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#兄妹(きょうだい)
百鬼姫
29
#ファンタジー
神無月
461
#キャラクター設定
兄(シスコン)
・表向きは「ちょっと過保護で優しいお兄ちゃん」。
・本音は妹を溺愛しすぎていて、他の男が近づくだけで威嚇するレベルのシスコン。だけど、家族としての理性でなんとか自分を抑えている。
妹(天然)
・おっとりしていて、どこか抜けている可愛い妹。
・お兄ちゃんのことが大好き(ただし家族として)。
・自分がどれだけ無防備で、兄を刺激しているかに全く気づいていない。
ある日の夜。親は出張で留守、家には2人きり。
兄が「夜ご飯できたぞー」と妹の部屋のドアを(ノックせずに、返事がないので不審に思って)少しだけ開けてしまう。
兄: 「おーい、ご飯……っ!?」
(薄暗いピンクの照明がついた妹の部屋)
妹: 「ふあ……っ、ん……お、にぃ……ちゃん?」 (少し顔を赤くして、服がはだけている)
そこには、自分の手を使って、気持ちよさそうに声を漏らしている妹の姿が。
普通ならパニックになって怒るか隠れる場面ですが、妹は**天然**です。
恥ずかしがりつつも、状況をよく分かっていないか、お兄ちゃん相手だからと油断しています。
妹: 「あのね……なんか、体が熱くて、ここを触ると気持ちよくなって……」
兄:(おいおいおい待て待て待て!!!何してんだお前!!!ていうか声がエロすぎるだろ!!!)
妹: 「お兄ちゃん……私、病気なのかな? 助けて……っ」
「早く部屋を出なきゃいけない」と頭では分かっているのに、シスコンゆえに妹の可愛い姿から目が離せない兄。
さらに妹から「お兄ちゃん、これどうやったら収まるの……?」と、潤んだ目で見つめられ、袖を引っぱられます。
兄:「……っ、お前、自分が何言ってるか分かってんのか?」
妹:「わかんない……でも、お兄ちゃんに触られたら、もっと熱い……」
ここで兄の理性のドミノがガラガラと崩れ、いつもは見せない「男の目」に変わります。
ドアにカギを閉める音が部屋に響きます。
兄: 「……病気じゃないよ。俺が、治し方教えてあげるから」
そこからは、お兄ちゃんが主導権を握って、妹を優しく、でもたっぷりと甘やかす時間が始まる――。
コメント
1件
読み終えました……もう、最初のシーンからドキドキが止まらなかったです!お兄ちゃんの理性と欲望のせめぎ合いがすごくリアルで、心の中で「待て待て!」って叫んでるのが手に取るように分かりました。妹さんの天然さ加減が絶妙で、「病気なのかな?」って本気で心配してる感じに、逆に切なくなりました。お兄ちゃんが鍵を閉める音で終わる、あの余韻がたまりません。続きが気になりすぎます!