橋場夫妻は
「私達殺してません!」
警察に連れて来られたが何も知らない、橋本龍輝とかも
知らない人だと答えた。
「昔の写真の木崎宏樹さん御存じでしたか?…」
「「誰ですか?…」」
「高島家の孫娘と結婚した」
「三山恵海さん御存じとか?」
首を横に振った。
じゃ高島恵海さんは?
「さぁ分かりません…」
2人は釈放された。
黒子のある女性が出てきた。
パトカーで送られてきた。
…
頭を下げた女性、眉間に皺を寄せてた。
お母さん…
「何して?薫」
「香早く入りなさい!」
「おばさん…」
「ちょっと雅美、やめてよ薫は何もしてないって」
「橋場~!」
はい!…
ドアを閉めた。かたわれの女
お前達、何した!
外まで聞こえた罵倒する声が響いた。
ちょっとあなたやめてよ!…
「わあ義兄さん…!」
ん?…
黒いカーテンに滲み?…
何もなかったように遠ざかったパトカー、
はい!こちら東署の坂本ですが…
え?殺人事件?…
翌朝、
犬が掘りおこした。公園の砂、
指先に指輪が見えた。
東支所にて
「瀬野専務!橋場真樹が出てきてません…」
木下薫も休んでますよ。
川村さんと木崎優月が
何でよ窓口戸籍係りでしょう!
「川村君か、木崎さん頼めるか?」
「分かりました」
「叉事件に巻き込まれた?」
公園を立ち入り禁止のテーピングされた。
「何でよ!サッカーしに来たのに…」
お巡りさんに聞いた。
聞こえたか、殺人事件だよ…
周りの人に聞きにくい声で話した。帰りなさい。
怖い!!
学校の校庭に行った子供達だった。
仏壇なしの家、
「此処か?真樹が婿?どうゆう事」
代わりの谷警部っていう人が来た。
…眼を細目で血生臭い匂い
眼に入った文字が
宗教団体?解雇にされた筈だ。
お待たせしました…
脚が不自由な女性が出てきた。
首にとっくりのセーターにロングヘアーの長い髪の毛。
江藤雅美と言います…
「橋場真樹さん御存じでしたか?」
答えなかった
「あとの方は?…」
「働いております…」
「そうですか…橋場真樹さんを御存じないですねぇ」
綺麗な顔を見上げた
あの一つ聞いても良いですか?
「何か?」
「橋場薫の旦那です…」
「殺されました…御愁傷様でした」
……公園の砂の中から身体の一部が見つかりました…
ナイフを構えてた雅美が
殺すの?…
川島刑事が飛びこんだ。
「警部!」
「あなた何か知ってて私を殺すの?」
「私達は何もしてない!」
「刑事に刃物向けたら犯罪が重いの知ってるのか!」
「橋本龍輝、橘健人知ってるのか!」
健ちゃん?…
連行された江藤雅美、
江藤家の家の中を物色した。
村木豊の服、再従兄弟?…
「榊警部来て貰えませんか?」
奈緒美さんあなた何で勝手に行動する?危険だろ!」
私の大事な人…渡瀬輝が何故殺されたのかも知りたかった…
快斗さんごめんね…
橋場真樹の身体が見つからなかった。
手と頭を切り落とされた。
海に飛びこんだ一人の女性、
石狩埠頭のテトラポットから墜ちた。
真樹さんごめんなさい…叔父さんが殺すの?…
うわごとを発してた。
かなり水を呑み込んだ。
救急車を呼び。警察が駆けつけた。
今頃何故ですか?…優木所長?…
待ちなさい!木下俊一の弟がいたな…
修理工場で働いてた。貴一が
ほっかぶりで働いてた。
タイヤのボルトが緩んだ。落ちた。
一人の男が
木下貴一さんか?
警察手帳を出された。
立ち上がり、
「見つけました?…薫の旦那…笑っ」
黙って刑事を入れるなって話したばかりで。口が軽いよな…処刑するのは当たり前だろ?刑事さん…」
同僚達が
「木下何した?」
「片っ端から宗教団体に入る馬鹿野郎ばかりだから殺人が起きたんだよ!」
合体の良い木下貴一が話した。
兄貴ばかり都会で暮らすか?…羨ましくて綺麗な女性が沢山いるよな…刑事さんごめん俺も兄と行動した恵子という女もろくでなしだろ?…恵海さん顔を見た。綺麗な女性をバラバラにするから!
友人だから?…何故だよ!あの女男の物を物と見てない。
雅美も虐待されて顔を見られなくなった。
車の中から
「貴一さん…早く会いたいね兄さんが待ってるから!…」
あ?雅美~!
手錠をかけられた。
元恋人だった雅美さんは橘健人と幼なじみだった。






