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皆様こんにちはセイヤです。謎に消えるデータと悪戦苦闘しながら作ったこの作品からはこっちでの投稿となります。
それによって括弧の種類が増えましたのでその説明を
「」普通のセリフ
『』スキルなど特殊なもの
()心の声
〈〉小声
まあこんなもんです。
それでは、本編始まります!
a.m.6:20 寝室
チュンチュン
「ん、もう朝かなんか重いし」
早朝、この小説の主人公にして絶世のイケメン上神 夜が目を覚ましたって言うかうら若き乙女に重いはだめでしょ
「ん?なんか変なこと言ってない?エレンいや重いはごめん」
「いや?言ってないよ?わかればよろし」
そうここで話しているのは私上神 永恋、永遠の恋って書いてエレンって読むんだよ!いい名前でしょ!
「ナレーションを奪うなよ、ナレさん可哀想でしょ」
「ていうかしょっぱなからこんなメタ発言する小説あんまないよね」
「それな、とりあえずどこっかエレン」
あ、やっと主導権帰ってきた、
そう今この二人夜の上に永恋がかぶさっているのだ、断じて!断じて朝チュンではないことをここに明言しておこう
「なんか生き生きしてるねナレさん」
そりゃさっきまであんたに主導権とられてたんだからね
「ていうかこれは朝チュンです!」
「違うわ、はあ、飯何食う?」
「オムレツ!」
「おけ」
a.m.7:40 キッチン
「そういや今日学校行くの~?お兄ちゃん」
「今日って始業式だよね、確か」
「そうだよ」
「じゃ行く」
「久しぶりに一緒に登校しよ?」
「いいけど」
「やった~!」
重ね重ね言おう!この二人は付き合ってなどいないということを、この家族は距離感がバグっているのである
「そんなことないだろ、別に」
「そ~だそ~だ」
読者の皆様、普通の高校生兄と中学生妹はこんなに仲が良くない!なぜなら両方思春期だから!
「あっそう」
ひどい
「あ、そろそろ学校行こ!遅刻しちゃう!」
a.m. 8:00 通学路
「いや~久しぶりに一緒に登校するね」
「そだね~ほんと久しぶりに学校行くからな~」
「普通に学校来てくれればいいのに」
「やだ」
「え~なんでよ」
「やってることのレベルが低すぎてめんどい」
「じゃ大学行けばいいじゃん」
「大学も同じ」
「葉月お姉ちゃんの研究所は?」
「上神 葉月」──上神家の次女、現在大学生兼研究所主任
「あそこはね~葉月ねえが「いやいや、あそこは危険な薬品とかあるし、駄目だよ!」だってさ」
「あはは、お姉ちゃんっぽいね」
「それな」
何度も言わせてもらう、これが思春期の兄妹の会話なわけがないと
「昔、なんかあったの?ナレさん」
「ね~」
…
「黙っちゃった」
a.m.8:20 桜来学園下駄箱
「じゃ、俺こっちだから」
「ん、じゃあまた帰るときにね」
「おけ」
「よ、エレン」
「おはよ、凛」
今話しかけてきた銀の髪に高い身長のスタイルのいい女性の名は、「夕凪 凛」エレンの友人の一人である
「今の彼氏?」
「違うよ、残念ながらね」
「そっか~違うのか~うちのおしゃめ(エレンのあだ名)にも春が来たと思ったんだけどな~」
「残念だったね。私には多分春は来ないよ」
「残念だったな。」
「うわ!びっくりした~もういるなら言ってよお~」
不意にかけられた兄の言葉にエレンは少々驚いたようでその声は上ずっていた
「すまんすまんで、そっちの~えっと」
「凛、夕凪 凛だよ」
「そうそう、夕凪さん」
「はっはい」(顔良いな~)
「一つ言っておきたいことがあってさ」
「何ですか?」
(何だろう?俺の女に手え出すな的な?でも残念ながら彼氏じゃないって…残念ながら?てことは友達以上恋人未満の可能性も捨てきれないな、というかこの人どっかで見たことあるな。あ~そうだ思い出した、あれだ、さっき廊下に貼ってあった学級新聞だ、あそこになんか書いてあったわ。えっと確か【学園のアイドル「上神 夜」がコンビニで肉まんとタケノコの〇を狩っていたためこの学園での長きにわたる肉まんピザまん論争とキノコタケノコ論争が終結したのだ】とかだっけ。まじでどうでもいいな、ていうか上神?エレンと一緒じゃん。兄妹?というか流石学園のアイドルと言われるだけあるな~ビジュがいい、ていうかこの人身長いくつあんだ?私170ぐらいなんだけどこの人普通に私より背えでかいな。180ぐらいかな、まあいいや。)
「…ね?って聞いてる?」
「ああ、すいません。ちょっと考えがとしてて」
「そう?じゃあもっかい言うね?」
「はい」
「うちのエレンを…」
(やっぱ、俺の女に手え出すな的な感じか。兄妹か、いいな)
「よろしくね?」
「へ?」(へ?)
