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コメント
6件
knさん可愛すぎる!お酒弱いのがもう最高なんですよね👍過保護brさん優しいなぁ(?)
うぐ 、、 かわいいです🫶🫶
knさん可愛いぃぃ!!なんでオレンジジュース飲んでるだけなのにあんなに可愛いんだよぉ!!やっぱりホスト×ホストは最強、、、
題名の通りです。
wtホスト モブ注意 リクエストありがとうございます…
とてつもないほどに没です。しかも長いです
許してください。
「えぇ〜brくんかっこいい〜♡」
br「ふふっ姫もかわいいよ?」
「きゃーっ!やばー!!」
僕の名前はbr
まあ本名じゃないけど。
ホストをやってる、所謂源氏名ってやつ
br「ねぇ、今日シャンパン入れてよ〜」
「え、今日?」
br「いいじゃん、僕のこと好きなんでしょ?」
「えぇ〜仕方ないなぁ!」
甲高い声、耳が痛くなる
br「あはっ、やった〜」
人間なんて、みんなちょろい。
少しだけ甘い言葉を囁くだけで、いとも簡単にお金を貢ぐ
br「ばいば〜い」
「またくるね〜♡」
やっと仕事が終わった
br「はぁ〜..ねむた..」
kr「よ、お疲れ様」
br「お疲れ様〜」
kr、僕と同じホスト
金髪のインテリメガネ。
僕も結構飲める方だけど、krは僕より酒豪
あと酔ったらうるさい。
kr「あ、仕事終わりで悪いけど、明日新人来るらしいよ」
br「ふーん、そう」
kr「うわ、冷めてるー。」
br「別に僕に関係ないし」
kr「いや、関係大有り」
br「..なんで?」
kr「お前、教育係な」
br「…え??」
br「絶対嫌だよ??」
kr「上からの指示、じゃ俺は帰るから」
br「えちょっと、!」
kr「頑張れよNo.1ホスト!」
br「…えぇ..」
めんどくさ..
翌日
「ねえ!今日アフターしてよ!!」
「ボトル入れるから、ね!?」
br「ええ〜今日は無理かなぁ」
「なんでよ、いいじゃん!!」
この姫、強引で面倒臭いんだよな..
出来る限りお店以外で会いたくないし
br「ん〜..」
どうやって断ろっかな
kr「br、お前今日新人来るって言っただろ」
どこからともなくkrがやってきた
br「…あ、そういえばそうだったね」
kr「今すぐ、もう来てるから」
br「はいはい、じゃごめんね〜」
「え、ちょっとまってよ!!」
よかった〜、教育係は面倒臭いけど。
kr「…お前って恋とかしないの?」
br「何急に」
kr「いっや?ただ気になって」
br「恋なんてただの幻想でしょ?」
br「ありえなーい」
kr「うっわぁ..」
br「ちょっとなにその反応」
kr「brらしーわ」
恋、なんてくだらない。
なんでみんなあんなものに惑わされるのか意味が分からない。
絶対、生涯をかけても恋なんてしないな、僕
kr「お、新人くんでいい?」
「っあ、よ、よろしくお願いします、!」
深々とお辞儀をしている。
この子が新人くんか。
kr「で、こっちが君の教育係の、」
br「よろしくね〜、僕はbr」
「お願いします、!」
顔を上げた瞬間、僕の体に電流が走ったと思うぐらい強い衝撃がきた
kn「俺はknです..!!」
青い目、キラキラしてる
可愛い顔立ち。
一瞬にして目を、心を奪われた
br「…え、」
まって、まってよ
なにこれ、心臓がうるさいんだけど
胸がはち切れそうなくらい、くるしい
感情なんて、自分で抑えられるのに
なんで制御できないの
kn「…えーと、brさん、?」
kr「…br??大丈夫そ?」
kr「おーい、..はー、教育係やめとくか?」
br「や、やる!!」
kr「うわっ、急に大声出すなよ」
kr「できんのbr、大丈夫?」
br「できるから、やらせて!!」
kr「..珍し..面倒くさがり屋なお前が、?」
kn「..え、と、お願いします..!」
br「うんっ、!!よろしくね!!」
恋なんて、馬鹿馬鹿しいと思ってた
相手のためになんでそんな尽くすのか、なんでそんなに想えるのか
けど、納得した
これは自分でどうにかできるものじゃない
考えて、抑えられるものでもない
脳が、支配されるんだ
br「..kn、よろしくね」
kn「はいっ!」
br「それで、こっちが..」
kn「…」
メモと睨み合いっこをしている
かわいい..真面目なんだなぁ…
僕が新人の頃なんてメモとか全然取らなかったし
kn「これは..?」
br「わわっ、!!まってまって、危ないから、ね?!」
kn「あ、すみません、!」
kn「でもこれってただの瓶ですよね..?」
kn「しかも空ですし、」
br「何言ってんの、瓶が割れて怪我でもしちゃったら..!!」
kn「そ、そんなことありますかね..?」
br「あるよ!!危ないから、!!」
この子に傷が一つでもついたら、..
