ラバナーヌ「着いたぞ。最初のステージっぽいな。」
エリアの内容には、タコを一撃で100体倒せとある。
DESIRE「一撃で100体!?」
アリス「ワイパーのため斬りでも、ブラスターの直撃でも無理じゃない…!?」
そらま「と、とりま、入ってみよー!」
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ラバナーヌ「んーと、この中でワイパーが使えるのはアリスで、ブラスターが使えるのはそらまだな。」
(アリスにワイパー、そらまにブラスターを渡す)
ワイパーもブラスターも基本的に黒いフォルムにカラフルな点々(?)みたいのがついている。機械っぽい感じだ。
多分ほかのブキもそうだろう。
どこかから声が聞こえた。
ナレーション『こんにちは。私はナレーターのナレー。』
ナレー『ステージの説明などをする、そんなヒトです。』
ラバナーヌ「(ん…?どっかで聞いたことある声だな…)」
ナレー『今回のミッションはワイパー、ブラスターそれぞれ一撃ずつでタコ100体を倒すことです。』
ナレー『まあ、詳細はフュージョン士に聞けばわかりますよ。それでは、健闘を祈ります。』
(アナウンスがブツッときれる)
アスカ「なんだあれ…急に流れて…」
日和「ワイパーとブラスターってことは2人がやるんだよね!頑張ってー!!!」
ナレー『言い忘れてました。観戦の2人はこちらのタブレットであちらの状況を見れますよ。』
アスカ、日和「めっちゃ便利じゃん!?」
ナレー『それでは、失礼します。』
アリス「そらま!きっと私たちなら成功できるよ!」
そらま「うん!それじゃ、いこー!」
(ゲートをくぐる)
アリス「うわー!なにここー!機械ばっかだー!」
そらま「ここにタコが来るのか〜…少し怖い…」
ラバナーヌ「おっ、もう来たようだ。」
(タコが一気にでてくる)
アリス「早速来たー!…けど、動かない?」
そらま「なら、倒すの簡単じゃない?」
ラバナーヌ「早速できるんじゃねーか?『フュージョン』がさ。」
アリス、そらま「それだー!!!」
ラバナーヌ「見てろよ、これが『フュージョン』だ!!!」
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一方そのころ、別のところでは…
???1「さあ、大人しく私の奴隷になりなさい。」
???2「そんなの嫌ですっ!ワタシは…ある2人を待っているんです!!!」
???3「だから、それを邪魔しないでくれるかな。」
???1「反抗するか。ならこうするしかない。」
???2、3「あ、あああああっ…!!!!!」






