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自分夢の中
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#❤️💛
さぬ
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勇「おっはよー!!」
元気な声が教室に響く。
いつも元気で明るい。でもたまに真面目。
彼の名前は「佐野勇斗」
今日も勇斗の周りはたくさんの友達で賑わっていた
俺はそんな陽キャ軍団には入れたもんじゃない
みんなと違って俺は静か。
前髪は長い。両目はほぼほぼ隠れている
この前勇斗に誘われて美容室に髪を染めに行ったが明るめな茶色は似合わない
変な感じで目立つしほんと嫌だ。
最近ミステリー小説にハマっている。
後ろの方で聞こえる声が
やかましいくらいにうるさい。
俺は読んでいた本を閉じ、
勇斗の方をじーっと見つめる。
なかなか目が合わない
仁「やっぱそうだよな…」
小さな独り言が漏れる
また本に視線を落とそうとした その時、後ろから肩を叩かれた。
仁「うわ…びっくりした」
勇「おはよ」
仁「おはよ。勇斗」
勇「なんで話しかけにきてくれなかったの」
仁「人がいっぱいいたから」
勇「それでもこいよ!」笑
勇「俺の可愛い彼女です!って紹介したのに」
仁「やめて恥ずかしい」
勇「えーいいじゃん!」
仁「はぁ…うぜぇ」
勇「またー!そんなこと言って!」
仁「もうマジでやめて」
勇「ごめんなさいね〜」
仁「なんだよそれ」笑
勇「あ!笑った〜!」
仁「そりゃそんな顔されたら笑うよ」
勇「この顔好きだもんな」
仁「別に好きじゃねぇよ」
そんな他愛もない会話をするのが朝の日課。
この時間が幸せ。
てか…今日おれの誕生日なんだけど…
ちょっと長くなっちゃったかもしれないです!
最後まで読んでくれてありがとうございます!
まじで下手くそすぎて滅
コメント
1件
読ませていただきました🌷 仁くんの静かな視点から見る勇斗くんの眩しさが、対比になっていてとても好きです。特に「この顔好きだもんな」って言われて照れる仁くんの反応、すごくリアルで微笑ましかった…あのちょっとした距離感がいいんですよね。最後の誕生日の一文で「え、続きは?」ってなりました。下手とか言わないで、この空気感、ぜひ大事にしてくださいね。続きが気になります!