テラーノベル
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泣き声の表現有
↑(下手です)
大丈夫で、見たい方は拝見してください!
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〜帰り道〜
ハカ「にしてもユウマ、大丈夫なの?」
「体育のときお手洗いに行ってたけど…」
ユ「嗚呼。」
オ「呪いが学校で起きるの初めてじゃない?」
ハカ「呪い…!!?」
え、俺休み時間にお手洗い行ってなくて
授業中にお手洗いに行ってると思われてる…?
ユ「嗚呼…そういえば今日、親父と博士が」
「今日だけ帰ってくるらしいぞ〜」
ミ「そうなの!!?」
ハカ「黒神先生とパパが…!?」
ユ「めっちゃ目キラキラじゃん…」
ハカ「当たり前でしょ。黒神先生には、」
「まだ教えてもらわなくちゃいけないの!」
そりゃそうか…弟子だもんな、、
2ヶ月であそこまで成長すんの怖ぇけど
ミ「父さんただいま〜!!」
ハカ「パパ!」
ハル「みんな学校帰りか。おかえり」
ナギ「お〜お〜、危ねぇぞ?」
姉貴とハカが凄いマキみたいだな…
マキも、姉貴とハカみたいに抱きついていた
ハル「ユウマ、今いいか?」
ユ「ん、?嗚呼…」
〜ハルトの部屋〜
ユ「親父…?どうし(
ハル「全部背負わせて、悪いな」
ユ「いや、親父は仕事で忙しいし」
「姉貴はやりたくても呪いで無理だから…」
ハル「マキのことだって、考えてるだろ?」
ユ「っ、、やっぱ…親父には敵わねぇな」
頭脳に関心していると、俺の方を
じっと見つめ腕を広げている。
ハル「今日せっかく帰ってきたんだ。」
「ここは防音の部屋だから…好きなだけ泣け」
ユ「……ぅ゙、ぁ”、、おや゛じ、ッ…」
ハル「聞かせてくれねーか?」
ユ「っ、兄ちゃんなのに…体中がボロボロで」
「泣くマキに…ッ、何もしてやれなくて…っ」
ハル「嗚呼。」
ユ「駆けつけた姉貴にも…」
「いやなとこ見せちまって、、ッ 」
ハル「ミレイから聞いた。」
ユ「ご、め…ッ、親父…姉貴っ、、(ぐすッ… 」
ハル「2年前、傍にいてやれなくてごめん。」
「責任感じさせて…ごめんな」
ユ「…ッ、!親父…、?」
俺の額から水が滴ると即座に理解した。
死霊災害が起こった時、 傍にいなかった…
親父はその事実にずっと後悔していた。
そして一切、その後悔の感情が
目や表情に出さない様平然としていたことに
鈴「ユウマ殿、ハルト殿お二人の」
「親子の時間…とても感動致しました!」
ユ「鈴鹿御前…!!?何で出てきて、、」
鈴「酒呑童子さまから、伝えてほしいと」
「鈴に伝言を託され申しました故…」
ハル「泣くつもりはなかったんだけどな」
親父のその言葉が言い終わると、
俺と親父の頭に鈴鹿御前の手が置かれた
鈴「命滅覚醒があることは、」
「マキ殿を騙したあの方には読み取れぬこと」
ハル「そりゃ当たり前か。」
酒呑童子の異質すぎる強さと…
酒呑童子自身の異能力の特別さか、、
鈴「酒呑童子さまが何を仰っているのか」
「それはつまり、、」
コメント
1件
あああ読んだ読んだ!!第5話「親子水入らず」…もうね、冒頭からハカちゃんの「黒神先生とパパが!?」のテンション上がり方が可愛すぎてにやにやしちゃったんだけど😭💕 そしてハルトとユウマの父子シーン…「好きなだけ泣け」って!!ユウマが「兄ちゃんなのに」「マキに何もしてやれなくて」って泣きながら絞り出すところで私の涙腺も崩壊しかけたよ…あとハルトの「傍にいてやれなくてごめん」で親父も同じだけ傷を抱えてたんだなって伝わってきて、もう…😢✨ 鈴鹿御前が急に現れてナチュラルに感動してるの面白すぎて泣き笑いしたw 酒呑童子からの伝言もめっちゃ気になる!続き早く読みたいよ〜!!🌸
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64
REI
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