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思いっきりめちゃくちゃにぐだぐだにとにかくぼろぼろに弱らせてみたかったんです。。。仕方なかったんで(
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ご本人様とは一切関係のない二次創作です。
コメントなどでご本人様の名前を出すなどはお控え下さい。
苦手な方、地雷の方は自衛お願いします🦍
リクエストがあれば是非🦍
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上の注意を呼んだ方のみ、お進み下さい。
百 視点 )
❤️はぁあ"っッ………、…んはぁ"、はぁ ッ……[ 息荒 ]
❤️っ"は、ッ…… んふ"ッッ……っ……、
❤️…ごほ ッ"ごほっ!…………っはぁ"ッ……はぁ ッ…、[ ヾ ]
🩷っ………、、[ 撫 ]
驚きを隠せない。
収録の時間になっても赫っちゃんが来ず、今日1日赫と連絡をとった人がいないのもあって、念の為家に行ってみたら…
……これだ。
意識があるのかも分からない。呼吸は荒く、赤い頬に反し、やけに真っ青な唇。
そんな赫が、、1人ソファでぐったりしていた。
🩷っ………、大丈夫、大丈夫…っ [ 撫 ]
自分に言い聞かせているのだろうか。
赫は多分聞こえていない 。
❤️……ごほ ッ"、はぁ"ッ………はぁっ"、はぁ"ッ、…[ 息荒 ]
🩷っっ……、、[ 撫 ]
そして不運にも、
この熱を赫は、結構拗らせてしまった。
翌日_
昨日、流石に俺は赫の家に泊まった。
あの状態で1人にできるわけが無さすぎたから。
せめて今日くらいには…相槌程度でもいいから出来るようになっていて欲しい。
❤️……んふ"ッ……、…は"ッ……、
そんな希望は、儚く散った。
なんなら昨日よりしんどそうすぎる()
🩷赫、、お水ちょっとでいいから飲も っ、…
❤️ふ"ッ……、…ごほ ッげほ ッ!………んは"ッ……[ 息荒 ]
🩷赫~ 、ッ……[ 優叩 ]
これは今すぐに、病院コースだな……
💚ほんで、俺を呼んだと。
🩷他に運転してもらう方が怖いよ
俺は運転係か。と、物申した気に聞き返す翠。
そう、俺は病院に行くと決めた瞬間、翠を呼んだ。
💚てか赫ちゃん、思ってたよりやばいね、…
大分とがっつりの熱を出している赫を見て、
翠の表情も深刻になって行く。
🩷……インフルかな~、、……[ 撫 ]
❤️んえふ"ッッ…………けふ"っ、けほ ッ"!………、[ 息荒 ]
💚赫ちゃん?今から病院行こっか、
❤️はぁ"はぁっ"………、っひ"ッッ……ふ"っ……[ ヾ ]
💚赫ちゃ~ん、しんどいの無くしてもらおうね~……
ほんとに朦朧としてるね、と赫の顔色を伺いながら呟く翠。
とにかく早く病院に連れてってやろうと、必要なものを詰めて用意する。
そして俺たちは病院へ向かった。
🩷はぁあああ……………
💚……コロナでも、インフルでも無かったね…、笑
🩷とりあえず解熱剤って……、もう、は?
可哀想すぎる……
一番嫌なやつ、原因不明。
向こうで点滴を打ってもらって、栄養は確保させられたが…、
まだ熱が高いから、低くなってからもう1回来いだあ? ( ※ ご最も)
熱下がってから行ったら意味ねえだろ!!!( ※ 逆ギレ )
💚一旦薬飲ませてあげたいね、
💚これ食後じゃなくても飲めるやつらしいから、今飲ませてあげよ、
🩷おっけー、
💚俺ちょっと用事あるから帰るわ……、来れるか分かんないけど、なんかあったら言ってね
🩷あ、おっけー………、、誰か呼ぼうかな…[ 呟 ]
💚んえ?なんで、?
🩷え?、いや、1人じゃ心配というか……
💚あ~……、あっ
💚今日黈ちゃん空いてるとか言ってた気が……
💚分かんない、嘘かも。
🩷マジ?、一旦聞いてみるか
片手に持っていたスマホで、黄色のアイコンをタップする。
💛んで、俺を呼んだと。
🩷そゆこと~
💛……にしても、…すごいしんどそうやな……っ、、[ 眉顰 ]
どこかで聞いたことのあるような会話をし、本題へ移る。
🩷俺赫っちゃんに薬飲ませるから、その間赫っちゃん支えててくれん?
💛んおっけー。
キッチンの机で会話をしていた俺たちは、リビングの、赫が寝ているソファへ戻って、赫を起こす。
🩷赫っちゃ~ん、?……起きれる~…?[ 優叩 ]
❤️っっ………、ッ~……[ 寝 ]
💛赫っちゃん、、赫っちゃ~…w……
🩷ほ~~んまに、弱ってるなぁ~……w
何度揺さぶっても起きない。
もはやこのまま寝かせておいた方が良いのでは?
