テラーノベル
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四季キュン愛され布教し隊…まぁそんな隊無いんですけど^^
あと、題名ミスりまくってごめんなさい…マジで申し訳ねぇ
※キャラ崩壊注意
※誤字、脱字あるかも
※口調おかしいかも
※年齢操作あり
𝕤𝕥𝕒𝕣𝕥
あれから数日。あれからアイツらの警戒心が少し解けた事以外、特になにも変わらない。
ピーンポーン
真澄
「…あ?」
京夜
「ん、僕出てくる」
無人
「嗚呼」
ガチャッ
京夜
「はーい…」
???
「…え、子供??」
「し、四季くんに限ってそんなこと…いやないないないn((拳
???
「…四季に話がある」
京夜
「あ、っと…ちょっと待っててください」
京夜
「ダノッチー、四季くん起こしてきて」
無人
「別にいいが、誰だったんだ?」
京夜
「四季くんのお客さんだよ」
無人
「そうか」
無人
「…四季、お起きろ」
「お客さんだ」
四季
「ん……きゃく、?」
誰だ?こんな所に来るなんて…
四季
「げっ」
???
「げってなんですかげって」
「それより、聞きたい事があるんですけど!?」
???
「うるせぇ、とりあえず中入れろ」
四季
「横暴すぎん?一応人の家だぞお前」
???
「別に今に始まった事じゃねぇだろ」
四季
「確かに」
???
「それ納得しちゃダメなやつ」
???
「いつもの」
四季
「は?自分でやれよ」
???
「てめぇの家だろうが」
「客に茶出すくらいしろよ」
???
「いやアナタやった事ないでしょ」
四季
「チッ…めんどくせぇ〜」
???
「あ、四季くん僕もいつもので」
四季
「お前なぁ💢」
無人
「…四季」
四季
「ん?どした?」
京夜
「だれ?その人たち」
四季
「あ〜、言ってなかったな」
遊摺部
「こんにちは、僕は遊摺部」
「四季くんのお友達だよ!」
皇后崎
「…皇后崎だ」
四季
「お前らは部屋行ってろ」
京夜
「なんで?」
四季
「別に居てもいいけど、静かな方がいいだろ」
無人
「…わかった」
皇后崎
「うるさいのお前だろ」
四季
「うっせ」
遊摺部
「で、どうしたんですか?あの子達」
「まさか結婚したとか言わないですよね?四季くんが結婚できて僕ができないってd((
四季
「ちげーよ、拾ったの!」
皇后崎
「拾った?」
四季
「そー、森歩いてたら捨てられててさ」
「可哀想だから拾った」
遊摺部
「そんな迷子の猫拾うみたいなノリで…」
「ところで歳は?」
四季
「9歳らしいぜ」
遊摺部
「へぇ、随分大人びて見えますね」
四季
「分かる」
皇后崎
「9歳って事は入学にはいい時期だろ 」
四季
「いやアイツらは入学させないよ」
遊摺部
「えっ?」
皇后崎
「は?」
四季
「いや、“まだ”な?」
「アイツらが行きたいなら止めないけど」
遊摺部
「…まさか、それまで育てる気ですか?四季くんが?」
四季
「なんだ俺にはできないって言いたいのか?」
皇后崎
「そうじゃねぇよ馬鹿」
四季
「馬鹿じゃねぇよ!」
皇后崎
「あのな、アイツらはまだ世間も知らねぇガキだぞ?」
四季
「知ってる」
遊摺部
「君が彼らに教えたら、全ての基準が君になるじゃないですか!」
四季
「うん…なんか問題ある?」
遊摺部
「問題しか無いんですよ!!」
皇后崎
「ハァ…これだから馬鹿は」
遊摺部
「…ある意味あの子達の将来が楽しみですね」
四季
「それ貶してるよな」
皇后崎
「もう好きにしろ」
「俺は知らねぇからな」
遊摺部
「ちょっと諦めないでくださいよ…」
「で、具体的にはどうするつもりなんです?」
四季
「俺が必要最低限の事は教えるよ」
「その後はアイツらの好きにさせる」
遊摺部
「…四季くんらしい回答ですね」
皇后崎
「何も考えてない馬鹿の間違いだろ」
四季
「お前マジで表でろ」
皇后崎
「一人で行けカス」
四季
「タヒね!!!」
遊摺部
(はぁ…不安でしかない😭)
四季くんの言う“アイツら”はあの2人だったようですね。次回もお楽しみに!
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ 古代語?
コメント
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