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こういうの描きたくなったから書く!
轟出編
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轟視点
クソ親父からの特訓の名の暴力
そのせいで壊れたお母さん
疲れて家を飛び出した
無意識に遠くまで走っているといつの間にか
崖の近くまで来ていた
少し崖の近くへ行こうと近くに行くと
俺と同年代か、またはそれ以下か
そんくらいの少年がいた
そんなときに呟いた
「ここからなら死ねるかな」
そいつが死ねるか…そう呟いた
俺は知らぬ間に飛び出して、
そいつの腕を掴んでいた
「!?…だ、れ?」
「お前そこで何してる?」
「君も、何してるの?」
「俺は、お前に質問してんだ。さっさと答えろ」
「んー、やだ」
「どうして」
「そんな知らない人に話すつもりないし」
「…お前、今、死のうとしてただろ」
「!?、…別に、そんなことないよ(焦」
「お前分かりやすすぎ。どうしたんだよ」
「んーん。君じゃ分かんないよ」
「わかる分かんねぇじゃねぇんだ。
ただ聞きたいだけだ。」
今にも死にそうな顔をしている
それは聞きたいに決まってる
「別に、君に話しても意味ないし。
そんなことよりも君はここで何してるの?
僕の質問にも答えてよ」
「俺は、家を飛び出してきた。
親父からの特訓の名の暴力
それで母さんは壊れた。
こんな家が嫌で家出してきた。
あと俺の個性は、半冷半熱。
だけど戦闘に於いて熱は絶対使わねえ。
これはクソ親父の力だから
頼らずトップヒーローになるんだ」
「そっか。いいんじゃない?そうしたいなら。」
「ていうか、君のほうが僕より抱えてるじゃん。
ねぇ、大丈夫?僕で良ければ話聞くよ?」
「…俺はお前に質問してんだ。」
「僕から話すことはなんにもないよ」
「ねぇ、名前は?なんて言うの?」
「轟焦凍」
「へぇ〜!かっこいい名前だね(笑」
「ありがと。お前は?」
「緑谷、出久」
「緑谷か…似合ってるな」
「似合ってる…?」
「髪の毛緑だし」
「そういうこと?(笑」
そこから沢山雑談をした。
何が好きなのかとか趣味はなにか。
緑谷と話す時間は俺の宝物になる気がする
そんな幸せな時間を過ごしていると
いつの間に暗くなっていた
「あ、俺もう帰んねぇと」
「あ、そうだね」
「緑谷は?」
「僕はもうちょいここにいるよ」
「お母さんに会いたくないし(呟」
「?…そうか。じゃあな」
「うん。じゃあね」
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少し違ったセリフがあります
そこら辺は甘めに見てください…
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