 ww 、 」
「 っ 、 ゴホッ 、 ゴホッ … 」
sm 「 大丈夫 ? 、 」
背中もさすってくれ 、 俺は安心する 。
sm 「 寝よ ? 、 」
そう言われ 、 俺は頷き寝転がろうとする 。
すると 、 激痛に襲われ 、 すまいるの方に抱きついてしまう 。
sm 「 っ ! 」
shk 「 あっ 、 // 」
sm 「 痛い ? 何かあった ? 」
「 … 照れてる ? 」
俺は首を上下に振り 、 手の力を少し強くした 。
sm 「 … 寂しい ? 離れるの嫌 ? 」
また俺は首を上下に振った 。
sm 「 そっか … 。 」
「 … このまま寝る ? 」
shk 「 … うん 、 / 」
そのまま俺は深い眠りについた 。
ーー ak
py 「 あきらさんっ !! 」
「 この服とかどうでしょうか !? 」
ak 「 ぉ 〜 。 」
「 … ぴやのはこの服好み ? 」
py 「 ! はい ! とっても好みです ! 」
ak 「 … なら 、 こういう服着てよ 、 ぴやのが 。 」
py 「 ぼ 、 僕が !? / 」
「 い 、 嫌ですっ ! // 」
耳元を赤くして 、 後ろを向くぴやの 。
ak 「 でも 、 好みなんでしょ ? 」
耳元で囁き 、 ニヤリと笑う 。
py 「 っ 、 / 」
「 好き 、 好きですけど … // 」
ak 「 着るのに抵抗あり ? 」
首を上下に振り 、 さっき俺に聞いてきた服をしまう 。
py 「 … 僕が着るんじゃなく 、 あきらさんが着るから好きなんですよ … // 」
ak 「 ふ ー ん ? 」
py 「 なっ ! 聞こえて … !? // 」
ak 「 俺はぴやのが選んだ服全部好きなんだけどな ー ? 」
py 「 っ ! // 」
照れている姿が可愛くてニヤけてしまう 。
py 「 … コスプレしろと ? // 」
ak 「 そうとは言ってないね … あっ 、 ぴやのがしたいならしてもらっていいよ ? 」
py 「 あっ 、 // 」
そう言って 、 口に手を当てる 。
ak 「 … もう 、 勃っちゃうじゃん 。 」
py 「 な ゛ っ !???! /// 」
ぶわぁっ とぴやのの顔が真っ赤になる 。
py 「 こ 、 この変態っ !!! /// 」
ak 「 ぶへぁっ !?? 」
py 「 … お家帰るっ ! // 」
ak 「 待ってよ 〜 !? 」
この後ぴやのは犯されましたとさ 。
ーー
お疲れ様でした 〜
短いって ? 手が死んでるんだごめんよ 。
では皆さん良いお年を 👋👋
コメント
2件
熱々のカップルですね...😇 shkさん熱出てるんだよね、? お大事にして欲しい...