テラーノベル
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※尊敬様リクエストです。オメガバース、R注意、黄緑・瑞赫要素有。長い。Rまでが遅い。そしてRがかなり短い。大分遅れましたすみません。
〈紫side〉
俺はΩだ。発情期は薬で抑えられるから、普通に進学校にいっている。
「い.~.る.まっ!おはう~。」
「お、ら.ん.。おはよ。」
こいつはら.ん._櫻野.ら.ん.。俺の幼馴染でα。いつも声が高くてうるせぇやつ。俺がΩなことを知る数少ない人の一人で生徒会長。俺も生徒会(何なら副会長)だけど。それと…俺の彼氏だ。
「み.こ.す.ち.は?」
「あそこはカップル登校中。こ.さ.な.つは今起きたらしいし多分遅刻」
「ほぇ~なるほど。相変わらずあいつら仲いいね」
「ほんとだよな。」
み.こ.す.ち.と呼ばれる二人…黄瀬み.こ.と.と翠坂す.ち.はカップル…番で、み.こ.と.がα、す.ち.がΩ。二人とも頭はいいし、運動神経も高い。短所があるとすればところかまわずいちゃつくとこ。俺達の友達だ。こ.さ.な.つ_雨.乃.こ.さ.め.と暇.な.つ.はβ同士のカップルで二人ともハイテンションでノリがいい、面白いやつら。生徒会のくせに遅刻常連。短所は揃いも揃って面倒臭がりなところ。
「…い.る.ま、今日は大丈夫なの?」
「まぁ、薬飲んでるから普通に。」
「そ、なんかあったら言ってね。」
「…ありがと。」
二人で並んで歩く。五月中旬。梅雨の足音はもう迫ってきている。
「ーーーーで、ここがこうなるから、この答えはーー」
つまらない授業、クラスメイトのひそひそ話の声。発情期を薬で抑え込んでいるせいで、いつもはどうってこともないようなことに神経が磨り減る。
「んじゃ、この問題を紫藤、櫻野、んでこれを黄瀬、翠坂、これは…雨.乃.と暇」
先生に当てられる。簡単なものだったからか、授業を聞いてなくてもわかる。
「…解けた」
「い.る.ま.書きに行こ。」
「ん。」
歩いていく途中にな.つ.に声をかける。
「な.つ.、お前解けるん?」
「おい、舐めんなよ。わかんねぇ。」
「わかんないんかい!!」
すかさずら.ん.が突っ込みを入れる。
「櫻野うるさいぞー」
「あ、すいません!」
「怒られてやんの。」
「な.つ.は早く解けよ」
「じゃあ教えろよ」
「も~な.っ.ちゃんしょうがないな~」
「ら.ん.はうぜぇ」
「な.つ.くん、こ.さ.め.解けたよ!」
「え!?うそだろお前!!」
「これがこうでこうでこう!」
「お、あってんじゃん」
「ら.ん.、こ.さ.、な.つ.書きに行くぞ」
『はーい』
黒板に向かうとみ.こ.す.ち.がいた。もう書き終わったらしく、チョークを手渡してくれた。
「はい、い.る.ま.ちゃんチョーク。」
「お、あざ。す.ち.相変わらず字綺麗だな。」
「そぉ?ありがとねぇ」
「あ、ら.ん.ら.ん.、こっちのチョーク使ってや。これまだ長いし」
「お。み.こ.と.ありがと~」
書き終わって席に着く。先生が解説をして、授業が終わる。三,四限は体育だった。バレーボールだから出ても出なくても変わらないし、俺は見学だった。
「うし、着替えいくぞ~」
「ほーい。」
体育館にボールの音が響く。俺らのチームは何故か俺とす.ち.の二人が見学のくせに二連勝している。
「人いねぇのに何で勝てんのかね、あいつら」