「いやへ?ってそんな驚くことじゃないでしょ」
「いやいや、なんか俺の女に手え出すな的な感じかと思ってたから」
「いやいや、て言うか、なんか子供扱いしてない?お兄ちゃん」
(やっぱ兄か)
「まあね、いつまでたってもエレンは俺の可愛い妹ですよ」
「え待ってもっかい言って?録音するから」
「録音して何に使うのさ」
「着信音を今の「大好きだよ(つぎはぎ)」から「エレンは可愛い」に変えるから」
「だめです」
「え~じゃあ夜寝る前に聞くだけにするわ」
「え~ダメだよ、寝る前にエレン俺のベット入ってくるじゃん、なんで自分の声寝る前に聞かなきゃなんだよ」
(え~まっずい妄想が膨らむわ、え~兄妹でか~いいですね~しかも何?着信音確かにそんなんだったわ、あれ誰の声なんだろ~って思ってたけど、兄のだったのね?いや最高か?いや~近場にこんないい妄想相手がいたなんて、これでしばらく副食物には困んないわ、ていうかそもそもエレン兄のベット入り込んでんの?夜〇い?マジかよ、しかも容認しちゃったよこの人。)
なんでこの人主人公より心の声多いんだろう?ヤフォダなの?あなた
「まあいいや、じゃ、改めてエレンのことよろしくね」
「はっはい!」
夜が去った後
「エレン」
「何?凛」
「私あんたの姉になりたい」
「?ああ、駄目お兄ちゃんは私のなの」
「く~!たまんねぇなこれ!」
「おっさんかよ」
「だってさ~私の中の「腐」があふれちゃってるよ~」
「え~」
「いや引かないで?」
「え~」
「ちょっと~」
一方そのころ
a.m.8:28 桜来学園教室(1年2組)
「あっあの!すいません」
「どうしました?」
※これは夜です
(その注釈いらないでしょ)
「えっと隣の席になりました、御巫 澄春(カンナギ スバル)です、えっと御守りの御に巫女の巫に、名前は澄み渡るの澄むに春です」
「ん、俺は夜、上神 夜だよろしく」
「はっはいえっとs…夜さん、でいいですか?」
「うん、それでいいよ、俺はスバって呼ぶから」
「あっはい」(スバ?スバってなんだ?澄春→スバル→スバってことか、なるほど)
その時夜が殴られた、ん?なんで?
「いったいな~もお」
「いやなんで殴ったこっちの手が痛いのよ!おかしいでしょ」
「兄の体の硬さぐらい覚えときなさいな、神楽」
上神 神楽──上神家三女、現在高校生
誰が覚えてんだよそんなもの
「ふつう覚えないでしょ、そんなもの」
「それはそう」
「えっえっ?大丈夫ですか?頭思いっきりいってましたけど」
「大丈夫だよ、アイツらいつものことだしな」
「えっと~あなたは?」
「金蔵 冬樹(カナグラ フユキ)だ、よろしく」
金蔵 冬樹──上神 夜の友人、現在連続24人にフラれ、ついたあだ名は「フラれ上手の金蔵さん」
「最後の情報いらんでしょ、それになんで俺は、原本では夜に煽られ、チャットでは何もなかったと思ったらこっちではナレさんに煽られんのかよ」
「知らねえよ」「知らねえですわ」
息ぴったりかよ「息ぴったりかよ」
私らもかよ「俺らもかよ」
「あいつら何やってんの?」
「さあ?知らねえですわ」
「神楽お嬢様口調どこ行った?某元貴族の走り屋みたいな口調になってるよ?」
「〇-シーじゃん、もう言っちゃってんじゃん」
「もう戻ってんじゃん、神楽来栖のところで学んでい来たら?」
和倶名 来栖──上神 夜ファンクラブ会長、なぜか常にお嬢様言葉
「いやいいよ、別に」
「あっそう」
その時一人の教師が入ってきた、その瞬間教室は一瞬の静寂を手に入れた、理由は単純明快、なぜかその教師が三つ編みだからである。ちなみにその教師は現在37歳独身の男性である。どこぞの〇リミヤじゃねえんだよこの作品
「お前ら~席付け~」
「先生」
「ん~どうした~春夏冬(アキナシ)恋愛相談か~先生聞くのは好きだぞ~」
「いやそうじゃなくて、どうして先生の髪型三つ編みなんですか?」
「え?あ、ほんとだ、なんでだ?あ、さっき職員室で頭おかしいって言われたのこれか」
その瞬間教室は笑いに包まれた、マジでホ〇ミヤじゃねえんだからさ
はい、本日はここまででございます、ほんと何でデータ何回も消えるかな~なんか一つ前の下書き保存まで戻されるから俺の嫌いなこまめにセーブが必須になるという、拷問かな?
そしてこの作品なんとまったく知らない話がどんどん出てきます、そのたびにナレさんに説明させるけど、分かんないとこあったら質問ください、極力答えます。
それじゃ!次回も読んでね~!
以上3,805文字でした~