テラーノベル
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rbの寝顔が綺麗で魅入ってしまうkyの話
inm「お、かえってきた」
/////「おかえり〜」
任務が終わって、アジトに戻ると伊波が居た
ky「ん、カゲツは?」
inm「カゲツはコンビニ〜」
/////「お昼買いに行ってると思う」
ky「そか、」
ふと、ソファーの方を見ると自分の恋人である星導が寝ていた。
ky「、…」
inm「、寝てる?」
星導を眺める俺に伊波が聞いた。
ky「ぐっすりやね」
///「こいつ昨日激任だったから、寝かせるか」
inm「ふーん、把握してるんだぁ」
ニヤつきながら伊波が口を動かす。
ky「うお、うざ」
inm「え〜、!?、ひどーい、!」
そんな時、ピロピロと着信音が鳴り響く。
inm「お、マナからだ」
/////「ちょっと出てくるわ」
ky「、いてら」
ky「笑、マヌケな顔、」
寝ている星導に向かって言った。
めっちゃ髪綺麗だな、こいつ
まつ毛なげー、、
普段の夜の姿とかけ離れている彼を見て、驚くような、嬉しいような。
ky「かわい、」
そう言いながら頬を撫でたその時、ガシッと手を掴まれた。
rb「そんなに見つめられたら、るべち照れちゃう」
お得意の安っぽくてあざとい声
…起きてたのかよ、騙された、…
rb「小柳くんはそんなにおれの顔が好きなんですね」
ky「…いーや、」
チュゥ、
先程まで横たわっていたとは思えないほど俊敏に動き口付けをされた。
ky「は、?おま、なにす…、え、」
rb「いや動揺しすぎ、」
rb「今日の夜も、見せてあげますね、」
///「俺の顔」
やばいわ、これ
昨夜の行為のせいで痛くてしょうがない腰を撫でる。
ky「チッ、あーいッてぇ、」
昨日の獣はすぅと寝息をたて、子猫のように眠っている。
チュッ
そう昨日の仕返しのつもりでキスをした。
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