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冷凍食品
2月中の投稿はこれ以降無いですごめんなさい😢
自分ももっと書きたいが、3月まではやる事あるので
3月中には絶対出すから!
気長に待ってくれたらな〜というお気持ちです🩵
そんでは!!
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ご本人様とは一切関係のない二次創作です。
コメントなどでご本人様の名前を出すなどはお控え下さい。
苦手な方、地雷の方は自衛お願いします🦍
リクエストがあれば是非🦍
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上の注意を呼んだ方のみ、お進み下さい。
百 視点 )
💜がーーーーーーちで、、弱ってんじゃん。。。
🩷だから言ったじゃん、がーーーちだって。
💜ここまでがっつり崩してんのは可哀想やな……[ 撫 ]
❤️んん"っ、………はぁ ッ、……[ 撫受 ]
赫の看病に、最初に来てくれる事になったのは茈。
てかまぁ、空いてる時間に各々行き合うって感じだから、
この時間!ってのがある訳じゃないけど、
🩷ほんで、昨日1回咳し過ぎて戻しちゃったんよね、
💜あえ、マジ?……ま~なんかあったら聞くわ
🩷よろしくな。ほいじゃ、俺はちょっと帰りますね
💜ん、ありがとな。
🩷い〜え〜
流石にタスクが溜まりすぎているので、俺は一旦離脱。
まぁでも赫、茈の前では結構素直になったりするから、茈が見てくれるのは安心だな。
茈 視点 )
💜……さてと、
任されたはいいものの、流石にいつもと違いすぎる赫の姿に、困惑してしまう。
何からすれば良いのか、俺には何が出来るのか。
何をしてあげたら、赫は少しでも楽になるのか、、……
❤️けぽ ッッ"……、ごぽっ"、ぅえ"ッッ、……
💜っ!!
💜赫 っ 、一旦横向きにするよ ッ、[ 支 ]
❤️けほ ッけほ ッ"!、……かひ ッ"……
考える間もなく、赫が吐き出してしまった
仰向けで喉が詰まりそうだった赫を横向きにさせて、周りを片付ける。
その間も、嗚咽の音は止まない。
一通り拭いて、もう一度赫の背中を摩り始める。
ただでさえ熱かった身体が、更に熱くなっている気がする。
❤️えほ ッげほ "ッッ、……えほ"っ、んふ "ッッ……
💜大丈夫 大丈夫……、、ゆっくりなぁ~……、
❤️んは ッ、"……ひ"っ、え"は ッッ……げほ ッげほ"っ…!
💜収まるからな、……ちゃんと。
声をかけることしかできない。
それでも赫は、俺の声を聞き取ってくれていたのか、
震えながら頷いてくれた。
その姿はあまりにも可哀想で、
なんで赫なんだろう、と。
❤️ん"っ……、……
💜マシんなってきた、? [ 撫 ]
やっと落ち着いてきた赫に声をかける。
赫は当然ぐったり。
ただ、戻した後だから違和感はまだ残っているようで、
中々寝付けなさそうにしている。
💜……頑張ったな、、
❤️はっ"、…~、…はぁ"ッ……… [ 震 ]
まだ震えている赫を少し強めに摩る。
咳が止まらず、その度に空嘔吐。
どうにか水を飲ませてみても、たいして落ち着いた訳でもない。
💜寝れそ?横向き辛い?
❤️ふ"っ……、ごほッ"ごほっッ、…… [ 頷 ]
💜辛いか~……、…仰向け怖いからな~……
💜うつ伏せの方がマシとかある? [ 背叩 ]
❤️……ふっ"ッ?、……~~ッは、……
💜分かんないよなぁ……、一旦横なってみるか、?
