テラーノベル
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「ドズさん!」
「武器は決まった?おんりー」
「はい、その、剣にしようと思って…」
「剣なら色んな種類があるから使ってみて!確かあっちら辺にあったような…」
「なんか、道具が山積みになってるんですけど…」
「…まぁ、ね、気のせいだよ、うんきっと」
「…ドズさんですか、山積みにしたの…」
「だって、片付けだけはできないから…」
「じゃあ、一緒に片付けましょ?」
「ありがと、おんりー〜!」
…
カチャカチャ…
…
「ドズさっ〜ん!」
「うぇ、MEN!?」
「うぇってなんすか!うぇって!ひどいよー」
「思ってないだろ…」
「ははっw」
「誤魔化すなw」
「MEN、さんおはようございます」
「はよ〜!」
「随分と遅い起床なことで…」
「…ドズさん…怒ってる?」
「いやー怒ってるかはわからないけど…片付けるの手伝ってくれたら怒ってても許せる気がするなー」
「ハイ、テツダワセテクダサイ!」
「おんりーの方手伝ってあげて」
「えー、ドズさんおんりーにも手伝わさせてるんすか?、ドズさんが散らかしたのにー…」
「グッ、わかった…なら…おんりーは休んでていいよ、僕とMENでやるから」
「え、それはちょっと話がちが」
「それでいいよね?MEN?」
「…ハイ」
「それじゃあ…お言葉に甘えて…?」
「うん、ごめんね!」
「あ、ドズさん!ぼんさんどこにいるか知りませんか?」
「ぼんさんならそこにいるよ、爆睡中だねw」
その時おんりーは口元を少し緩ませ、笑いながら言った
「…そうですね」
なぜか切なそうに見えた…、気のせい、かな
「あ、そうだ、俺達の実力測るのって結局どうするんですか?」
「ん、あー、それならもう大丈夫だよ!」
「…?」
「君たちは充分強いことがわかった」
「…そう、ですか…?」
「うん、だからおんりーも休憩してきな!手伝ってくれてありがと!」
「…はい」
「…ドズさん、2人はどうだったんですか?」
するとドズルはなにか含みのあるような顔でニッと笑い、言った
「いい意味で、想定外だね」
「…それならよかったっす、ああいう可愛い寝顔とか見てると…そういう風には見えないんすけどね…」
そう言ってMENが視線を向けた先にはぼんさんとおんりーが仲良く寝ている姿が見えた
「おんりー、寝るのはえーな…w」
「…そうだね
…あの幸せな顔を守るために頑張ろう!
ボソッ…僕みたいにならために…」
「…そう、すね」
「ま、その1歩として…片付け頑張ろ!」
「ちぇー、忘れてると思ったのに」
「今片付けなかったらもう片付けない気がするし…それに」
「それに?」
「あそこ片付けないとMENの武器づくり工房に入れないんだよねー…」
「…よし、ドズさん後でボコボコにします☆」
「やめてぇ!?」
「そんなことするわけないじゃないっすか!アハハー」
「なんか怖―」
「ねぇ、ぼんさん…ドズさんにもなにか秘密があるみたい…」
「…zzz」
「酷いことしないってわかってるはずなのに…咄嗟に寝たふりしちゃった…」
「…zッ」
「あぁやってふざけあえる日が近いのかな…」
「…」
「そうだと、いいなぁ…」
「…」
「…なんだか俺も眠くなってきちゃった…、おやすみ、ぼんさん…」
「…z」
「…ねるの早いなぁ、おんりー…」
「zzz…」
「きっとすぐくるよ、俺達にも、ふざけあえる日が」
「ぅん…」
「…寝言でも返事できるのか?w」
「…z」
「…おやすみ」
気づいている方多いと思うんですが!
作品タイトルと表紙?を変えさせていただきましたー!!
表紙下手なのはわかってるんです、なので温かい目で見てね☆
おんりーチャンかいたはずなんだけどなー…
前のやつと全然別物みたいになっちゃったんですけど…見つけてください…(TT)
そしてこの話からの制度なんですが…
前回の♡数を上回ったら投稿するということでお願いします!
例えば前回が♡10だったら今回が♡11以上じゃないとダメってことです!♡数は投稿した時にみたものなのでズレるかもです!
♡数が上回らなくても気分で投稿するんですけどね…w
まぁ、あのー、♡数前のやつ超えたら早めに書きます!
この制度を取り入れる理由は投稿頻度を上げるためです…(♡もほしい( ゚∀゚))
ってことで説明長くてごめんなさい…
次も見てね!
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