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❤🧡
⚠センシティブ表現あります⚠
🧡『だってー!!しょっぴーと喧嘩したぁぁ!』
朝からLINEの通知がうるさい
❤『今度はなんだよ』
🧡『詳しいことは後で話すからとりあえずお家入れてぇや~』
こうじは俺の家の前まで来ていた
ガチャッ… 俺がドアを開けると
🧡『うわああああん!!!』
思いっきり抱きつかれた…これで何度目だろうか…
❤『とりあえず、中入って…お腹は?』
🧡『空いてる…グスッ』
❤『軽く作るから、そこ座ってて』
🧡『ありがと…』
~~~~~~~~~
❤『んで、なにがあった?』
🧡『実は昨日…』
~昨日~
🧡『しょっぴー!!いくらなんでも仕事だからって必要以上に女優さんにベタベタしすぎ!!』
💙『おいおい、、ただのビジネスだろ?嫉妬すんなよ、前々からこれが俺のスタイルじゃねえか、、』
🧡『女優さんがしょっぴーのこと狙ってきたらどうすんねん!!』
💙『はぁ…まじでうるさすぎ、一回黙って』
🧡『俺は心配で…』
💙『お前…マジで重い』
🧡『………っ』
こうじは、夜に家を飛び出しビジネスホテルへ一泊し、今に至る…
❤『なるほどなぁ、、たしかに最近翔太ドラマも多いし、女優さんとの絡みも多いよな…』
🧡『せやろ!?彼氏として心配するのは当たり前やろ!?』
こうじの瞳はうるうるとしていた…
❤(かわいそうだなぁ…)
❤『翔太からラインは?』
🧡『来てない……ちょっとくらい心配してくれても…』
すると、ピコンッ…俺のスマホが鳴った
💙『こうじ、そっちに来てない?』
❤『あ、翔太からLINE…』
🧡『え?!なんて?!!』
ガタッとこうじは机から立ち上がった
❤『こうじのこと心配してるよ』
そう言ってトーク画面を見せた
🧡『向こうから謝ってくるまで俺は帰らん!!』
❤『またまた、そんなこと言って…』
宮舘はいつも間に挟まれる
❤『とりあえず、いるよってLINE返しておくよ?』
🧡『……』
こうじが不貞腐れている
❤『こうじ…』
🧡『ん?』
❤『俺がこうじに何の感情も抱いてないって思ってる…?』
🧡『え…あっ…』
ふと前に額にキスされたことを思い出したようだ
❤『俺だったらこうじを泣かせない自信あるんだけど…』
🧡『だて…』
❤『最近翔太としてんの?』
🧡『え、、、!?あっ、、いや、お互いに忙しくて…というかしょっぴー帰るなりすぐ寝ちゃって…』
❤『そっか…』
俺は欲望に勝てず、こうじの腕をひっぱり寝室へと連れて行く
🧡『だて!?…』
❤『ちょっと黙って』
俺はこうじの首にキスをする
🧡『ひゃっ……』
❤『なにその可愛い声 もっと聞かせろよ』
🧡『やめて…んっ、、ごめんって』
❤『無理、、こうじが悪い』
俺はこうじの首にキスしながら服に手を入れ、上半身に触れる
🧡『ん……っ』
❤『1回くらい、、だめか?』
🧡『しょっぴーに悪いよ…』
こうじはボロボロと泣き出した
途中で罪悪感に勝てず、俺は手を止める…
❤『早く翔太のとこ行けよ…』
🧡『え、、泣いてる?』
❤『早く行けって…』
🧡『だて……』
❤『なんだよっ…んっ…?!』
こうじにキスされた…
❤『え、なんで……』
🧡『やっぱ…今は誰かに触れてたいねん』
🧡『いいやろ?』
こうじにスイッチが入ったようで、まるで180度態度が変わったようだった
❤『………』
俺はこうじに押し倒され、キスをされる…
そのうち舌を絡ませてきた
❤『ん……っ、こ、こうじ…』
こうじのモノが膨れ上がり俺の股に当たっている…
🧡『挿れたい…だめ?っ…』
❤『はぁ…??普通逆だろ…』
🧡『逆も何もないやろ、俺はいつも挿れる側や…』
🧡『優しくするから…』
こうじに色んなところを舐められ触れられ、
俺のアソコはひどく膨れ上がっていた
🧡『そろそろ、、挿れるな?力抜いてや…』
❤『はっ……んんっ!! いっ………』
痛い…とても痛い…
でも、こうじとセックスしてるこの状況が俺を快感へと導く
❤『はぁ…はぁ………あんっ…!!』
🧡『はぁ…かわええ… もうちょい動くな?』
❤『あっ………はげしっ……いやっ!!』
俺はこうじに強く抱きしめられ、
そのまま身を委ねる
🧡『そろそろ……イクッ………はぁ、あっ!!』
❤『はぁはぁ……』
俺は初めてのこの状況に耐えられず枕に顔を埋めた
🧡『大丈夫…?ごめんな…』
こうじに優しく頭を撫でられる
❤『謝んなよ…』
🧡『久々に気持ちよかった…だてがエロすぎて…我慢できなかってん…』
❤『これっきりにしよう…翔太には内緒な…』
🧡『うん…』
❤(それにしてもこうじ…男らしかったな…)
~~~~~~~
ピコンッ…ピコンッ…ピコンッ…
❤(ん……?)
俺は目が覚める、、
❤(は?夢………?)
宮舘はなんともいやらしい夢を見ていたようだ…
❤(おいおい…なんちゅー夢を見てんだ俺は!)
ふとスマホに目をやる…
🧡『だってー!!しょっぴーと喧嘩したぁぁ!』
俺はひどく震え上がった…
とっさに『知らん!!さっさと仲直りしろ!!』
そう返信し、再び眠りについた
~どうかだてさんに幸あれ(2回目)~
ここまで読んでくださり、ありがとうございます✨
今あるお話のストックは、ひとまずすべて投稿しました💦
またゆるりと制作していきますので、のんびりお付き合いいただけたら嬉しいです(*ˊᵕˋ*)