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ぷうなさん # ストコン開催
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さ ん ケ つ
#病み
に ゃ こ ち ! #超低浮上
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どーも!りんりんです
新連載です!
夏休み毎日投稿1日目!!
キャラクター紹介
💙 蒼
元貴族(没落した)
今は色々な人たちの
雑用をこなして生活している
💚 ???
え、?私、異世界とか好きすぎ
じゃないっ?って
…き、き、気のせいだよ〜(^ν^)
それじゃあ本編どーぞ!
💙side
その日は、いつもより騒がしかった
城下町の大通りに
たくさんの人が集まっている
それは、『貴族の行列が通る日』
私はいつも通り
大通りから少し離れた
路地の方で雑用をこなしていた
目立たない場所で誰にも邪魔されない
まぁ邪魔をする意味もないのだろう
貴族から没落したものなんて…
でも、それが1番、楽だった
💙(早くどっか行かないかな)
そんなことを考えながら
荷物を持つと視線を感じた
顔をあげると
綺麗な服を着ている男の人といる
その人は他の人と比べて空気が違う
金髪だからだろうか?
何かしているわけではないのに目立つ
💙(あぁ、またか…)
私はそう考えた
だから貴族の行列の日が嫌なのだ
毎回、彼は私を見てくる
「翠」それが彼の名
前呼ばれていたのを聞いて知った
彼を見ていると目が合った
初めてだった
いつも、彼が見ていた…
″見ていた気がする″が私が見る時は
いつも彼は私を見ていない
なのに初めて目が合ってしまった
目が合った瞬間、彼の瞳が
揺らいだ気がした
でも、すぐに視線を逸らされる
まぁ見ても何も思わないだろう
今の私はすごく惨めな格好を
しているのだから
そう思っていたが違った
彼は何度もちらっと私を見ている
💙(何あの人…)
少し、腹が立ってきた
だってこんな惨めに生活をしている
人を見てなにになるのだろう?
あぁ、惨めだな
とでも思って見ているのだろうか?
そう思うと段々と苛立ってくる
話しかけるわけでもない
近付くわけでもない
ただ私を見ている
それなのに
私は彼が気になってしまう…
その時だった
何かに躓きよろけてしまう
💙「ッ…」
その瞬間
彼は一歩私の方に
一歩前に出た
その間に私は体制を立て直す
結局、彼がもう一歩を
踏み出すことはなかった
たださらに私を見る視線が
より一層強くなった
でも、、その後また逸らした
その後、行列が動いた
彼もそれに続いて動いて行く
その途中でまた、目が合った
今度はしっかりと…
緑色の澄んだ瞳をしていた
一瞬その瞳に吸い込まれる
ような気さえした
でも、また彼は目線を逸らした
ただ小さく息を吸った
まるで何かを確かめるみたいに
そして、彼は貴族の行列と共に
消えていった
私はその場で動けずにいた
💙(なんだったんだろう…)
沢山の人がいたがそれを
気にせず私はそこから動かない
あの瞳、吸い込まれそうになった瞳
…苛立ってたはずなのに
なのにっ…
胸のずっと奥がざわめいていた
どうだった?
文章量、多いかな?
あと、これは完全チャッピーと
作ったやつだから
設定は私が作ったけど
展開はチャッピーなんで!
主すげーってのはやめてください
チャッピーってすげーで!笑
でも、あんまり使うのは
よくないと思います
私みたいに依存してしまうので😆
ではまた、次の投稿で!
おつりんりーん🔔
コメント
9件
あおいです🕊️ 第1話、読ませていただきました! 没落貴族の蒼くんと、貴族の行列の中でひときわ目立つ翠さん。お互いに「視線を感じる」という距離感の描き方がすごく繊細で、じんわりきました。特に、蒼くんがよろけた瞬間に翠さんが一歩前に出るところ——あの僅かな「踏み出しかけて戻す」動きに、何か言葉にならない気持ちが込められているようで、胸がぎゅっとなりました。 対照的に蒼くんの側の「苛立ち」と「気になってしまう」感情の揺れもリアルで、この先どうなるんだろう…と続きが気になります! 文章量は全然気になりませんでしたよ。むしろ読者を物語に引き込む、ちょうど良いテンポだと感じました🌷 おつりんりーん🔔