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🍻「ゆうすけ」
🦁「はい」
🍻「俺花咲街でお気に入り見つけたんだお前も今日一緒に行って見ないか」
嫌な予感はしたが渋々了承した
🍻「この襖の先にいる」
やっぱりだ……ここは初兎の部屋……
🍻「やっほお初兎くん( ≖ᴗ≖)」
ニタニタ笑う父は気持ち悪い
🐇「……」
🍻「反応薄せーよ!!」バギッ
🐇「……泣ごめん……なさい」
🍻「そーんな間抜けなおバカさんに今日は1人とある人が来たんだ」
🍻「悠佑」
🦁「ッ……」
🐇「!!?悠……く…………ゆ、ゆうすけさんですね」
🍻「悠佑挨拶💢💢」バチン
🦁「……悠佑……です。」
🐇「……ぼくは初兎……ッ」
今にも泣き出しそうな初兎が見てられなくて俺は咄嗟に初兎と目線を外した
数分後
父はずっと初兎を殴っている
止めたかったが俺にそんな力などはなかった
🍻「悠佑そこで見てるだけじゃなくて殴るの手伝え」
🦁「え……」
🍻「早く!!」
🦁「ッ……」パシッ
🐇「悠……くん……?泣」
本当に申し訳なかった
でもしないと俺も初兎も殴られる
それに、俺より父の方が力は強いんやから俺が殴った方がマシ
🍻「ふっ笑」
🐇ポロポロ
🦁「……もう帰ろ」
🍻「は?何言ってんの?もっとこいつを殴れよ!」
🦁「ッチ」ボコバコパチンッ…
🦁「これで満足ですか?」
🍻「うん笑今日はここまでにしといてやる 」
🐇「なんで……」
すまない……
初兎side
なんで悠くん……信じとったのに……
やっぱ俺なんて誰にも愛されへんねや……
それなら……俺は……