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番外編40『3Pなんて聞いてない!』
※付き合ってないです。
R18です。前々回同様激しめです。
では、心の準備が出来た方からお読みくださいね。
✝️&🦾編
『ん…。気持ちいい…。』
私は2階の執事部屋でハウレスにマッサージしてもらっていた。
『だいぶ凝ってますね……。お疲れのようです。』
『そうだね…最近はずっと忙しくて…。』
『ゆっくりお休みになって下さいね。屋敷にいる時くらい甘えていいんですよ。』
『うん、ありがとう。』
(主様にマッサージを頼まれた時は驚いたが…仮にも執事で、男の俺と2人きりで…簡単に背後を見せるなんて。俺は相当信頼されてるな。俺が貴方のことを襲わないとでも思ってるのだろうか。)
『…ハウレス、もう大丈夫。ありがとう。』
『あ、は、はい。かしこまりました。』
私はハウレスのベットから起き上がり、部屋を出ようとする。
『もうおやすみになられますか?』
『うん。今日はボスキに安眠サポートしてもらう予定なの。』
『そうですか……。』
(俺ではなく、ボスキに。ですか。)
『マッサージありがとう。おやすみ、ハウレス。』
ドアノブに手をかけようとする主様に近づく。
ギュッ。
後ろからドアノブに手をかけた主様の手を握る。
『…ハウレス?』
『行かないで下さい。』
『え?』
私は思わず振り向く。
『主様…俺じゃ、ダメですか?』
『え……?』
ハウレスの目は理性を失った獣のような目をしている。
ひょいっ。俺は主様を軽々お姫様抱っこしベットに押し倒した。
ギシッ。シュル…。
ネクタイを解き、主様の手を拘束する。
そして、服を脱がして秘所に指を這わせた。
つぅ…♡♡
『んっ。』
『ボスキの所には……行かせません。』
ちゅぷっ…♡♡
『んぅ…///』
(ハウレスの指が、ナカに……っ。)
『や…ぁ。』
ギシッ。ギシッとベットが軋む。
その時だった。
ガチャッ。
『おい、ハウレス。いつまで主様にマッサージしてんだ。って…お前…。』
『ぼ、ボスキ…っ。』
『ボスキか。タイミング悪いな。』
『ハウレスお前主様に何してんだよ。』
『見て分からないか?お前のところに行かせたくないから引き止めた。』
『チッ。俺への対抗心で拘束までするとはな。』
『た、助けて、ボスキ…。』
『……っ。』
『何もしないならそこで見てろ。』
クチュ…っ。
『ぁ…んっ!』
『…チッ!』
俺は羽織を脱ぎ捨て主様の唇を塞ぐ。
『ん、んんぅ!』
『は…っ。ハウレス、てめぇにだけは渡さねぇよ。主様のこと。』
『それなら勝負するか?どっちが主様のこと沢山イかせられるか。』
『え……っ。』
『あぁ。構わねぇよ。負けた方は諦めろよ。』
『ふんっ。望むところだ。』
ボスキは私の胸を優しく舐める。
ジュルっ…くにくに…。
左手で先端を愛撫される。
『んぅ、ぼしゅ、き……。』
『素直に感じてろ、主様。』
『…っ。主様、俺に集中して下さい。』
グチュッ……。クチュ…♡♡
『んっ、ふぁ…♡♡』
頭が真っ白になるほどの快楽を与えられ何度も甘イキを繰り返した。
『ん、ふぁ…ぁ……♡♡』
『これで2回ずつか…引き分けだな。今のところ。』
『このまま負ける訳にはいかないな。』
『はぁ、はぁ…。』
ハウレスは私の頬に触れた。
『主様…。もう我慢出来ません、挿れてもいいですか…?』
『え……っ?』
『おい、待てよ、なんでお前が先なんだよ。』
『どっちが先に挿れても勝ち負けは変わらない。主様を多くイかせたほうが勝ちだろ?』
『チッ…。』
ぴと…♡♡
『ぁ、や…っ。』
『く…っ。』
ずぷっ♡♡
『んぅ…///』
(主様のナカキツイな…持ってかれそうだ。)
『んぁっ。だめ、うごいちゃ…』
ぱんっ。ぱんっ。ぱちゅ♡♡
『…なんの拷問だよ。くそ…っ。』
グイッ!
『ハウレス、お前はそのまま動いてろ。』
『は…?お前、まさか…。』
『お前だけに主様を抱かせてたまるか。』
ごちゅんっ!♡♡
『んぁぁ…っ!』
『ふ…っ。すげー締まるな、主様。こっちのがもしかして好きなのか?』
ばちんっ!ばちゅん!♡♡
『い、や、痛い…っ。』
『主様…息をしろ、楽になるからな。俺たちに身を委ねていればいい。』
『ん…っ。』
(痛いのに、気持ちいい…っ。)
『落ち着いたか?…動くぞ。』
『や、待っ――』
ばちゅ、ばちゅ!ごちゅん♡♡
『ん、んぅ。や、はげし……っ。ダメ、ボスキ…っ。』
(ダメ、もう…っ。)
『良いぜ、イけよ、主様…。』
首元に噛み付く。
『んぅ……っ。』
『主様……。可愛いです。』
チュッと主様にキスをする。
『んぁ、だめ、も、ふぁ、んぁぁ…ぁん…!!♡♡』
『『く……っ。』』
きゅぅと締まったナカの衝撃に2人は顔を歪めた。
びゅっと同時に2人はナカに白濁を吐き出した。
(あ、ナカ…熱い…っ。)
『無理させちまったな…。主様。でも…主様が悪い。』
『あぁ、そうだな……。俺たちを狂わせる主様が悪いな。』
すりすりと頬を撫でる。
『これで引き分けだな。』
『あぁ。まぁ、主様が気持ちよくなれば俺達は構わねぇよ。』
『ふ…っ。そうだな。』
(頭、クラクラ、する…。)
私は2人に包まれながら目を閉じる。
翌朝。
『百合菜、その痕…。』
『…えっと、昨日ハウレスとボスキに…。』
『……私から程々にって伝えておくわ。』
『や、やめて、恥ずかしいから。それにお姉ちゃんだってその首の…。』
『っ!い、いいから、見ないで…そのうち消えるわよ。』
『う、うん……。』
次回は
🐾&🧸編!
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