テラーノベル
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同窓会中だったはず彼女ちゃん。酔っ払っていて帰宅途中まで何があったかすら覚えていな い__
『飲み過ぎだよ。ほら、水飲める?』
酔っ払っていた彼女ちゃんだけど、カイ君の安心する声で目を覚ました。
「あれ、カイ君?あっ水ありがとう。」
『いいえ。今度からこんな飲んじゃだめだよ?約束。』
「久しぶりにみんなと会えて嬉しくって…ごめんなさい、今度から気をつけるね。約束。」
『よろしい。』
いつでもカイ君はちゃんと叱ってくれるし褒めてくれる。そんなカイ君がわたしは大好き。
『でもさ、かわいかったよ』
「え??」
なにがあったか全く覚えていないわたしは困惑していた。
『だって俺が迎えに行ったらさ、「かいくんだいすきぃ」って眠そうな〇〇が言ってたんだもん笑笑』
やばい。超恥ずかしい。
ほっぺが真っ赤になってる彼女ちゃん。
「か、カイ君のことがほんとに大好きだから…、」
『うれしいよ。おれも〇〇大好き。」
またほっぺが赤くなっていく彼女ちゃん。
恥ずかしくて耐えられない。
「お、お風呂入ってくるねっ!」
耐えられなかった彼女ちゃんはお風呂に逃げようとした。
『ちょっとまって。酔っ払いなんだからお風呂で倒れたりしたらどーすんの。俺も入る。』
ちょっっっっとまって。恥ずかしくて逃げようとしたのにこれじゃ逃げれないじゃん。
でもカイ君と一緒にお風呂入りたい。
「い、いいよ。でも私先に入る!!」
『わかった笑』
大人の余裕を見せつけてけるカイ君。そんなところもずっと大好きなんだよね_
本人とは一切関係ありません。
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