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Rinka1112
50
#御本人様とは一切関係ありません
もちもち
650
葵唯
145
・rzlp🔞
・エセ方言
・♡,濁点,汚喘ぎ
✧• ──────────── •✧
side▶︎🥀
「 んっ、うま~っ! 」
「 そりゃ良かった笑 」
目の前で幸せそうに料理を頬張る、俺の恋人。今日は久しぶりにどちらもオフの日だったので、俺の奢りでちょっといいお店に飯に来たのである。
「 あぁ、らぴちゃん。口に付いてる笑 じっとしてて、拭いてあげる。 」
リスのように両頬を膨らませていて、口元には少しだけソースが付いていた。
こういうところが、本当に愛らしいよね。まさしく3歳児。
もう少しこの可愛らしい生き物を見たかったけど、せっかくなので拭いてあげる。
「 …ん、!ろぜありがと。 」
「 いいえ~。よかったぁ、お気に召したようで。 」
「 そりゃもうめっちゃ!! てか、ほんまにええの?奢りって… 」
「 当たり前。久しぶりのデートだし、何からぴちゃんにしてあげたかったからさ。 」
ごくん、と口の中の物を全て飲み込んだらぴすが これまた幸せそうに笑った。
「 へへっ…じゃあ、ありがたくいただきまぁ~っす!!! 」
器用に左手でナイフ、右手でフォークを扱い子供のように食べ続けるらぴちゃん。可愛いなぁ~、本当に可愛い。俺も余計美味しく感じるっていうか。
「 …そうだ、ねぇらぴちゃん。明日ってなんか予定ある? 」
「 明日…も、特にないなぁ。どしたん。 」
「 いや、えー…家、泊まってかないかって言おうと思って。 」
「 え、泊まる!というか俺そのつもりでいた…笑 」
なんだよ、可愛い奴だなぁ。聞かれる前から泊まろうとしてたんだ笑
…てかそれは、そういうことなんだよね?恋人同士だもんね、俺達。
「 ははっ、そっか笑 じゃあこの後色々行って、んで俺ん家ね。 」
「 よっしゃ。ロゼの家行くのも久しぶりよな?確か。 」
「 んー、そだね!模様替えしたから前と結構変わってるかも。 」
「 お、見るの楽しみ笑 」
それからも、らぴちゃんは食べながら度々「うま~」などとリアクションがダダ漏れになってた。可愛くって笑いそうになっちゃったけど、怒られそうだからやめといた笑
そして、気づけば俺よりも先に完食していたようだ。
「 え、はやっ!まって俺こんだけまだ残ってるんだけど!?笑 」
「 だってまじで美味かったんやも~ん笑 」
「 それはよかったですなぁ…笑 」
待たせてはいけないので、俺も少しペースアップする。すると、視界の端で席の背もたれに背中をつけるらぴすが映った。
「 は~っ、まじ腹いっぱ~い。満足やわ……。 」
__さすさすと、お腹を手で撫でている。幸せそうな、眠そうな顔をしながら。
「 ……………。 」
つい、俺はその仕草をジッと見つめてしまった。なぜか自分でもよく分からないけど…なんか…。
__その時、かしゃん、とフォークが手から滑り落ちた。気がそちらにしか向いてなかったようだ。お恥ずかしい。
「 …ロゼ?何見とるん? 」
「 ……あ、いや…なんでもない…。 」
「 なに~、俺のことやらしい目で見とるんやろ~~笑 やだぁ、ロゼくんへんたぁい笑 」
「 はッ!?ちっげぇし!!!笑 ちがうよ、まじで違う!!笑 」
いや残念ながら図星なんだよなぁ。
その、申し訳ないが…なんか…ね。
「 え~…?笑 ほら、はよ食べんと俺寝るぞ~。 」
「 あ、あぁごめんごめん…笑 」
いや、やめやめ。そんな邪な感情はまだ抱くな俺、昼だぞ今。
さて、このままだとこの後の予定が崩れてしまう…一旦忘れよう、忘れよう……。
それから会計を済ませ、俺達は人で賑わう駅前に来ていた。
そのまま互いの行きたい店を回りに回って、気づけば俺もらぴすも両手に色んな店の紙袋を提げていた。服、アクセサリー、食べ物、その他諸々。
