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*アイス*
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こんにちは!ぬしをです!
投稿頻度…徐々に落ちてますね…。
気合い入れ直します!
新しい作品、早くも多くの方にご覧になっていただけていて嬉しいです!
ぜひ、そちらも合わせて見ていただけるとめちゃ嬉しいです!
それでは、物語〜!
すたぁと!
※女装が出て来ます、ご理解の上お進みください
〜前回〜
校長が戦いを進める中、らんは上級生2人組が近づいてくるのに気がついた。
しかし、らんが直に話に行ってもなめられ終わるだけだと悟る。そのため、なつ・すちに話に行って欲しいと頼みに行く。なつとすちは了承してくれた。
その一方で、みこと・いるま・こさめにはピンチが迫っていた_。
〜始まり〜
みこと👑「おれ…もう…無理や」
あちゃー。みことがダウンか〜。
あ、どもども。らんです。
みこと達がだーいぶ切羽詰まってるのは分かってたけどさ〜。
助けに行ったらめんどくなるじゃん?
でも、かといってあいつらが全滅したら俺の負担が増えるからな〜。
ま、あとで記憶消したらいっか。
LAN🌸「*瞬間移動*」
シュンッ
こさめ🦈「うわっ!ら、らんくん」
いるま📢「は!?何しに来たんだよ!」
LAN🌸「別に、なんでもない……です」
あぶね〜。またタメで行くとこだった。
…みこと、だいぶやられてんな。
いるま📢「おい!お前なにみことに近づいてるんだ…ょ…」
ドサッ
LAN🌸「はっ⁉︎」
こいつが倒れたら終わりじゃ…。
って…こさめ…?
こさめ🦈「はぁ…はぁ…」
催眠か……!操られてる。
そんな強ぇ魔獣がいんのかよ。
LAN🌸「はぁ。やる気わかね〜」
ま、一旦回復しといてやるか。
LAN🌸「*治癒*」
ポワァ
で、こさめは
LAN🌸「*睡眠*」
ドサッ
うん、いいかな。結界も張っといてやろう!
LAN🌸「*結界*」
よしよし、完璧だ。
それじゃ1番強い奴から叩きますか!
LAN🌸「*浮遊*」
フワッ
何気にこれつかったの久しぶりだな。
大体走ってたからな〜。
あんな大群よく3人で倒してたもんだ。
やっぱ伊達じゃねーんだな。
人間相手じゃねーから手加減なしで行けるわ。
LAN🌸「*火球*」
ゴォォオオオ
LAN🌸「よいしょぉ〜」
ドゴォォオン
お、だいぶ消し飛んだかな。
LAN🌸「うわ、厄介だなぁ。あれ水タイプ魔獣じゃん」
そうとなれば
LAN🌸「*雷撃*」
魔獣「ガァァアアァ!!」
水タイプの魔獣は自分の水で感電するんだよねー。残念な生き物なんだよなぁ。
見たところ、今潰した水タイプが1番強かったはず。
あとは雑魚を潰すだけ。
みこと👑「らん…くん…?」
げっ⁉︎起きやがった!
