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自己紹介文に「絵描くの好きです」って描いてるよね。その言葉には深い意味があったんだけど言ってないので今ここで話していきます。
小さい頃から絵を描いていました。最初はヘッタクソな恐竜とかあとは棒人間のバトルとか。まあ年齢が上がっていった時に恥ずかしい思い出になるようなもの量産してたねそのときは。だってコロナでほとんど外出ることないし見る人も家族以外はいないし。それから5年生の夏くらいまでは少しは上手くなった恐竜とか魚とか虫とか。自分でもよくわからんモンスターとか描いてたね。今は恐竜・魚・虫結構上手い方だと思ってます。それから現在までは絵もあんま描かなくなったけど人間の絵とか描いてね?少し戻って6年生の始まりくらいかな人間の絵描く絵上手い人達が5年生の時作ったお絵描きのグループに入ってさ。後からそのグループ女子しかいないことに気付いてみんな思春期だし合わせなきゃな?って思って抜けるか考えたことあったけど一緒に続けて過ごしたおかげでお出かけ行ったりして。今中学で他の男子とも仲良くやって充実してるし楽しいし。ずっとこんな時間が続いたらなって思うけど人は成長するし大人になるし。時間はずっと流れていくだけで早くなったり止まったりしないんだよ。残酷だね。今のメンバーともどうせほとんどは高校で分かれていくけど僕は考えないようにしてる。4月末に手紙と絵でお絵描きグループのメンバーの誕生日祝って今はもう3ヶ月くらい経つか。手紙のやり取り続けて。グループに入って良かったなって今は思ってるよ。だから、絵描きのグループに入ることを選んだあの時の自分とクラスメイトや仲間たちに。ありがとう
死ぬわけじゃないけど書いたよ第12話短くて3日長くても1ヶ月で消すからこんな恥ずかしい文章w
コメント
5件
おお、第12話読んだよ!「深い意味」ってタイトル、なるほどなって思った。自分語り恥ずかしがりつつも、絵描きグループに入ったあの日の選択に「ありがとう」って言えるの、めっちゃ温かい気持ちになったわ。時間は止まらないけど、その中で大事なもの拾い続けてる感じがじんわり来た。短い間だけど消える前に読めてよかった!