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兵科ヒューマンズ 法務官×憲兵(後天性女体化)NⅬ
政治的意図や実際の人物とは全く関係ありません。キャラクターとして見てくださると幸いです。
♡&//の乱用(🔞)
地雷の方は今すぐにバックブラウザ、いつか別の場で会いましょう
法「えぇと…欧米の習慣でえいぷりいるふうる?というような嘘をついてもいい日があるそうですが…今日なのですか?」
冷静な彼にしては酷く困惑した声色だ。そのくらい現在の状況は摩訶不思議なものだった。
法「説明してください、憲兵さん」
そう問いかける先は不機嫌そうに眉をひそめた『女』の姿をした憲兵であった。
憲「俺が聞きたい…ちなみに断じてえいぷりいるふうる?とやらではない」
いつもよりは高く、しかし一般的な女性よりかは低い少し掠れたハスキーボイスを弱々しくはっする憲兵。さてここで一旦状況を整理しよう。簡単に説明すると、突如、務官の執務室で憲兵が煙に包まれたかと思えば女性になっていたのである。
法「(わけがわからない、頭が痛くなってきた)心当たり、本当にないのですか?」
憲「ない…と…思う…。まぁ…しいていうなら衛生兵がこけた際に薬を頭からかぶったことくらいだ、しかしかぶったのは昨日だし害はないと衛生兵はいっていたしそもそもかぶっただけで効果のある薬などあるはずがないし(早口)」
法「ぜっっったいそれじゃないですか!!」
法務官が思わず大きな声を出すと憲兵は気まずそうに目をそらす。只でさえ背丈が小さくなっているのに縮こまれると小動物をのようだ。いじめているような気分になってきた法務官。余計な仕事を増やしやがってと今すぐ外に放り投げたい気持ちをぐっとこらえる。
法「さっさと軍医さんに見てきてもらいなさい。それが一番手っ取りばやいでしょう。」
憲「無理だ無理だ!こんな姿を見られたら末代までの恥さらしだ!絶対に笑われる!(特に騎兵と歩兵!)」
法「こんな姿ねぇ…」
法務官は憲兵の姿を再度じっくりみた。羞恥からか赤く染まった頬、潤んだ瞳。先ほどまで軍人だったとは思えない曲線をおびたからだ、軍服に包まれた太ももや二の腕からはむちむちと音がしそうだ。そして激しく主張をしてくる大きな胸。軍服が耐えきれなかったのかボタンが見当たらず谷間を抵抗なくさらしている。何ともまぁ男の欲望が詰まった見た目だ。(貧乳派の方はご退場いただこう)はっきり言ってしまえば法務官の性癖にぶっ刺さっていた。
法「(えっろ…)」
しかし法務官はとっても大人なので男の(今は女性の姿だが)同僚に下賤な思いを抱くなど言語道断である!…というわけでもなく、とっても下賤な法務官は頭を光の速さで回転させ単純で馬鹿みたいな案を思い浮かべた。そうだ、嘘つこう。と
法「はぁああ(大きなため息)しょうがないですねぇ、私が聞きに行ってきますからここで大人しく待っていてください。」
憲「本当か!恩に着るぞ法務官!」
さっきまでの態度とは裏腹にきらきらと顔を輝かせる憲兵。扱いやすい方だ、と口元を三日月にゆがませて法務官は部屋を出た。
~十数分後~
しっかり軍医に解決策を聞いてきた法務官はわざと暗い顔をしながら部屋に戻った。
法「ただいま戻りました。結論をいうと、貴方を元に戻す方法はからだを重ねることです。」
嘘である。軍医によると効果が出てから24時間たてば勝手に戻るそうだ。
憲「おかえり、もう一度言ってくれるか?からだを…?」
法「からだを重ねる、です。」
憲「抱擁というとらえ方でいいよな?」
法「いえ、子作りの方です。」
上手く伝わらなかったようなので今度はご丁寧に片手で親指と人差し指で丸を作りもう片方の手でその丸の中に人差し指をすっと入れて説明してやった。重苦しい沈黙が空気を支配する。
憲「…嘘だろう?」
嘘である。
法「事実です。これ以外に方法はなく一生もとには戻れないそうです」
法務官は表情を一切変えずにあくまで平坦なトーンで嘘を重ねる。段々と顔色が悪くなっていく憲兵。法務官から距離をとろうとするがじりじりと詰め寄られ気付けば部屋のはしっこまで来ていた。とんっと壁に背が当たる。
憲「ま、まってくれ法務官一回話し合おう!」
法「話し合う…ですか。酷いですね。私は仕事を中断してまで解決策をきいてきてあげたというのに。感謝の言葉一つもなく嫌々と駄々をこねて…まぁそのままでよいなら私は構いませんが、職は失うでしょうねぇ」
もう大好きな酒も煙草もできませんね。眉をさげて気の毒そうに呟く。
憲「うぅ、しかし…いやでも…」
アル中でありニコ中でもある憲兵は酒と煙草の話題を出されるとめっぽう弱い。だが気持ちは揺らいでいるのだろうがプライドがあるのか憲兵は中々答えを出さなかった。それにしびれをきらした法務官はそっと憲兵の太ももの間に自分の足を入れ込んで…
ぐりっ♡
憲「んぅっ???♡♡」
いわゆる股ドンというやつである。いままで知る由もなかった快感によりわけもわからぬままあられもない声を出す憲兵。そんな憲兵の姿をみて法務官は悪びれた様子もない。
法「すみません笑足が滑りました♡」
ぐいっ♡♡ぐりぐりっ♡♡♡
憲「んっ♡ほうむかっ♡ぅんっ♡やめっろっ♡」
謝りつつも法務官は足をどんどんあげていく。もうとっくに憲兵はつま先立ちで快感を逃がすこともできない。
憲「ぁんっ//んぅ♡はやくぅっ♡どけぇっ♡」
思うように動かないからだを使い必死に抵抗をする憲兵。法務官はそんな憲兵の必死の訴えを無視して両手を恋人つなぎで壁にぬいつける。ここ最近で一番楽しそうな顔である。
ぐりぐりっ♡
法「どうしましょうかねぇ♡先ほどどちらでも構わないといいましたが憲兵さんがこんなによわよわになってしまっているなんて…私、心配です♡ね、男の子に戻りましょ?」
憲「わかったっんぅっ♡するっするからっやめろぉっ♡」
立て続けの快感で頭が馬鹿になってしまった憲兵はついに法務官の申し出を受け入れた。
続く
コメント
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好きですッ‼︎! 法務官さんの性癖がドストライクです…巨乳も良いですよね… 股ドン…!初めて聞きました。調べてみたらこれはこれはえろかったです…(鼻血)文章もシチュも凄く上手くて初めての小説とは思えませんでした…続きがとても楽しみです!