そんな事を考えるだけで血の気が引く
kn「..そうです、ね…すいません、」
br「え、あ、ご、ごめんね、?」
やばいやばい、しょげちゃったかな..
kn「全然、俺の不注意なので、!!」
笑ってくれた…よかった..
自分がこんなにも人に感情を振り回されるなんて、思ってもなかったな、
てかついさっきまで絶対なる訳ないと思ってたし…
br「…knはさ、なんでホストに入ったの?」
kn「..えーと、お金がなくて、」
kn「いいバイトないかなぁ..って思ってたらホストのチラシがあったので..」
br「..ち、ちらしだけで、?」
kn「はいチラシだけで」
まって、もしかしてこの子..
警戒心全然ないんじゃないの、!?
普通チラシだけでホスト受ける…?
そんなの闇バイトとかのチラシだったら騙されちゃってたんじゃないの..??
kn「brさん?」
br「….」
守らなきゃ、
僕がこの子を守らなきゃ…
kn「…どうしました、?」
br「…ううん、なんでもないよ笑」
br「えーと、次は..」
br「…接客か..」
kn「せ、接客…!」
br「あ、そんな身構えなくても大丈夫だよ。僕の隣にいるだけでいいから、ね?」
kn「は、はい!頑張ります..!」
可愛いなぁ..小動物みたい..
思わず口が緩んでしまう
br「それじゃ、いこっか?笑」
kn「はいっ!」
br「やっほ〜、久しぶり〜」
「やっほー!会いたかった〜♡」
猫撫で声、気持ち悪..
「あれ、その子は?」
「見ない顔だけど、新人!?」
kn「は、はい、今日から、」
br「kn、っていうんだ〜、可愛いでしょ」
「えめっちゃかわいい〜!knくん未成年?」
kn「いえ、!成人してます、!」
br「え、そうなの?」
びっくり〜…未成年だと思ってた..
童顔なんだなぁ..
kn「はい、!」
「じゃあお酒飲めるじゃーん!」
kn「えっ、..お、お酒はちょっと..」
「いいじゃん飲も飲も〜!!」
br「はい、ストップ」
br「ごめんね?あんまknいじめないでくれるかな」
br「お酒とか体に悪いし。飲ませてknが体調悪くなったらどうしてくれるの?」
「え、そんな怒ったbr初めてみた..」
「ごめんね、?!」
kn「ぃや、俺は全然っ、!」
kn「brさん、俺飲みますよ、?」
br「だめ、knはオレンジジュースね」
kn「そ、そんな子供扱い..」
br「あはっ笑、そんなことないよ?笑」
「…なんかbr、変わったね..」
br「..そうかなー?」
「あんな笑顔、初めて見たもん」
br「…」
確かに、knといたら自分を隠すことができなくなる、表情が勝手に動いてしまう
「なーんか、過保護って感じ!」
過保護、ねぇ…
だってあの子に何かあったら僕もう生きていけないよ?
それにあんなに可愛い子、いつ誘拐されたりしてもおかしくないじゃん
会ったばっかりで、こんなのおかしいかもしれないけど、
今まで人をこんなに好きになるなんてこと、なかったし。
kn「あ、オレンジ..」
ちょびちょびオレンジジュースを飲むkn
br「…こんな可愛い子、過保護にならない方がおかしいと思うけど」
「ついに恋ってやつ、しちゃった?」
kn「んん..あま..」
オレンジが甘すぎたのか、少し驚きながら目を瞑っている。
br「…そうかもね?」
この子は絶対、僕が守る。
他の誰にも、渡さないから。
______________end?_______________
あとがき
いーーや、駄作すぎる。やばい。なにこれ面白くなさすぎませんか。わんちゃん消します。
こういうのは連載の方がいいんですけどね、最近上げちゃったのであんま上げすぎるのもな..って感じで短編です。好評だったら連載でやりたい..けど夜逃げしそう…リクエスト遅くなりました..しかも変です。申し訳ない。流石に土下座。最近すごいスランプです。口調おかしかったらすんません。脳内変換してください..すっごいのそのそとリクエスト書いてます…気長に待っていてくれたら嬉しいです..
後ホスト事情何も知りません、あってるか分からないです。不安です。