TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する




〜♪〜♪〜♪



『うるせぇ、何でこんな時間にアラームかけたんだっけ……』



~〜昨日の話〜〜

柊「明日1年の入学式だからお前も来いよ」


皐月『…俺関係ないだろ』

柊『ばっか!お前も梅宮担いでんだろ!』

皐月『俺は担いでない、アイツが鬱陶しいだ

け』


柊「それでも!お前は来い!」


皐月『行けたらな…。』






皐月side


そういえばそんな話したっけな…。

俺には守るものも何も無いのに行く必要あるのか…?

街を守るとか、周りを守るとか、俺には分からない…。

(俺はここに防風鈴には要らない)



取り敢えず適当な朝食と身支度を済ます。


高校に行く前にいつも通ってる道があってこの時間よく野良猫がいる。

最初は近づきもしなかったが今では撫でてくれと言わんばかりに鳴いて甘えてくる。


皐月『お前は本当に可愛いな』

猫「ンニャ、ゴロゴロ」

皐月『もう腹も見しちまって…変な奴らに襲わ    れんなよ』


野良猫はにゃーんと分かってるよと返事をして   るように返事をした気がした。



皐月『あ、時間すぎてるわ、まぁしょうがな

し』





自由気ままな皐月さんですね。


柊(あいつまだ来ねぇ、薬足りねぇよ…! )

忘却の果てに守るものは

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

82

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