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注意下手絵あり
無理な方は- - - - - - - - - - - - - - - - - ✄まで
飛ばしてください
日帝「はぁ、、」
俺はただ一人部屋でため息を着く
日帝「、、、」
ただ何もすることはない、負けて政権を譲った今は特にすることはないのだ
日帝「、、少し、出かけるか」
ふと思った散歩、、そのため、お面を付け、
身だしなみを整え、
日帝「ぁ、、今の時代に刀を持っていたら銃刀法違反だっけ、」
腰にかけていた刀をとる
日帝「よし、!完璧だ、、」
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服装を整え、、家を出て歩くと
外はすっかり秋色になって、少し肌寒く感じた
日帝「ふぅ、、、この仮面さえ、なければ、もう少し感じれただろうか、」
仮面、、、それは、旧国が外に出るさい必ず付けろ、と言われている仮面、国連が決めたルールなので、とりま従っている
?「だから!!あなたって人は!」
?「はぁ??何言ってんだ!」
日帝(騒がしいな、)
アメリカ「だァかァら!うっせぇんだよ!このくそ親父!」
イギリス「!はぁ!?誰がクソ親父ですか!大体貴女は!!!!」
相手がアメリカ、イギリスと分かりとっさに
日帝(うわっ、、)
と思ってしまった
そうして、顔を合わせないよう下を向き,避けようとした時,
目の前の石に気付けずにずっこける
そのとき思ったことは一つだけ
日帝(ぁ、、?俺。って,バカすぎ、、)
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わかりやすく,構図,下手でゴメン,
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アメリカ「!?」
そうして、目をぎゅっと瞑ると、
イギリス「大丈夫ですか?お嬢さん、」
な、な、なんとイギリスに支えられていた!
少し下を向いてるお陰で顔が隠れ、誰かはわかってないようだが、、
これは好都合!このままやり過ごしてさっさとずらかろう!
日帝「、!あぁ、、大丈夫、、で、す、、」
イギリス「そうですか、!それは良かったです」
アメリカ「、、んー、、?」
な、な、なんか、アメリカに見られてる、!、
早く、ズラからないと、
日帝「ぁ、じゃぁ、、、ありがとう、ございま」
そう思い、礼を言い先をゆこうとしたとき、
アメリカ「、、、、chan、、」
と、聞こえた後、
アメリカが何かを呟きながら手を掴んできた!?
イギリス「!?アメリカ、その人は、違いますよ、!」
日帝「ぇ、と、、なんです、か、?」
イギリス「手を離しなさい、!」
アメリカ「いや、間違ってない、こいつは、日帝chanだ」
その、名前が、出てきた瞬間、これは逃げないと、と本能が全機能に伝わり、、、冷や汗を描き、
走る体制に移行する
※この間約0.2秒
そうして、走ろうとした時、、、
アメリカ「おっと、、行かせねぇぜ、! 」
と、アメリカが俺の帽子を取って猫耳をあらわにしやがった!
日帝「!????は???」
イギリス「、、、あら、、」
アメリカ「確定だ、こっちを向け、日帝chan」
まだ、っ、まだっ、と足掻くため、必死の抵抗をすることにした
日帝「、、日帝、?誰ですか、それ、人違いです、さっさと、それと手を離してください」
イギリス「すみません、日帝さん、それは少々無理かと、、、」
と、言われ、、あ!?と咄嗟に声が出そうになる、、
アメリカ「そうだぜ、その特徴的な耳は日帝chanだけだろ!!」
そう、だった、、俺の耳は特殊で、、外から見たらすぐ分かるほど目立っていた
日帝「ぁ、、、、」
くっそ、やられたと思い手を離してもらうためアメリカの方をむく
日帝「手を離せ、けがわらしい、、、米帝」
アメリカ「おっと、、、すこーし、それは無理だな、ちょっと着いてきてもらいたいからな!」
イギリス「、、こんにちは、日帝さん」
日帝「ちっ、、、とにかく、帽子は先返せ!」
アメリカ「んー、?ダメだー」
日帝「はぁ!?何故だ!?」
アメリカ「、、、面白そうだから?」
日帝「、、、💢💢」
ついに頭がおかしくなったのかと、思い、アメリカの膝を思いっきり蹴る
アメリカ「ぁ”が!?、、、ぃ”っだ!」
イギリス「自業自得ですよ、、意地悪するから、笑」
アメリカ「ちっ、ほらよ」
日帝「!」
返してもらった帽子をすぐさま被る
だが、、アメリカに掴まれた左手はそのまま
連れられるのであった