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CHIKA side
やばいやばいやばいぃ、、、!
付き合えちゃったどころか、また一緒のお家で過ごせる時が来るなんて
からかうのが上手なナオコに翻弄されて思わず照れてしまう
自分でも顔が真っ赤になっていくのがわかる
NAOKO「お邪魔します」
CHIKA「別に高校生の頃に戻ったようなものなんだからそんなこと言わなくていいよ笑」
そう?と首を傾げるナオコ にドキドキする
それを悟られたくないために、ソファに座るようナオコをそそくさと誘導する
CHIKA「簡単なものになっちゃうけど夜ご飯作るからナオコは待っててッ、!」
NAOKO「チカが作ってくれるの?」
話せば話すほど好きな人が家にいるという状況を実感した
問われてることの処理に時間がかかり、少し間を置いて慌てて頷く
(あぁもうッ、、、、//)
急いで冷蔵庫を漁って作れそうなものを考える
野菜に卵に昨日炊いた余った冷ご飯。
チャーハンでも作ろうかとフライパンをとろうとした
最近は忙しくて基本的にコンビニ弁当ばかり食べていたから奥にしまってあった
背伸びをしてとろうとすると 後ろからひょいと手がのびた
NAOKO「ナオがとるよ」
はい、と手渡してきたナオの笑顔にやられた
CHIKA「あ、ありがとう、」
NAOKO「ナオにも手伝わせて~」
余裕そうなナオコにからかわれているような気がして思わず強く当たる
CHIKA「い、いいってばッ!チカが全部やるからッ、ナオは戻っ、、、」
視界がぐわんと上に切り替わる
床にはねた水で滑ってしまった
CHIKA「きゃっ、」
NAOKO「チカちゃん大丈夫?」
ナオコに後ろから抱きかかえられた
さっきの公園でのことが思い出されて一気に恥ずかしくなる
CHIKA「だ、だいじょうぶッ、ごめん、、」
NAOKO「チカちゃんに怪我してほしくないからナオにもやらせて?」
バックハグされた状態で耳元で囁かれた
わかった、とゆっくり頷いた
CHIKA「あ、あのッ、胸にナオの手、当たってるからッ、//」
NAOKO「あ”あ”あ”、ほんとごめん、!」
思わぬスキンシップに心臓がうるさくなる
2人して顔を赤くしながら調理を始めた
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NAOKO side
いろいろあったけどもう少しで出来上がり!
一緒に住んでた頃、ご飯は日替わり制で作ってたけどチカの得意料理はチャーハンだったっけか
NAOKO「またチカのチャーハン食べれるのうれしい〜!」
CHIKA「い、いいから早く持ってってッ!」
なんだか当たりが強いけどチカといられる時間が本当に幸せ
「「「「いただきまーす!」」」」
CHIKA「、、、どう?美味しい?」
NAOKO「超おいしい!チカ天才!」
CHIKA「でしょでしょー(◜ᴗ◝ )」
その顔、超がわ”い”い”ッ、
(ほんと、自覚ナシな子だ)
NAOKO「ご馳走様でした」
CHIKA「先お風呂入る?」
NAOKO「チカ先でいいよー」
CHIKA「わかったー入ってくるね」
チカがお風呂場に向かったことを確認して皿洗いを始めた
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