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『それでは、インタビューを開始します。
₋₋、 始めて人を好きなった
つまり、初恋はいつですか?』
今、インタビューを受けている自分の
初めての恋。
あの頃の自分に、
解答用紙を埋められるくらいの
答えは、なかったな。
ーー
10年前
『 んぇ、次数学?』
仁花「らしいね〜。でも良かったじゃん
移動教室組は、廊下通れるし」
『え、今週移動教室組 うちら!?』
菜緒「そうだよ」
『きたぁぁぁぁ』
当時の私には、
好きな人がいた。
小6からずっと初恋だった。
仁花「 でも、好きな人
春翔は、以外だなぁ
接点ないでしょ?」
『まぁ、4年生の頃に
同じクラスで一目惚れして
その頃から、放課後クラブが一緒で〜
ずっと眺めてた。』
奈緒「見てるだけかい!」
仁花「恋愛は踏み出さないと
始まらないよ〜」
今思えば、
踏み出しすぎたせいだったね。
ねぇ、
私 まだ
君が好きだよ。
ーーーーー
『answer』
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『answer』についてまえがき
この作品は、
自分が作詞した歌詞から考えています。
女の子に依存癖(メンヘラ気味)
という設定があります。ご注意ください。
皆さんは、叶わぬ恋をしたことがありますか?
これは、初めての恋で
どうなるか分からなくて
踏み出し方の正解すら分からない女の子が
好き という気持ちのまま
行動していくうちに…?
誰だって恋愛初心者だから。
恋に教科書はないから。
こうなってしまったのは、
なぜなのか。
『answer』
週2更新予定