テラーノベル
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シャンプーの香り
あらすじ必読
🏴☠️×👯♀️
マリぺこです、地雷さんバイバイ
【🏴☠️】
「ぺーこらっ♡お風呂上がったよ~」
私はお風呂から上がって早々、ぺこらに
ダル絡みをする。実は家にぺこらがいるのは
同棲しているから。つい最近私がぺこらへ
同棲の話を持ってきて、意外にもぺこらが
快く承認してくれたのが始まり。
「げっ、近づくなぺこ…!」
「げっ!ってなんだよ!げっ、って!」
「急に名前呼んで近くに来られたら嫌ぺこ
なんだけど?」
「えーん泣ひどぉい…」
「はいはい、嘘泣き乙ぺこ。」
「で、それ何見てんのー?」
「切り替え早っ、あーまぁ、次の収録の企画に良さそうかなぁって思って。」
「3期生だけならアイツらも付き合ってるんだし、相性占いとかでいいじゃーん?」
「で、あんたは体の相性とか言うぺこなんでしょ? 気持ち悪いぺこね。」
「ギクッ、まぁ?何やるかは明日会議なんだしぺこちゃんも早くお風呂入っちゃったらー?」
「分かってるってば。」
ガチャン(🚪閉
結構前から付き合ってるのに、なかなか
素直になってくれないんだよなぁ…。
【👯♀️】
チャポーン(🛁
「はぁ、あいつは相変わらずぺこーらの事好きすぎぺこでしょ。」
とはいいつつ、自分もなんだかんだ
マリリンが同棲の話を持ち出してきたことに
同意したし、あいつとお付き合いしてるわけだ。
「ぺこーら、あいつのどこが好きなんだろ…」
<ぺこちゃーん、タオル忘れてますよー。
んえ?あ、持ってきたの服だけだった…。
「さんきゅーぺこな。」
<うっひょー!?
ぺこちゃんのおパンティー!?
「おい!?」
ガチャ(風呂のドア開
「あんたねぇ!いい加減にしろぺこよ!?」
(体隠して)
「やべっ!バレた!逃げろ!」
スタスタ(((((,・-・)
「はぁ…逃げ足だけは早いぺこな。」
【🏴☠️】
「くっそー、もうちょっとで見れたのにな
ぺこちゃんの裸」
ガチャ(🚪開
「なんかサイテーなこと言ってた気がするぺこなんだけど、」
「あ、ぺこちゃんお風呂どうだったー?」
「あんたが変なことしなければ最高だったんだけど、」
「まぁまぁ、そんなお堅いこと言わずにー
髪乾かしてあげますよ~」
「なんでそんな上から目線ぺこなん。」
ドライヤーっと、ん?
「ぺこちゃんシャンプーの匂い……」
「え?そりゃあ同棲してんだからあんたのシャンプー使ってるんだし匂いが同じなのはそうぺこでしょ。」
「え、あっ…そうかー…あはは」
「同棲しようって言ったのはあんたでしょ。
もう認知症の歳ぺこか。」
「ちげーわ!wまだピチピチだワ、ゴラァ。」
ぺこらと同棲できるのが夢みたいな話だったから、実感が湧いてないんだろう、まだ。
ブォォォォー(ドライヤー音
「…まだ同棲してからそんなに経ってないんだし そのうちに慣れるぺこよ。」
「…ぺこらはさ、なんでマリンと同棲しようって思ったわけ?」
「……はぁ?あんたが一番良くわかってるぺこでしょーが。」
「えー!いいから教えてくれよぉ~!」
「ぺこーらからは無理…!!」
「なんでぇ!マリンは分かんないの!!」
「あんたのちっさい脳みそで考えろバカーっ!」
本当は分かる、ぺこらは
ずっとマリンと一緒に居たいんだって。
そう思ってたら、いいなぁ。
【END】
えーっとこのアカウントで初めて物語投稿するんですけど、なんか前よりノベル書くの下手くそになってる気がする…!!
(内容がほぼ思いつき衝動書きだからしょうがないけども)
まぁ、それでもいいなら、いいね、コメントとかして行ってくださいー…。
コメント
11件
初コメ失礼です!マリぺこ可愛いですね〜
マリぺこてぇてぇなぁ🦊🪧
ええなぁ
#兎田ぺこら
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