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あ ~ 。
主従 が 美味しい 今日 この 頃 。
頑張って 長編 に 挑戦 。
…… さむ いな 。
Attention
桃紫 。
主従 関係 。
共依存 。
桃 左 、紫 右 。
主人 × 執事 。
地雷 様 は お帰り ください 。
尚 、 他作品 との 並行投稿 、 多忙等 に
より 、 ペース が 遅い です 。
此処 では 空白 を 使って おります が 、本編 では 面倒 くさい ので しま せん 。
紫side
常にサラリと流れる前髪。
数多くの女子を悩ませてきたシルクのような手触りの髪。
桃色の魅惑的な瞳は、今は閉じられていた。
しかし、いずれ目を開けるときには、まず一番に俺が映るであろう。
それをワクワクと、しかし表情には出さず静かに主へと声をかける。
紫)桃様、早く起きてください。遅刻しますよ。
俺こと、紫雲紫は、この屋敷の主である、桜咲桃に仕えている執事だ。
桜咲工業——
世界的に有名な、歴史ある工業財閥。
主に金属の商品の生産をしている。
唯一の鉄への特別技術を用い、世界で評価されるほどの財閥までのし上がった。
桃様は、その財閥のトップ。
つまり、とても偉い方なのである。
桃)んにゃぁ……、.ᐣ.ᐣ紫、.ᐣ.ᐣ
とろりと垂れ下がった細められている目に、俺の顔が映る。
嗚呼、なんて幸福なことだろうか。
紫)もう朝ですよ。起きてください。
桃)やだ、もうちょっと寝る……
紫)駄目です。
布団を引っ張り合いながら、そんなことを言い合う。
桃)なんで……。俺のこと、嫌い、.ᐣ.ᐣ
悲しげに揺れた瞳孔を見て、思わず口が勝手にしゃべり出す。
紫)そんなわけないですむしろ愛してます嫌われたら死ねます。
早口になってしまった。
まぁ本音はそうなのだから仕方ない。
桃)ふふっ、俺もだよ。
ねぇっ、ずっと、ず~っと、側にいてね.ᐣ.ᐣ
俺の手を取って、離さないというふうに、指を俺の指一本一本に絡める。
紫)勿論です。誰かが入ってきたら、俺、耐えられませんから。
それに応え、優しく握り返しながら言う。
桃)大丈夫だよ。邪魔するやつがいたら、俺が消してあげるから。
紫)御手を煩わせるわけには……
桃)い~の。ね、おはようのキスして.ᐣ.ᐣ
紫)……はい。
チュ、と甘い音が部屋中に響く。
そのまま、舌を絡め、口腔内をお互いの愛で埋め尽くす。
#御本人様とは一切関係ありません
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空彩
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とかる🫧🐾
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紫)んっ、ふっ、
息が苦しくなり、肩に優しく触れてみる。
やめる気はないようだ。
ならば、と袖をぎゅっと掴んでみた。
そのまま掴み返されただけだった。
もうどうすればいいんだと思っていると、抱擁が終わった。
紫)っ、ふぅ……、
桃)なに.ᐣ.ᐣもっとしてほしかった.ᐣ.ᐣ
紫)…まぁ。
桃)ふふっ、か~わい。
今度もっとしてあげるね.ᐣ.ᐣ
紫)ありがとうございます。
お互いに見つめ合った状態のまま、時間が過ぎていく。
俺しか映っていない桃色の瞳は、片方だけ少し紅く染まっていた。
と、いっても、この距離だからこそ気付けるレベルなのだが。
紫)っと、朝ごはん冷めますよ。
壁にかかっている時計に目をやると、もう10分も過ぎていた。
桃)ほんとだ、紫が作ってくれたものは食べなくちゃ。
ハッとした表情で、ベットから降りる桃様。
それに手を貸しながら、一応聞いてみた。
紫)俺以外のだったら.ᐣ.ᐣ
桃)食べない。捨てる。んで燃やす。
即答のキッパリとした返事。
望んでいた通りの返しで、思わず口角が上がる。
紫)今日も、お昼弁当用意してますからね。
桃)やったぁ♪ね、何入ってる.ᐣ.ᐣ
紫)お楽しみです。
桃)え~、紫のケチ。
口をとがらせていう桃様も、愛らしい。
何故こんなに全てが可愛いのか。
紫)……桃様だからか。
桃)呼んだ.ᐣ.ᐣ
紫)いえ。なんでも。
桃)そっか、ご飯食べよ.ᐣ.ᐣ
紫)はい。
桃紫 って いい ね 。
書き やすい かも しれ ない 。
ま 、 次回 いつ か 分からん けど 、
お楽 しみ に 。
コメント
9件
コメント失礼‼️ なんだこの関係性とてつもなく好きだ(唐突な告白) 主従っていいですな。桃紫って、いいですな…。 書き方上手いですねお姉さん(( 続き楽しみに待ってるます🫶🫶
あの~なんでこんなうまいんですか.ᐣ.ᐣ.ᐣそれでいてなんでこんなに尊いんですか.ᐣ.ᐣ.ᐣ.ᐣ なんでノベル書くのうまいん?こちとら下手やぞ??? 共依存は美味しいとわかりました もうお腹いっぱいですご馳走様です() 続きが楽しみまするなのだ(?)
まじでこーゆーのかけるのなんで? 私まじかけんのにっ、、、 しかもあんま最近えぐいほど書くの下手になったのにっ まじすごぉ、、、