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「    」って、「          」って言って…

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「 」って、「 」って言って…

1 - 中也は何かを隠してる

♥

751

2024年10月17日

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こんにちは〜

今回はふと思いついたネタです!

ノベルなんですけど最後まで読んでもえたら嬉しいです!!



中也 「太宰!」

太宰 「ん〜?」

中也 「その…好き……愛してる!!」

太宰 「うん、ありがとう」

そう言って太宰は嬉しそうに微笑んで俺を抱きしめてきた。

中也 「おう…」

俺と太宰は4年の空白があったものの現在も交際していた。

俺は太宰と別れた気でいたが太宰はそうではなかったらしく、俺が太宰に会いに行った日の夜には太宰は荷物を持って俺の家にいた。

太宰に色々な事を言って会い出そうとはしたものの出て行く気は1ミリもなく俺の敗北に終わった。

そして太宰が俺の家に来てから2週間した頃だった、俺に色の仕事が入ったとわかった瞬間に激怒してきたのだ。

なぜ怒っているのかと聞いてみれば、「彼氏がいるのになぜ色の仕事をするのだと」言われたので俺は別れたと思っていることを伝えた。

そしたら土下座の勢いで太宰が「恋人になってください!お願いします!!」と頼み込んできたので了承した。

だって、俺も太宰がまだ好きだったから。

好きなのは太宰だけじゃなく俺も好きだったから。

俺たちは幸せだった。

でも、俺は少しだけ…ほんとに少しだけ物足りなかったんだ…





ーーー太宰視点ーーー

私は中也が大好きだ。

中也は別れた気でいたらしいが、私は別れてなどいないと思っていた。

私がそばにいなかった4年間、あの子は色仕掛けをしていたのかな?そんな事を考えていると自然とため息が出てきた。

好きだからこそそんな任務は受けて欲しくないし、受けさせたくもない。

だから私は中也にもう一度付き合ってもらうことにした。まぁ、中也が私の告白を断ったとしても色仕掛けなんてさせないけどね。




中也の元気が少しづつなくなって言ったのはまた付き合い始めてから(私からしたらずっと付き合ってるけど)4ヶ月した頃だった。

一応まいちに帰っては来るものの日に日に元気をなくし食欲も無くして行った。最近は本当に私の分のご飯しか準備をしないので見守っていよっとおもっていたが聞いてみた。

太宰 「中也…最近なにか悩んでいることは無いかい?」

中也 「最近悩んでること?」

中也は思い当たることはないとでも言うのかのように頭をコテンと傾げた。

太宰 「君、ここ数ヶ月ちゃんとしたご飯食べて無いでしょ?しかも最近は私のご飯だけ用意するじゃないか」

中也 「あぁ…その事か……」

私の質問に中也は少し困ったように答えてくれた。

中也 「ここ数ヶ月は仕事が忙しくてな、最近太宰のご飯だけなのは食欲があまり無いからかな…」

太宰 「本当にそれだけ?」

中也 「え?」

太宰 「私は中也の事が自分のことよりも大切なんだよ!不安に思っていることとか、悲しかったこととか無い?大丈夫??」

私が少し焦って聞いたら中也は嬉しそうに笑顔を向けてくれた。

中也 「俺の事思ってくれてありがとな!でも、平気だよなんかあったら相談するな!!」

太宰 「うん…」

元気の無くなった私の頭を中也は優しく撫でてくれた。



すみません!

今回はここまでです!!

次回をお楽しみに!








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コメント

14

ユーザー

カップルには出来事は1つや2つぐらいありますからね!太宰さんと中也もそれを経験して愛が深まっていくんだよぉぉぉぉおッッッ!!⤴︎⤴︎⤴︎

ユーザー

好きです… 2人の入れ違いがいい… 太宰さんが中也の事めっちゃ好きなの伝わってくる…

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