「 あの服さぁ、今度出かける時に着てきてよ。めっちゃ似合ってたよ。 」
「 まじ?じゃあロゼはあのピアス付けてな。あれめっちゃ好きやった! 」
「 え~?笑 じゃ、そん時まで大事に保管しとくね。 」
「 約束な!それまで付けるなよ! 」
「 わかってるって笑 」
夕焼け空が辺りを照らし始めた。あぁ、今日のデートももう終わりなのかなってちょっと寂しく感じちゃう。おセンチな気持ちになっちゃうよね、夕焼けって。
「 …なぁ、ろぜ 」
「 ん?なぁに、らぴちゃん。 」
なんて考えごとをしてると、ふいにらぴちゃんが半歩後ろで俺の袖をきゅっと掴んでいた。
その顔は、夕日のせいか少し赤らんで見える。もじもじしながら俯いて、何かを言おうとしてるみたいだ。
「 ……家、行ったらさ。 」
「 うん。」
「 えっと……あーまって、その…今日終わるの、寂しいからさ 」
「 …うん。 」
「 ……いっぱい……だいて、ほしい。 」
頑張って言葉を絞り出したんだろうな。言い終わる頃には、もう夕日せいだと言い訳できないほどに頬を染めてるのがわかった。それに普段らぴちゃんはなかなか素直になれないから。そんならぴちゃんの素直な欲求に、俺が迷うはずもなかった。
「 もちろん。らぴすが満足するまで、ね。 」
「 …へへ…うんっ。 」
__日付をあと少しで超えそうになった時。ベッドルームに、髪を乾かした風呂上がりのらぴすが現れた。
「 …おまたせ。風呂、ありがと。 」
「 いえいえ。…じゃ、もう準備……… 」
「 __あれ…あ~~… 」
「 …ロゼ? 」
いつもゴムをしまっている棚を物色する。だが、そこに入っていたゴムの箱の中はからっぽだった。
「 …どうしよらぴちゃん。ゴム切らしてるわ。 」
「 え。 」
「 生…は、やばいか?お腹壊しちゃうよね、あ~~確認しとけばよかった…。 」
今日はしないという選択肢はもちろん無いが、とはいえドラスト行くのも面倒だな~と頭を悩ませていると、らぴすが何か言いたそうに俺を見ていた。
「 …あんな、ロゼ… 」
「 俺、べつに…ゴム、なくてええよ。 」
へ、と間抜けな声が出た。破壊力は100点。だが だからといって生ですることを即決するような男ではないぞ、俺は。
「 でも…これはお前の身体のためでもあんだよ。ね、明日お腹壊すの嫌でしょ。 」
「 嫌やない。 」
「 らぴす 」
「 嫌やない! 」
…無理して言ってるわけでも無さそうだ。確かに俺もえっちしたいのはもちろんなんだけど…男として、簡単に許せるものではない。
だけど、そんな俺の欲望と理性の天秤にらぴすは容赦なく重りを落とした。
「 だって…明日も休みって言ったやん。 」
「 もし腹下したら、ロゼが一日中俺の傍にいて面倒見てくれるんやろ? 」
「……っ、!」
__あぁ、ほんっとに…らぴちゃんはずるいなぁ。
「 …ロゼだって、ほんとは生とかどうとか関係なくしたかったんやろ…?♡ 」
「 ……当たり前、♡ 」
優しく、ベッドに押し倒す。頬を撫でれば、蕩けた顔で俺の手に擦り寄ってくれて それがまたなんとも愛らしかった。衣服を脱がせる時も、いつもは「まって」だの「恥ずかしい」だの言うのに 今日はまるでお人形さんのように大人しかった。
「 ほんとに、今日はやけに素直なんだね。かわいい…♡ 」
「 ん…だって今日くらいは…。な、はやく…、 」
「 わかってるよ。ほら。 」
「 らぴちゃんの全部、俺でい~っぱいにしてあげる。 」
「 ぁ゙、あ…ッ♡まって、それ…ぇ゙ッ、♡ 」
「 ふッ……かわいいねぇ、ぴくぴくしちゃって…っ、♡ 」
__直接繋がることは初めてというわけではない。だが、いつもと違う慣れない感覚のせいか 今日のらぴちゃんはいつもより感度がいい。 はくはくと精一杯呼吸し、段々声はより艶かしく、大きくなっていく。
「 ぅぐッ、♡♡あッ゙あぅ゙♡これッ…だめな、やつ…ッ゙、!♡♡ 」
