テラーノベル
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25
#ミステリー
翠琉
50
76
駄文
キャラ崩壊注意
オリキャラ注意
ヴィラン中心の話
めっちゃ飛ぶかもしれない
原作改変
蒼「…なるほどぉ…見えたぞ」
蛙水「お茶子ちゃん」ベロン
蛙水「施設に走って…戦闘許可は「敵を倒せ」じゃなく「身を守れ」ってことよ相澤先生はそういう人よ」
麗日「梅雨ちゃんも!!」
蛙水「もちろん私も…つっ!」グッ
トガ「梅雨ちゃん…」
蛙水「…」レロ
トガ「梅雨ちゃん…梅雨ちゃんっ!!かぁいい呼び方私もそう呼ぶね」
蛙水「やめてそう読んで欲しい人はお友達になりたい人だけなの」ダッ
トガ「やーじゃあ私も友達ね!やったぁ!」ビッ
蛙水「!!」
麗日「梅雨ちゃん!!」
トガ「血ぃ出るねえお友達の梅雨ちゃん!カァイイねえ血って私大好きだよ」
麗日「離れて!!」
蒼「動くなよ…」ビュ
麗日「…!?動けない…だけど…!」
蒼(個性、「糸」…操り人形にもできるし拘束もできる…でもちぎられた)
蒼「まあ…これじゃ無理か…チンピラ風情から奪った個性だったし…」
トガ「…」ビュ
麗日(ナイフ相手には!!)サッ
蒼「おぉ避けた」
麗日(片足軸回転で相手の直線上から消え…手首と首根っこをつかみ…思っくそ押し!引く!!職場体験で教わった近接格闘術!)
G・M・A《ガンヘッド・マーシャル・アーツ》!!
麗日「梅雨ちゃん!!ベロで!!手!!拘束出来る!?痛い!?」
梅雨「すごいわお茶子ちゃん…!ベロは少し待って…」
蒼「…」(…そろそろだな)
トガ「…お茶子ちゃん…あなたも素敵私と同じ匂いがする」
麗日「?」
麗日「!?」
麗日(何…この人…)
トガ「恋バナ楽しいねえ!」
蛙水「お茶子ちゃん!?」
トガ「チウ…チウ…」キュウウ
障子「麗日!?」
蛙水「障子ちゃん皆…!」
トガ「…」
麗日「あっしまっ…」
トガ「人増えたので殺されるのは嫌だからバイバイ」
トガ「…」
陽葵「…」
トガ「…」ポゥ
麗日「待っ…!」
蒼「あ〜それより君たち…さっさと施設に行った方がいいんじゃないか?」
蛙水「…問題はこの人ね…複数個性を持ってるわ」
陽葵「…!」(足が…今すぐにでも抱き着きたいのに…)
障子「暴れるな陽葵…その足だもう動けないかもしれん」
蒼「ん?あぁ…目的達成だな」
陽葵「…?目的って…爆豪君は!?」
蛙水「…?その爆豪ちゃんはどこにいるの?」
轟「見えるはずだ…後ろに…」
???11「彼なら…」
???11「こいつはァヒーロー側にいるべき人材じゃねえもっと輝ける舞台へ俺達が連れてくよ」
陽葵「ーーっ!?返しなさい!!」
???11「返せ?妙な話だぜ爆豪君は誰のものでもねえ彼は彼自身のものだぞ!!エゴイストめ!!」
轟「どけ!」パキ
???11「我々はただ凝り固まってしまった価値観に対し」バッ
???11「「それだけじゃないよ」と道を示したいだけだ今の子らは価値観に道を選ばさせられている!」ザッ
障子「……!爆豪だけじゃない…常闇もいないぞ!」
轟(後ろ2人を音もなくさらったってのかどういう個性だ…!!?)
