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男女が濃厚な絡みをし始めるとすぐ練牙の頬は赤く染まった
練牙「しゅっ、主任はあんま見ない方がいいぞ!」
そう言って自分の方が照れているのに楓の目を覆う練牙
楓「わっ、練牙くん見えないよ」
練牙「主任は見ない方がいいから!」
楓(練牙くんと同い年なんだけどなぁ…)
しかし目はおさえても耳を塞ぐことは考えていなかった練牙
楓(うーん…艶かしい声が…)
次第に顔が熱くなっていく楓
練牙「おっ、終わったぞ!主任!」
楓「えっ?あぁ、そうだね」
耳まで赤く染まった楓を見て練牙の胸が少し高鳴った
練牙「主任顔赤いな。大丈夫か?」
楓「えっ?!そうかな…」
自分の頬に手を当てて楓が言った
楓「さっきの聞いちゃったから…かも…」
練牙「えっ?!」
完璧に楓が見ないように隠せていたと思っていた練牙はあたふたし始めた
練牙「き、聞いてたのか!?ど、どうしよう」
そんな練牙を見て楓はさっきまでの照れが飛んでいった
楓「ふふっ。練牙くん可愛い」
練牙「かわっ?!」
「主任の方が可愛い…ぞ」
楓「…!」
その後2人でラブラブイチャイチャしましたとさ(力尽きた)