テラーノベル
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「今回は1人の生物兵器、白紅 拍迷と言う少女のお話し」
_____ある研究所にて____
研究所1「被検体は?」
研究所2「今日も正常に作動している」
研究所3 「だがしかし精神状態が不安定の様だ」
研究所1 「まぁいいだろう、所詮あいつは道具だ」
研究所4 「だがあいつが壊れてしまっては私達のストレス解消としての役目も出来なくなってしまうではないか」
研究所2「それは死活問題だ、早急に手を打て」
研究所3「ならば彼奴に薬を投与し我々が正しいと思い込ませればいいのではないか?」
研究所1「なるほど、それはいい案だ今すぐ薬を用意しろ」
拍迷 「聞こえてる…今から私は…また違う私にされる…あの人たちが正しいと思い込まさせられる…怖い…」
そう思っていると、研究者達は拍迷を閉じ込めている防弾ガラスの部屋に入ってきて強引に服を脱がせては薬を投与、自分たちが正しいと思い込ませるのと同時に性処理を済ませていく
拍迷「あがっ…あぁ…ありがひょう…ございらふ…」
研究所1「ふっwこれでもうこいつは我々の思うつぼ…戦争での金も、こいつのお陰でがっぽりだwww」
甲高い笑い声、そして拍迷の心の奥底にある悲しみが、その時間をとても長い地獄に変える
この拍迷の地獄は…いつか終わることはあるのだろうか
コメント
1件
読了しました……。重い、本当に重い話ですね。拍迷の「聞こえてる…」の独白で胸が締め付けられました。心を壊されながらも「ありがとうございます」としか言えなくなる恐怖、ぞっとしました。こんな地獄がいつか終わるのか、続きが気になります。リユさんの描く闇、しっかり受け止めました。