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ごめんね?けど、兄さんが悪いんだよ?


何時まで経っても、僕のことを一目すら見てくれやしない!

だから。だからだからだからだからだから!!


_____悪い兄さんには、こうするんだ。



雷「_________異能力「斜陽」」


雷「っふふ!大切な人_____その人から先ずは離れてもらわないとね!」


躊躇なく、僕は人生を狂わせるボタンを押す。

迷いなどあるわけがない。兄さんが気づく迄、否、気づくはずが無い。


だって、兄さんは僕を見ては呉れないのだから。


だったら、佳いよね。少しくらい。


僕の口角は上がった。

勝手に。



けれど、その心の裏には何処か違和感が残る。



















_________怨むなら、治兄さんを怨んでよね。僕は、悪くない、悪くないんだから。

これだから幹部は嫌いです。

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