「運動神経だけはみんないいからね。そこに俺たち二人が加わったら過剰戦力って思われても仕方ないよ」
「まぁな。」
「いるまちゃん、今日は生徒会も部活も休みでしょ?俺も休むけど。二人で帰らない?」
「おう。どーせあいつらは残るしな。」
「いつαに会うかわかんないし。」
「そうだな。」
_終礼後
他の四人に生徒会の仕事を任せ、先に帰る。申し訳なくはあるが、薬の効果がそろそろ切れるため、仕方ないのだ。
「んじゃ、俺ら先帰るわ。がんば」
「ん。い.る.ま.、家の合鍵、今朝渡したよね。」
「おう、貰ってる。」
「み.こ.ち.ゃ.ん.、先帰ってご飯作って待ってるからね。早く帰ってきてよ」
「うん、なるべく早く帰るな。」
「す.ち.もう完全に嫁じゃん。新婚の会話じゃん」
「ひ.ま.ち.ゃ.ん.うるさぁい!」
「へへ、悪ぃ悪ぃ」
「確かに。ま.に.き.はまだカップルだけど、す.っ.ち.ー.は完全に奥さんだね」
「もう、二人とも、揶揄わんといてや。」
「でもみ.こ.と.、す.ち.と結婚できるならしたいでしょ?」
「それはそうやけど!」
「み.こ.ち.ゃ.ん.もら.ん.ら.ん.ももう黙っといて!!!い.る.ま.ちゃん帰るよ!!!」
「おう、じゃーな。」
_帰り道
「にしてもお前ら、いつの間に一緒に住み始めたんだよ」
「…二カ月前に…俺のお母さんが思い付きで、みこちゃんが一人暮らししてる家に一緒に住めばって言って…そっから。」
「意外と長いな!?」
こいつらのイチャイチャっぷりは知っているが、さすがにここまでとは思わなかった。
「い.る.ま.ちゃんだって、今日ら.ん.ら.ん.の家行くんでしょ。」
「まぁ、ヒートだからな。ら.ん.の親今日ちょうどいないし。」
「ま、だよねぇ…ッ!」
「すち…??」
「い.る.ま.ちゃ…α、近くにいる。」
「ッ!!走るぞ!」
「はぁ…きっつ」
「だね…じゃあ俺こっちだから。ばいばい。」
「おう。」
ら.ん.の家の鍵を回す。俺は迷わず、ら.ん.の部屋へ。恋人の匂いが充満するそこに行くと、あつくて、くるしくて、でも心地いい。
(あたま…まわんねぇ…ら.ん.…ら.ん.の服)
そのままら.ん.の服に着替え、ら.ん.の服を辺りに散らかして巣を作る。結局本能に従順でいるとこうなる。
「ただいま~」
ら.ん.の声がした。そのまま近づいてくる、危険なほどに甘い匂い。αの_ら.ん.の匂い。
「ぐちゃぐちゃだね♡」
「うっせ。いいからはやくしろ」
「あ゛ぅ゛…ら、ふかぁ゛…」
「締め付けやば…」
「いっちゃぁ…」
「ん、いーよ。」
「ら、まって…いったばっかぁ…」
「ごめん、止まれないかも。」
「むりぃ…ひぁぁぁ」
「だいじょーぶ。俺が責任取るから」
「あっ、あっ、あっ、むり、でる…」
そのまま絶頂に達した。シーツの上に潮がかかる。夜はまだ明けない。
R短くてごめんなさい…泣書くのが下手になってて…誰か俺の語彙力取り戻してきてほしい。
コメント
8件
コメント遅くなってごめんね💦 リクエスト答えてくれてありがとう🥹🙏🏻 書くの全然下手じゃないから自信もっていいと思うよ✊🏻🤍
まじ で 好き です 。 男子 ノリ が 解釈 一致 すぎた ( ᐛ 🫶🏻 ) ら 彡 の服着てる い 彡 絶対 可愛い 今すぐ 襲われて ください (( ? やばい やばい やばい しれ っ と 責任 取る とか 言 っ てますよ この人 ((( イケメン かよ 末永く お幸せに ‼️ ‼️ ‼️