「 ん~~…?♡そうだねえ、きもちぃね~…?♡ 」
「 ッ゙、ん~~~ッ゙…♡♡ろぜの、ぉ゙…♡きもちいッ、♡♡ん、ぃ゙♡いくッ゙…!♡♡ 」
「 ははッ…♡そんなのどこで覚えてきたの~? 」
「 ほんっと、かわいい……♡ 」
── まぁ、教えたのは俺か笑
ガクガクと身体を震わせ、今にも達しそうになっているところにトドメをさすように らぴすの好きなところを突き続ける。
「 いいよ、はい。いっちゃえ♡ 」
「 ひッ゙…!?♡♡ぁぐ、ぁあ゙あ~~~~ッ…!♡♡♡ 」
いっそう身体を跳ねさせながら果てたらぴちゃんの、少し汗ばんだ額と髪にそっと触れる。先ほどみたいに俺の手に擦り寄る姿が、本当に…いや、俺は今日何回「可愛い」と言ってるんだろうか。
「 はッ…♡ぅ、あ…♡ろぜ…、 」
「 ん、ふふ…笑♡なぁに? 」
「 みて、ここまで来とる…わかる…?♡ 」
「 うん、わかるよ~♡らぴちゃんさぁ、ここ押されるの好きだよね? 」
ぐりぐりとお腹を押してあげる。このうっすいお腹に俺のがここまで入ってるんだと思うと、ゾクゾクしてたまらない。
「 ぅ゙ッ、♡す、きぃ゙…♡お゙、ぉ…ッ♡♡ 」
こうしてあげた時の、苦しそうでちょっと汚い啼き声が俺は大好きなんだよねぇ。
…ところでこれ…まだ、入るよね。
このさらに奥、まだ生では入れたことがない場所。 いいかなぁ、いれても……。
「 ろッ…ぜぇ…♡ 」
「 …はいはい、今度はどしたの~…?♡ 」
「 おく、もっと…して…っ、?♡たんなぃ゙…♡ 」
一瞬時が止まった。迷った矢先に、まさかのあちらからのご所望ときた。
「 …いッ…いいの?ここ…多分普通に中に出しちゃうし、それなら余計にお腹…… 」
「 ふへッ…だからぁ 」
「 言ったやん、そうなったらロゼがずっと傍にいれくれる…って…♡ 」
嘘じゃないよな?と手を伸ばされる。その手が俺の首に回り、顔が少し近づいた。
そのまま軽くキスをし、理性が全て本能に溶かされた俺はその願いに首を縦に振った、
「 …なら、いいんだね…♡ 」
もう一度身体をベッドに委ねたらぴすの足を、もう少し上げた。そのままゆっくりと、腰を動かしていく。少しずつ、壁を破るように。
「 ぁ、んッ゙…♡ひゅ、ぅぐ…っ♡♡ 」
「 ほら、らぴちゃ~ん…♡入ってくねぇ、あとちょっと…♡ 」
先端を押し当てては緩くノックしてを繰り返していく。ちょっとずつ、ゆっくり、入っていくのがわかる。
「 お゙ッ…♡ぐ、ぅ゙う~~~ッ゙……♡♡♡きて、る゙ッ……!♡♡ 」
「 そーだね、今どんくらい入ったかなぁ。あとちょっとかなぁ~…♡ 」
「 ぐぁ、あ゙~~ッ…♡♡かひゅ゙、!♡もッ゙、はいらな…ッ゙!♡♡ 」
「 いけるよッ…、ほら…!♡ 」
もう一度、腰を打ち付けた。そこで本当に全て入ったとわかり、ひとまず動きを止める。
にしても 本当にやばいな、ここ。ゴム無しの感覚だから余計にやばい。ぎゅうぎゅうと絞められてて、気を抜けば俺もすぐ出てしまうかもしれない。
「 ふーーッ……らぴちゃん、大丈夫…?♡ 」
「 ぅ゙、お…ッ゙♡だ、じょーぶッ…♡♡ 」
それならいいかな、もっかい動いても。いつもはもう少しステイが続くんだけど、今日はすぐだったな。いつもより感じてんのわかりやすくてかわい~…笑。
「 ッふぅ…♡苦しくない…? 」
「 ん、ぁ゙う…ッ♡きもちッ゙…♡♡だめ、なる…ぅ゙、♡♡ 」
「 はッ、よかった…♡もっとだめにしていい、?♡ 」
必死にこくこく頷いてる。あーどうしよう、俺今かららぴちゃんころしちゃうかも。
「 あがッ゙…!♡♡ぁ゙、ッ~~~♡♡♡ ほんま、しぬ゙♡♡しんじゃッ゙…あ゙ぁ…ッ!!♡♡ 」
「 ひゅーッ゙…!♡ぃ゙ッ…ぐ、ぅ゙うッ…♡♡あ゙、へ…ッ♡♡ 」
「 あは…ほんっと、可愛い…♡だいじょーぶ、死なないよ~…♡ 」