???11「元々エンターテイナーでね悪い癖さ常闇君はアドリブで貰っちまったよムーンフィッシュ…とNo.7「歯刃」と「結界」の男なムーンフィッシュはあれでも死刑判決食らうような生粋の殺人鬼さ、No.7は…1度だけ肉塊にするところを見たが…ありゃあバケモンだ…最近四角い肉のようなもので放置されてるニュースあったろ?あれNo.7だよ…それもああも一方的に蹂躙する暴力性彼も良いと判断した…No.7は結界壊しただけだけどね」
陽葵「…!!返しなさいよ!」
障子「落ち着け!陽葵」
轟「麗日…こいつ頼む」
麗日「え?あ、うん!」
???11「悪いね俺ァ逃げ足と欺くことだけが取り柄でよ!ヒーロー候補生なんかと戦ってたまるか」
轟「幕引きだと…」
陽葵「ダメ…!」ズク
轟「させねえ!絶対逃がすな!」
蒼「おっとと…俺も行こうかな…最後に」
轟「…!!」
障子「…な…!」
障子(直撃してたら…死んでたな…まるで怪物の攻撃だ…)
蒼「じゃあな」タッタッ
トュワイス「おい荼毘無線聞いたか!?テンション上がるぜ!Mr.コンプレスが早くも成功だってよ!遅せぇっつぅんだよなあ!?眠くなってきちゃったよ」
荼毘「そう言うなよくやってくれてる…後はここに戻ってくるのを待つだけだ…予定じゃここはガスの壁と炎で見つかりにくいはずだったんだがな…ガスが晴れちまってら予定通りには行かねえもんだな…」
トュワイス「そりゃそうさ!予定通りだぜ」
青山「…」
八百万(私はB組の方々をお救いしなければいけません!青山さんはこの2人を施設に運んでください!!)
青山(ガスが晴れた…誰かが敵を倒したんだ…戦ってる…僕は…僕はどうーー…)
荼毘「…」ジー
青山(目合った…!?)
荼毘「……」 フイ
トュワイス「そういやよお!NO.9どうする!心配だぜ!どうでもいいわ!」
荼毘「安心しろ…強けりゃ戻ってくるさ…なんせ蒼が作ったんだからな」
トュワイス「前々から思ったが…その蒼って奴優秀なのか?気になるぜ!気にならないな」
荼毘「ああ…最強の俺の相棒さ…因みに体育祭襲撃の犯人もあいつだ」
トュワイス「へえすごいな!全然すごくねえ!」
荼毘「ま、とにかく心配すんな…蒼の試作品でも並のプロよりは勝てる仕様にはなってるはずだ」
蒼「お前ら早いな」
荼毘「お前も早いわ…回収の合図あって1分も経ってないぞ」
蒼「そんなにか…まだ程遠いな」
荼毘「1分で遅いって何になろうとしてんだよ…」
青山(増えた!!?しかもあの敵…体育祭襲撃の…)ガクガクガクガク
トュワイス「おい荼毘!どうでもいいことだかよ!」
青山「…」
トュワイス「脳無って奴呼ばなくていいのか!?お前の声のみ反応するとか言ってたろ!大事なことだ!」
荼毘「あぁ…いけねえなんのために戦闘に加わんなかったって話だよな」
トュワイス「感謝しな土下座しろ!」
蒼「…眠…」
荼毘「死柄木から貰った俺仕様の怪物…」
泡瀬「ヤバいってやばいって!!ヤバいってこいつぅ!!」
チェーンソー脳無「…ネホヒャン」ヴイイイイイ
泡瀬「八百万生きてるか!?おい!!頼む!!走れ!!追いつかれる!!」
八百万「すみません…泡瀬さん…!!大…丈夫です」(気づいたら倒れてた…何をされたか…さっぱり)
泡瀬「クソっ!!ちくしょう!!なんなんだよ…!!」
泡瀬「なんなんだよぉぉぉ!!」
泡瀬「……え…!?」
チェンソー脳無「…ネホヒャン!!!…」ジュルルルル
泡瀬「……今度はなんだ…なんで帰る?」
八百万(…役目を果たした…ということ!?じゃあまさか……爆豪さん!?ーー判断…!最悪を……推し測りなさい百!)
