TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

誰にも譲れない

一覧ページ

「誰にも譲れない」のメインビジュアル

誰にも譲れない

1 - 誰にも譲れない

♥

405

2023年12月04日

シェアするシェアする
報告する

久しぶりにちーさんとゲームする約束を自分からした。

そうするとちーさんは「いいよー!○○日?やったぁー!丁度空いてるよーその日はぴーちゃんも一緒かも!」と言われた。cptもか…なんかよくわからないけどちーさんを取られたような気がした。そんなこと思っちゃいけないのに…どんどん自分のものにしたくなって、最終的にちーさんと会いたくて仕方がなくなる自分がいた。その気持ちを抑えるためにその日は早めに寝た。

ゲームに誘った日…本当にcptが通話にいた。

「ん…?ヒョン」

最初の「ん…?」という部分で何か食べているような感じ、そしてその後に飲み込んで「ヒョン」と言った感じが、いつも通りだなこいつと思いながら

「ん…w」

と笑いながら返す。そうするとcptが声を少し張って言う。

「なんで笑ってるのさー!なにかおかしいとこあったー?Mondo!」

「別に…w」

とまた笑いながら返すと諦めたのか少しため息が聞こえた。だけどそんなの自分はどうでもよかった。早くちーさんの声が聞きたい。早くちーさんに会いたい。それ以外今思えることは自分にはなかった。でも自分の思いが今1つだけ叶わないとしたらちーさんに会いたいという思いだけが自分には叶わないなと思っていた。

しばらくするとちーさんの声がしていつも通り無邪気で元気な子供のような声で挨拶をする。cptと自分で「こんばんは、よろしくちーちゃん」と言う。「よろしく!やろっか!もんちゃんぴーちゃん!」と言って、ゲームに3人とも集中する。

1時間ぐらいして自分の集中力が極めあってきた瞬間にちーさんが口を開いた。

「ねぇ…もんちゃん、ぴーちゃん」

「ん?なにちーちゃん」

「ん?なんすか?ちーさん」

2人で頭の中にハテナを浮かばせて聞いた。それは自分が願っていた、いや自分が叶えたい思いの方だった。ちーさんは急に「韓国に来週いく!」と言った。cptはすごく喜んでいたが、自分は理性が保てるかわからなくなったらどうしようと考えていた。

やがてそんなことを考えてるうちに…ゲームは終わりいつのまにかcptから連絡が来ていた「ヒョン!迎えいくよね?」と聞いてきた。それに対して自分は「まぁ…泊まるとこないだろうし…行くよウォンジェは空港行ったら帰るだろ?」と返した。どうしようと考えているうちに…来週になり、ちーさんが来てしまった。

だけどcptから「ごめん、いけない!ちーちゃん泊まらせてあげてヒョン!」という連絡と共に声がした。

「やほー!遅くにごめんね!泊まるところ取れなかった!にしても…もんちゃん身長たかぁ…!」

と明るく言う…

「俺が泊めるよ…身長…cptの方が高いよ」

と言い自分の理性を保てるように普通に会話する…それから車に乗り数十分経って家に着いた。車に乗っている時も理性が吹っ飛びそうで怖かったけど無事に家に着いた。

だけど……家に着いた時点で理性なんてどうでもよくね?と薄れていた……だから自分は…ちーさんの肩に手をかけて…振り向かせて…「どうしたの…?もんちゃ…ん?」と言うのを無視して…身長差のあるちーさんに…深く口付けをした。


絶対もう誰にも譲れないこんなかわいい人……ずっと…俺のものになって…

この作品はいかがでしたか?

405

コメント

1

ユーザー

めっちゃ良き…♡ 初めて作ったのに思えん… (*・ω・*)ssg!!!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