対応に不慣れな俺らは、ひたすら悩むしか無かった。
❤️はぁっッ"………んんん"ッッ…………っ、? [ 目合 ]
💛ぉっ……! [ 目合 ]
❤️っ、ッ?…………げほ ッ"けほっ"、……
目覚めて早々、喋ることも儘ならない彼だが
この黄色はなんでいる?というような目でこちらを見ている。
🩷黈も心配で来てくれたんだよ、[ 摩 ]
💛赫っちゃん大丈夫…?
❤️ッ……はぁ "っ……………ふ"っ…… [ 頷 ]
頷くのでさえ、しんどそう。
だが、さっきまで目の焦点さえ合わなかった赫が、今は頷く程度の会話ならできるようになっている。
やっぱり点滴って、すごかったのか……
🩷おっ、ちょっと良くなってきてるね。
💛……え?、これで…?
🩷うん。
確かに。
これでも良くなった方だが、依然として赫は辛そうなままである。
黈からしたら、これでも良くなった方だなんて、信じられないことだろう。
🩷赫っちゃん、薬だけ飲ませてもいい?
🩷早めに飲んどいて損は無いだろうから
❤️…っ…はぁ"ッ……、…は っ"……、[ 頷 ]
🩷ん、ありがとう[ 撫 ]
🩷黈っちゃん、ちょっと水とってくるね~ [ 歩出 ]
💛おっけー、
キッチンの扉を開けた時だった。
💛赫っちゃん ッッ!
🩷っ!?
❤️ん"え"ぇ ッッッ……げぽ ッ"、………っぉえ"っッ……、[ 吐 ]
🩷!……赫 ッッ![ 焦 ]
💛百ヾ 袋 ッ![ 摩 ]
慌てて戻ろうとしたが、黈が着いているので、
言われた通り袋を取りに走る。
❤️んんぇ"ッッ……は ッ"、…はぁッ"………
❤️ふ"っ…、…ぉえ"ぇ"っ……、[ 泣 ]
袋を渡して背中を摩ると、尋常じゃないくらい背中は震えていた。
たまに喘鳴が聞こえ、上手に息をできていないことに気づく。
🩷赫~ っ、……[ 摩 ]
💛…っ……、ちょっと待ってね~、……[ 携帯触 ]
💛! 赫っちゃんっ、ちょっと前かがみなってみよ、?
💛息しやすくなるかもだって、…[ 支 ]
❤️んんふ"ッッ……ふ"っ……ひゅ "ッッ、!……[ 泣 ]
スマホで対処法を調べてくれていたらしい黈が、赫を前かがみにさせたりして、楽な姿勢を探している。
❤️は"っ、はぁ"ッ…、……ぉ"ッッ、ぅえ"ッ……[ 泣 ]
しづらい息をどうにかしようとしては、吐き気も促してしまう。
そんな赫を見ているのが苦しくて苦しくて。
💛っ………、大丈夫、大丈夫っ……[ 手握 ]
まだ30分か。
体感では何時間も経ったような感覚だった。
赫はまだ息苦しそうだが、吐くものもなく、ピークも治まったよう。
しかし、顔は涙と吐瀉物でぐちゃぐちゃで、
俺はすぐに顔や床を拭いてあげた。
その間、赫は黈に任せておいて、そしてメンバーに連絡。
『 赫っちゃん体調結構やばいかも 』
最初に既読をつけたのは、先程からずっと気にかけてくれていた翠だった。
『 俺いつでも配信代われるからね。 』
『 お大事にね。 』
💛あ、百ヾ連絡ありがとう
自分のスマホからの通知音で、俺が連絡をしたことに気づいた黈。
するとまた、2人のスマホから通知音がなる。
瑞と茈も確認したよう。
『 マジか、 お大事にね! 』
『 お大事にな。無理はすんなよ。 』
そんなことは露知らず、赫はそのまま寝落ちてしまった。
その隙に俺らは、配信の予定や、赫の看病係まで決める。
流石に赫も一人暮らしの成人男性。
看病なんて過保護すぎる。とも思うが、今回はそんな程度の病状なんかじゃないことなんて、もう明らかだろう。
諸々が決まったところで、時刻はもう夜。
赫ももう起きることは無さそうなので、黈は帰り、俺は赫の横で寝ることにした。
🩷………あ、薬飲ませるの忘れてた。。。
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やっぱこういう普通に弱ってもらう系大好きなんで、
続きます ︎✌︎ ◜ᴗ◝ ✌︎
( 投稿少し日にち空くと思いますがお許しを! )
コメント
7件
弱っている赫ちゃんは世界を救います。 控えめに言って可愛すぎます…🤦🏻♀️💓
まじでやばい好きです泣泣泣 気長に続き待ってます➰
はい。好きです やっぱりね、弱ってるのは可愛いです( ◜ 𖥦◝ ) 基本的な看病してるのが桃さんなのも解釈一致すぎて👍 ずっと言ってるんですけど表現の仕方が神過ぎて取り敢えずスキッ!!! って感じで爆破しそうです😇