八百万「泡瀬さん…個性でこれを!奴に…!」
泡瀬「なにこれ?ボタン?」
八百万「いいから早く!!言ってしまう!!」
泡瀬(なんかもうわかんねえけど!!)タタタタ
チェンソー脳無「……ネホニャンっ」ズンズン
泡瀬「よしつけたぞいいな!?怖ぇダメだもう!」
八百万「ええ…」
泡瀬「逃げるぞ!」
マグネ「ちょっとスピナー!!あんたのせいよ!」
虎「うるさい!誰かのせいと言うなら悪事を働いた己の製だ」
マンダレイ「そういうところよ敵のスピナー君」
スピナー「ええい離れろ不潔女」
No.5「…」(陽葵の攻撃の衝撃で通信機壊れてたとは口が裂けても言わん)
No.10「…助けた方が…」
No.6「…眠い」
スピナー「お前ら!見てないで助けろ
!!」
マンダレイ「大人しくするのはいいこよ…そのまま大人しくしてれば嬉しいのだけど」
No.5「あぁ…俺たちは大人しくするさ…俺たちは…な?」
マンダレイ「…?」
虎「…なんだと?」
黒霧「どいていただきましょう…」
No.5、6、10(おかん流石だ)
轟「ちくしょう!はええ!あの仮面野郎!」
麗日「…飯田くんいれば!!」
コンプレス(…意外と大したことないな…ヒーロー科)ザッザッガザッ
陽葵「…んッ!!諦めちゃダメ…追いついて取り返さなきゃ…!」ズクズク
障子「しかしこのままでは離される一方だぞ…」
陽葵「お茶子ちゃん!私達を浮かせて!早く!」
麗日「!」
陽葵「そして浮いた私達を蛙水さんの舌で思いっきり投げて!!障子君は腕で軌道を修正しつつ僕らをけん引して!お茶子ちゃんは見えてる範囲でいいから奴との距離を見計らって解除して!」
障子「なるほど…人間弾か」
麗日「でも…ひまちゃんその足の怪我でまだ動くの」
轟(確かに…足は当然骨折してるだろう…それ以上動いたら痛みで失神してもおかしくないぞ?)
陽葵「痛いのは知らない!動けるよ…!早く!!」
麗日「…!ひまちゃんせめてこれ…!いいよ梅雨ちゃん!」
蛙水「必ず2人を助けてね」グググ
コンプレス「…!…!?」
トガ「あれ?まだこんだけですか?」
蒼「…そうみたいだが?」
No.8「…ほかのNo.は?」
蒼「…やられたかな多分…でも通信来てないしそれと…お前…辛そうだな」
マスタード「…」
マスキュラー「…」
No.8「マスタードはひとつ貸しで助けてマスキュラーは見えたから…マスキュラーは重い」
荼毘「それよりイカレ女血は取れたのか?何人分だ?」
トガ「1人です!」
トュワイス「1人ぃ!?最低三人はって言われなかったか!?」
トガ「仕方ないです!殺されるかと思った!」
トュワイス「つーかよ!トガちゃんテンション高くねえか!?なにか落ち込むことでもあったのか!?」
トガ「♪…友達が出来たのと蒼君以外に気になる子がいたのです!」
蒼(トガちゃんの気になる=血=怪我=足の怪我=陽葵…あぁ気の毒)
トュワイス「それ俺!?ごめん無理!俺も好きだよ」
荼毘「うるせえなぁ黙って…」
陽葵「…」
障子「…」
轟「…」
トュワイス「知ってるぜこのガキ共!!誰だ!?」
蒼「…まじかよ…」
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