何度も、何度も達しているらぴちゃんを前に ついスピードが早くなってしまった。互いの体液が混ざる音がより響き、それに伴い嬌声も大きくなる。そんな光景を前に、俺が止まれるわけもない。全部らぴすが可愛いのが悪いもんね。なんてね。
俺もそろそろ出そうだし、もうラストスパートってとこかな。
「 らぴすッ…ここ、出してもいーよねッ…?♡ 」
「 ん、いい…ッ゙♡だしてッ…♡ 」
きゅう、とナカが絞まる。その反動で達した俺の出した精液が、らぴすの腹を満たした。
それからしばらく余韻を残して、繋がりを解いた。
「 はぁッ……らぴちゃ~ん…生きてる~…?笑 」
まだ呼吸が整ってないようだ。肩で息をしながら、焦点の合わない目をこちらに向けた。…微笑んでいる。か細い声で俺の名前を呼んでいる。その愛おしさで胸をいっぱいにしながら俺も見つめ返していると、ふいに脱力していたらぴすの手が動いた。
「 ふう…っ、♡ふふ……ろぜ…♡ 」
「 …らぴちゃん? 」
その手が、自身の腹を撫でる。さすさすと、幸せそうに。
__その刹那。俺の頭の中であの昼の光景が重なった。
「 ん、ふへッ…おなか、いっぱ~い… 」
……あっぶない。
今一瞬思考回路がばかになっちゃった。だって可愛すぎるんだから。なんだろう、言葉で表せない愛おしさ。まるで赤ちゃんのように、蕩けた顔で俺を見ながらお腹をさすっていた。
「 …ほんとにさぁ… 」
「 らぴちゃん、そういうのずるいよ…。 」
「 ん~~…?あぁ、やっぱろぜくんへんたいやなぁ~?♡ 」
「 いやだから違ッ……くは、ないかぁ…笑 」
現に、また下が反応するところだったわけだし。でもこれも俺は悪くないでしょ、しーらない。誤魔化しで俺もらぴちゃんのお腹を撫でた。くすぐったそうに笑ってる。だから、そういうとこなんだよなぁほんと。
「 うはッ、笑 なに、ちょっとくすぐったい…!笑 」
「 え~?笑 ごめんごめん、可愛かったから笑 」
「 …いやね、そんなに俺のこと大好きなんだなぁって。嬉しくなっちゃった。 」
「 …なんなんそれ、そりゃそうやろ……? 」
「 ていうか、お前も大概人のこと言えへんからな…。 」
「 なんのこと~?笑 」
「 だーーもう、ずるいって話…!! 」
どうやららぴちゃんの素直モードはまだ続くらしい。なら今は抱きしめて寝ても何も言われないかなぁ。それで明日はずっと傍で面倒を見てあげる。
「 …なんか言えや、恥ずいやん…。 」
「 あは、ごめん笑 」
──さて、ここで誰にも言えない話なのだが。それ以降俺はメンバーと飯に行く時でもらぴすが満腹になったところを見ると、この日のことを思い出してしまうようになった。しかも向こうも向こうで確信犯。わざと俺の方を見て腹をさすってくるもんだから下の制御がもう大変。情けないものだ…。
✧• ──────────── •✧
珍しく6000字前半で書き上げました。とりあえずお腹いっぱい(意味深)になるlpが書きたかったので…✋🏻
ちなみに知ってて損しないTipsなんですが、リアルな結腸ぶち抜きってよくある急にズボっといく感じではないらしいです。てわけで今回はそのリアル寄せで書いてみたのですが、本当にゆっくりやってって少しずつ入るそうです…。ただ厳密に言えば人間は本当に結腸ぶち抜いたら死ぬらしく、私達が日々ぶち抜かせてるのはヒューストン弁ってとこらしいです。Twitter情報です👈🏻
さて次は順当に行けばvulpです。一応色んなCPがストックにいるので変動はあると思いますが引き続きよろしくお願いします( ᴗ ̫ ᴗ )♡
それでは、今回もお読みいただきありがとうございました!🙌🏻✨️
コメント
7件
大好きです…;;今まで見たrslpの中でトップレベルに好きです(ガチ)😭😭😭😭😭😭
まさかの前半に伏線引いてるとは思いませんでしたтт タラさん天才すぎる、🥺 vulpすきなので楽しみにしてます( ; ; )♡