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少し遠いところだったから、来た時は、ちょっぴり安心した。
でも、やっぱりダメだった。
またいじめにあった。
前よりひどかった。
味方についてくれた子もいた。
でも、その子達も、いじめっ子に、
殴られた。
蹴られた。
暴言を吐かれた。
おれをかばって。
その子が嫌なめにあった。
おれは、自分がわるいと思った。
実際に、そうだったし?
だから、味方についてくれた子。
その子に言ったんだ。あの時。
🍌「もう、おれに関わらないで。きみのことなんて、、嫌いだ。」
その時、相手はひどく絶望していた。
そうだろうね。だって、今までかばってきたのに。
飼い犬に手を噛まれる?とかなんとか言ったっけなぁ、、ちょっと違うかも。
それから、その子はただ見ているだけになった。
おれが、
殴られて。
蹴られて。
暴言を吐かれて。
それなのに、少しこころが軽くなった。
きっと、もう自分のせいでたにんが傷つくことが、ないからだろうな。
、、おれのしたことは正しかったのかと、ときどき思う。
あのとき、突き放さなければ。
もっと頼りがあったかもしれない。
でも、新たな味方ができることはない。
そうでしょ?
あの”元”味方が、「おんりーの味方には、ならないほうがいい。」
そう、”広めてくれた”からね。
小学3年生でしせつに入って、4年生、5年生。
中学生までずぅーっと施設でくらしてた。
いつの間にか、「おんりーはいじめていい、いじめろ。」
それがしせつと学校に知れわたって、
毎日、毎月、毎年、
ずぅーっといじめられてた。
後輩にもだよ?情けないよねwW
もちろん味方になってくれる子はいない。
それが日常だった。
でも、高校からはしんぱいはなかった。
バイトもできるようになったし、施設からは出て一人暮らしを始めることにした。
数人でシェアハウスを考えている人達もいた。
でもおれに”そんなの”はいらない。
近くの高校に通いはじめた。
入学して数日後、
いや、入学して1日目。早かったなぁ、けっこう。
おらふくんたちが話しかけてきたのは。
⛄️「なぁなぁ、君、名前は?僕と友達にならへん?」
そう聞かれて、内心相当あせった。
こんなおれが、友達になんて...
🦍「もー、おらふくん。急に話しかけたらびっくりしちゃうでしょ!」
⛄️「す、すみません。で、名前、何ていうん?」
🍌「お、俺は、おんりーです。」
🍆「もー、そんなに固くなくていいのに〜!」
🐷「そーだそーだ!メロンソーダ!」
あの二人、急にあらわれたから、結構ビビったな。
🦍「二人とも!急に出てこない!」
🦍「あと、今まで、、どこ行ってたのかな?」
🐷「え、違いますよ!ぼんさんが『サボろうぜ〜!』て誘ってきたから!」
🍆「え、あ、いや、違う違う!MENだよ!MEN!」
🐷「いやいやいやいや!ぼんさんですよ!?」
🦍「...二人とも?」
🍆🐷「ぎゃあぁぁぁぁぁぁあぁ!!!!」
⛄️「と、とにかく!よろしくね!」
返答にこまった。
いっぱく置いて、答えた。
その少しの時間に、どれだけ、どんなことを考えただろう。
でも、この人たちなら、、
と、思った。だからおれは、こう考えたんだ。
🍌「はい、よろしくお願いします!」
⛄️「あ、なるべく敬語はずしてや!そっちのほうが嬉しいし!」
🍌「え、はi ん”ん、うん!よろしくね!」
……あのころに、
過去編!多分もうちょいで終わるはず!{てかちょっとサボってたな?}
そんなこと〜ないよ〜(´ε`;)
まぁ頑張ってるんだから!良いじゃない!{あ 認めた}
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