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奥でりっこも叫んでるよ。



ざわざわざわざわざわざわざわざわざわ…どよめく教室。


カイジみたく。



集まる視線。



あせあせ…




シラブ「だから、そういうの無理なんだわこいつが悲しむ事はしたくないし。」



えっ…と声に出さない声を出したような顔で伊藤さんは口に手をやり驚いている。



シラブ「じゃ、悪いけど。そういう事だから」



伊藤さんは口を開いた。



ユイナ「彼女がいたんだ…ごめんね白布くんッ幸せになってね」



そう言って、私の方を見た。涙ぐんでいるように見える。



ユイナ「あなた…確かバレー部の瀬見先輩の…?」



あーまた名前覚えられてないパターンかな?

『あっ…瀬見…』



と言いかけた時


ユイナ「美樹ちゃんよね!?知ってるよ〜!可愛いなぁっと思って!!」



白布くんと手を繋いでない方の手をぎゅっと握られた。そしてブンブンと握手のようにされて私をのぞき込むように見て



ユイナ「美樹ちゃん!お幸せにね!」と言った。



目が笑ってねえええ




怖すぎるから目を逸らして



『あ、ありがとう…?』

と言っておいた。


そして走って教室から出ていってしまった。

なんだったんだ…

そして…



『白布くん…?彼女って…』


シラブ「なに、言ったらまずい事でもあんの」

スンとした顔で私を見る。



『いや、そうじゃなくてですね…』



そういう問題じゃないんだよおお

明日から噂が楽しみですね??




白鳥沢学園恋愛日誌

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