う〜めんどくせ〜…。
ドゴッ
LAN🌸「カハッ…」
ガシャーン
くそっ…油断した…。
LAN🌸「チッ。イライラするなぁ」
どうせ見られたし、あれ使うか。
まとめて全員消し飛ばしてやる。
LAN🌸「闇魔法、夢空《むくう》」
ゴォォオオオ
みこと👑「なんだ…あれ…」
LAN🌸「*征け*」
ドッガァァアン
消し飛ばせたぜ。ハナからこれ使っときゃ良かったな。
みこと👑「…君…ほんとにらんくん…?」
LAN🌸「…さぁ?」
〜すち・なつside〜
暇なつ視点
すち🍵「こっちだよね」
暇なつ🍍「あぁ。魔力探知はこっちって示してる」
すち🍵「それにしても、なんで急にドラゴンなんか来たんだろ」
暇なつ🍍「謎だよな。ここは魔獣が少ないはずなんだけどな…」
もしかしたらだけど。これは人間が絡んでる可能性もあるな。
すち🍵「あの人たちじゃない?」
暇なつ🍍「!ほんとだな」
すち🍵「どうやって説得する?」
暇なつ🍍「よし、俺にいい作戦がある」
すち🍵「なになに?」
暇なつ🍍「それはな_」
生徒「ここからなら俺らの攻撃も当たるだろ」
生徒2「あんな下級生より俺らの方が強いっての」
⁇「あの…ん”ん”。あのぉ〜すみません」
生徒「ん?誰だ」
⁇「えっと、一年生なんですけど、道に迷っちゃってぇ」
生徒2「あぁ、案内してあげるよ」
生徒「君、名前は?」
⁇「え”。えぇ〜っとぉ…す、」
すちえ🍵「すちえ…です」
生徒「すちえちゃんか〜かわいいね」
すちえ🍵「あ、ありがとうござ_」
⁇「あ〜!!すちえいたぁ〜!!」
生徒2「ん?友達?」
すちえ🍵「は、はい!友達の…」
いとま🍍「いとまです!こんちわ〜」
生徒「君も迷子?」
いとま🍍「すちえのこと探してたんですけど…自分も迷子になっちゃいました!」
生徒2「じゃあ俺らが案内してあげるよ」
すちえ🍵「あ、ありがとうございます」
いとま🍍「ところで先輩達はなんでここに?迷ったわけでもなさそうだし…」
生徒「えっ!え〜と…あ!落とし物しちゃって、探してたんだよね!」
生徒2「そ、そうそう!戦ってる最中に落としちゃって」
すちえ🍵「そうだったんですね…」
いとま🍍「一緒に安全なとこいましょ!」
生徒「そうだねぇ〜」
生徒2「…俺、いとまちゃんタイプかも」
いとま🍍「え”っ」
暇なつ🍍「よし、俺にいい作戦がある」
すち🍵「なになに?」
暇なつ🍍「それはな…女装でたぶらかそう作戦だ!」
すち🍵「………え?」
暇なつ🍍「さっきあの先輩らの心読んだんだよ」
すち🍵「う、うん」
暇なつ🍍「そしたらよ、女子のことばっか考えてたんだって!」
すち🍵「は、はぁ」
暇なつ🍍「だから、彼女いないんじゃねーかなって」
すち🍵「え、でも女装っていってもどうするの?」
暇なつ🍍「俺、変装系の魔法使えるんだ〜!」
すち🍵「身長とかは?」
暇なつ🍍「余裕よ!あ、でも声は無理だわ」
すち🍵「それが1番大事なんじゃ…」
暇なつ🍍「まあ、とにかく頑張ろうぜ」
すち🍵「不安だなぁ…」
〈 そして今に至る 〉
生徒2「…俺、いとまちゃんタイプかも」
おいおい、どうする俺ぇ!!
いとま🍍「え、えっとぉ、まだ、先輩のこと全然知らないし、お友達からでお願い…します…」
生徒2「マジで!ありがと!」
や、やべぇ!今日っきりの女装なのに変な約束しちまった!!
いとま🍍「あ、あはは…」
生徒「はい、着いたよ」
すちえ🍵「ありがとうございました!」
いとま🍍「ありがとうございます!」
生徒2「じゃあね!俺らもう行くわ」
すちえ🍵「えっ!」
おいおい、どうする⁉︎
またあっち戻られたら元も子もねーぞ!
すちえ🍵「どこ行くんですか…?」
ギョッ
す、すち⁉︎
すちえ🍵「すちえ、まだ先輩といたいです…」
や、やる時はやる男なんだな……。
なんか、尊敬するわ…。
生徒「えっ」
すちえ🍵「せっかく知り合ったのに、先輩たちが怪我とかしたら嫌です…」
いとま🍍「そ、そうそう!おr…あたしも、先輩ともっと話したいし!」
生徒2「そ、そぉ?」
生徒「すちえちゃんといとまちゃんがそこまで言うなら…」
すちえ🍵「ほんとですか!やったぁ」
いとま🍍「やった!」
よし、これで大丈夫そうだな。
でも……
もう女装はこりごりだぁぁぁあ!!!!!
今回はここまで!どうでしたか?
面白くなるように頑張ったんですけど…いまいちですかね…。
わたくし、女装とかが好きなもんで、結構頻繁に出すと思うんですけどご了承の上ご覧になってください💦
それでは、次回でお会いしましょう!
ばぁいば〜い!!
コメント
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一気読みしました めっちゃ面白かったです!