いずれにせよ横向きのままだとしんどいだろうから
顔の横に袋を置いといたまま、うつ伏せに変える。
❤️はぁ っ"………、はぁ ~ ッッ"、…… [ 目虚 ]
楽になったのか、眠りについてくれた。
深い眠りでは無さそうだが、とりあえず落ち着いてくれたのなら良い。
あれから約5日、
赫はやっと37℃代になってくれた。
すっかり痩せきって、体力も落ちている。
食も細くなっているためご飯はあまり食べれず
貧血の症状まで重なることも。
何より1番辛いのは、意識がはっきりとあること。
39℃の時なんて、言い方は悪いがほぼ〆んでたようなもんだ。
だからこそ、今はしんどさをはっきりと感じてしまうんだろう。
ほら、今も机に突っ伏してる。
❤️っ……ふぅ~ "ッ……、[ 俯 ]
💛なんで来ちゃったんや……
🩵流石の碇シ○ジもびっくり
💚逃げちゃダメだじゃねえよw
何故か微熱だと言い張って37.8℃で事務所に来た。
ほんとになんで。
🩷赫っちゃん、仮眠室行こ。[ 優叩 ]
❤️や"っ……、いけるからっッ……、…
💚赫ちゃん、そりゃ無理だよ、w
🩷ぶり返したら意味ないじゃん
❤️~~っ大丈夫 ッ"、……
これ以上遅れを取りたくないのか、頑なに言うことを聞かない。
が、みんな赫の気持ちが分からんでもないため、中々強く止めることもできない。
🩷姿勢崩してていいから、無理だと思ったら絶対言ってね
❤️、ん っ…… ッ ありがと、っ、
会議が始まった。
💜配信の流れはこんくらいかな、
💜他なんも言うことないよな
💛そ~やね
🩷うん、大丈夫やと思う~……
❤️っごめん ッ……、、しんどい"ッッ、っ…~ [ 頭抑 ]
💜っ!
全員驚きを隠せなかった。
あの赫が、あれだけ言うことを聞かなかった赫が、自分から体調不良を告白した。
一同は一瞬パニックになったが、しかしそれどころではないことに気づく。
そら我慢できんわな。
と言ってしまう程に辛そうな赫を、全員全力で介抱する。
💛赫っちゃん立てそう、?…… [ 摩 ]
❤️っっ……~む"り ッ、……、[ 頭抑 / 俯 ]
🩵赫くん、それ 頭痛いの?
❤️っぅん"、
頭を握るように強く抑えている赫を、
優しく撫でて、離させるように手を翳す瑞と黈。
その間に俺と百で、赫を帰らせる準備をする。
翠は一人で何も言わずに出て行った。
多分財布持ってたから、頭痛薬でも買いに行ってくれているんだろう。
大体そういうことは翠がよくすることだから。
翠の帰りを待つ間に、俺らももう荷物をまとめ、上着を着出す。
少し経って、翠が帰ってきた。
💚赫ちゃん。車すぐ下まで運んできたから、後ちょっと歩ける? [ 優叩 ]
❤️……ん、、。
🩷じゃ行こっか。
💛はい、これ翠~のっ [ 鞄渡 ]
💚んお、ありがと ~
買い物ではなく、車をここまで運んできてくれていたらしい。
俺達もついでに乗せてってくれるそう。
ありがてえ。
そしてカタツムリよりも遅いスピードで歩き出す。
壁をつたって、百の肩に腕を回して。
🩷赫っちゃんおんぶしていい?
🩷これじゃあキリがないというか~、w
流石の遅さに、百は提案する。
余程キツかったのか、すぐに承諾した。
❤️、…ぃぃ、……ょっ、…"
🩷ん。
🩷……ちょっ、
💛あ~俺支えとくよっ
🩷ありがと。赫っちゃんここ乗れる? [ 屈 ]
💛赫っちゃんここね、[ 支 ]
なんだかんだ、赫を車に乗せて、家に帰すことが出来た。
そこから約5日後、完全回復した赫でした。(唐突な終わり)
end_
コメント
10件
初コメしつれいします! 弱ってる赫さんが可愛すぎます!ごちそうさまでした!👍️
最高っす
好きですまじ好きです!! 私の語彙力では表せない程に好きです!!リアルで紫さんの前では少し素直になりそうですよね😻💕 更新頻度とか把握です👍 3月まで過去作見て耐えます! いつもありがとうございます😭