第6話です~
今回も変な所で切るかもですが
ぱぱっと行きましょ~!
どうぞ
🎤?「まぁ、新しいのに変えれば」
🎤?「いい…よね」
🎤?「キーボード」
🎹「ッ、?、」
僕は理解が出来なかった
幻覚だと分かっている
分かっているけど
それでも、その言葉は…
🎸?「だね~」
🎸?「替え時か~」
🎸?「ついでに全体的に変える?」
🎤?「い~ね~」
また…
またフェーズ1が終わる時みたいに、
なんで……
そんな事を思った
だが、若井も元貴も
全て僕が勘違いをしていた
🎤?「どこで買えるのキーボードって」
🎸?「YAMAHA?」
🎸?「俺らのギター売ってるとこと」
🎸?「同じところじゃない?」
🎤?「じゃあ、サプライズって事で」
🎤?「涼ちゃんに言わないでよ」
🎸?「そっちこそ口滑らせんなよ」
なんで僕は……
メンバーを一瞬だけ、恨んでしまった事
僕を殴って許して…
🎹「ごめんッ、ごめんね…」
腫れきっていた瞼にまた涙を流す僕の肩に
2人の手が置かれた
🎤?「涼ちゃん」
🎤?「僕らが涼ちゃんの事」
🎤?「見捨てるわけ無いでしょ」
🎸?「唯一無二の仲間」
🎸?「もう家族みたいなもんでしょ」
🎸?「俺らの事、信じてくれよ」
🎹「あぁ…、」
🎹「ッ…、ごめんッ、」
🎤?「さ、行った行った」
🎤?「キミんとこの僕らが待ってるよ」
🎸?「信じてみてもいいと思うよ」
🎸?「キミは独りじゃない」
🎸?「行ってらっしゃい」
🎹「ッぅ、ありがとうッ…、」
🎹「…大好きだよ2人とも、!」
涙でぐちゃぐちゃになった顔で
笑顔を作って言葉を放った
幻覚の2人は笑顔になると
その場から消えた
やっぱり幻覚だったんだな
そう思いながら
歩き出した。
そうだ
僕には帰るべき場所がある
待ってくれてる人がいる
僕を受け入れて迎えてくれる人達が
たくさんいる
こんな所でへばっちゃダメだ
凹むのは皆のもとに帰ってから
反省も2人に逢えてから
4人に貰った勇気。
これは絶対消しては行けない灯火
まだやるべき事があるだろ。僕。
こんなとこでへこたれるな
こんなとこで泣くな
まだ歩ける
まだ進める
帰るんだ
「皆探しているよ」
「君を」
「探しているよ」
「キミを」
「君が幸せを掴むのは」
「次目が覚めた時さ」
そんな声が聞こえた気がした
その声と同時に僕の意識は切れた
話の内容ごちゃごちゃ過ぎて泣く
なんか、すみません
早く展開作ろうと思ったらこれですよ
もうダメだ
あと1話か2話くらいかな
どうぞよろしくお願いします
あ、そうそう
雑談挟むんですけど
明日髪ツーブロックにするんですよね
初挑戦
はい、それだけです
すみません
じゃあ、
またね!
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