テラーノベル
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ワシントンD.C.、最高機密会議室。
アメリカは受話器を握りしめていた。
🇺🇸「……おい、親父。聞いてるか? ロンドンに向かった形跡がある」
🇬🇧「おやおや。敗北のショックで幻覚でも見ているのですか? 私の鉄壁の情報網を抜ける者など、この世に存在しませんよ」
🇺🇸「あの日帝を、甘く見るな。あいつは今、修羅になってる。親父…狙われるぞ。喉元かっ捌かれても知らないからな」
🇺🇸)
…もともと日帝は大英帝国…イギリスの父親と交際してたらしいからな
仲が良く、秘密を知っていてもおかしくはない。
用心しておいて損はないだろう
🇬🇧「日帝様が、わざわざ海を渡って私に会いに来てくださるなんて。」
🇺🇸「チッ、紅茶好き変態皮肉紳士め。いいか、捕まえたらすぐに俺に渡せ」
🇬🇧「ずいぶんな言い草ですね。仲のいいものにしか皮肉は言いませんよ、皮肉がもったいないじゃないですか。それと渡す件ですが……善処します」
🇺🇸「とりあえず用心しとけよ!親父が死んだところ見たくないからな」
作者(私もそう思います!←イギリス推し)
イギリスは優雅に受話器を置くと、
手元のモニターに映る「ロンドン潜入者」の影を見つめた。
🇬🇧「さて。私を『ブリカス』と呼んだあのお声……。もう一度、間近で聞かせてもらいましょうか。」
一方その頃、ロンドンの地下水道**。**
☀「……ハ,クチュン!!(特大のくしゃみ)」
🇮🇹「(え、可愛すぎんね)日帝、風邪なんね?」
卍「(くしゃみ可愛い!)間違いなく、あの変態親子が良からぬ噂をしているな」
☀「寒気がする。…ちょっと海に沈めに行ってくる、ちょうど島国だから楽だ」
🇮🇹「日帝、それはやりすぎなんねww」
卍「日帝、顔色が悪いぞ。」
☀「先輩、感謝してくれるのはありがたいが……ブリカスのところに急がねば」
ロンドン、秘密情報局(MI6)最深部。
🇬🇧「アメリカの警告通り、本当に来るとは。一体どうやって抜けてきたんですか!?すごく気になります!」
☀「あー、もー、うっさいな。……その余裕、いつまで保てるか見ものだよ」
日帝の瞳には、復讐の修羅が宿っている。
🇬🇧「さて…息子が、あなたの『セーラー服姿』を熱望しておりましてね。親心として、まあ叶えてやろうと思ったわけなんですよ」
☀「……は?」
にゃぽん…
いったいコイツらに何を言ったんだ?
☀「貴様! 私の人権を何だと思っているんだ! 」
卍「落ち着け、 だが、もし本当に着るなら写真は撮る!!そして家宝にする!」
🇮🇹「ioが動画を回すんね! 枢軸の歴史的瞬間なんね!」
☀「お前らも後で斬るッ!!許せん!」
☀「とりあえず始めよう」
🇬🇧「名残惜しいですね、もっとその声を聞きたか…」
☀「黙れ黙れ黙れ…喋んなコンクリで口塞ぐぞ」
バシュッ…(レーザー銃)
☀「うわっ、なんだこれ、後ろのもの焦げて穴開いてるんだが!?」
🇮🇹「ioも初めて見たんね!かっこいい!!」
卍「これ避けれるのか…?」
🇬🇧「ああ、旧国の皆様はわかりませんよね、技術の発展ですよ」
多分、海が「最近開発しようと頑張ってるんだ!」って言ってたやつだよな
確かZ兵器とか、B-29爆撃機を迎撃するための殺人光線とかなんとか…
卍)
Ein Vampir-Gerät, was…
(Infrarot-Zielgerät für das StG 44)
☀「とりあえず情報網だけ壊せばいいんだよな!?」
🇮🇹「Sì!(うん!)」
激しい衝撃と共に、イギリスが誇る世界最高峰の情報システムが火花を散らし、サーバーラックが次々と爆発していく。
爆炎の中、イギリスがこれまでにないほど顔を歪めて叫んだ。
🇬🇧「あああああっ、私のサーバーが!!!!日帝、あなたはとんでもない過ちを犯したんですよ!!」
☀「……情報網を失って発狂したのか。……自業自得だ、ブリカス」
🇬🇧「 爆発で、私の秘蔵の日帝様写真集が全て吹き飛んだんです! 4Kで修復したあの美しい表情が…!!!もう立ち直れない…!」
☀「んなもん……知るかぁ!! 永久に、塵一つ残さず消え失せろ!!」
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あとがき
ありがとうございました!
いや一話がなんと150人に見られているという…!
なんと素晴らしいことでしょう!?
?{ほんとうにありがとう…}
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ピース✌️🌸🎐🏐