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早く続きみたい!!
続きです!!⬇️
〜月曜日〜
「ゴン〜」
『だからァ〜!先生をつけてってば!』
「いいじゃんよ〜」
「てか、それより進路相談の紙出来たんだけど。」
『それよりって、、まぁいいや今日の放課後進路相談室に 持ってきてね!』
「ん、わかった。」
〜放課後・進路相談室〜
ガチャ(入
『ん、いらっしゃ〜い!』
「お願いしま〜す。」
『じゃあ進路相談の紙、ちゃんと持ってきた?』
「持ってきてるよ。口うるさく言われたくないからな。(笑)」
『もぉ〜、それ俺はいいけどほかの先生に言っちゃダメだからね!俺が怒られるんだから……。』
「ゴンにしか言わねぇよ」
『だから先生をつけてってば!』
「うるさいなぁ〜ほら進路相談の紙。」
『もぉ〜、すぐ話をそらすんだから、』
『えーと、第1志望がそのまま働く、で第2志望が…』
『っ!!//君何書いてんのさ!!』
「え?何が?」
『第2志望だよ!!なんだよ!担任を嫁に貰うって!!//』
「?だって高校卒業後の話だろ?好きに書けって。」
『そうだけどそうじゃない!そもそも年が離れてるよ!?』
「そんなもん関係ねぇよ。てか、5歳差だろ。」
『俺が危ないんだけど……てか!君上の二人は大学出てるんだろ!?キルアは行かないの?!』
「あーじゃあそれ第3希望で。」
『適当に決めるもんじゃないよ!』
「じゃあさ、」
グイッ(顔近
「俺が大学卒業したら嫁になってくれる?」
『はぁ……?もう何言ってんのさ…冗談はよしなさい。』
「俺は本気だけどな。」
『っ〜…………………キルアが頑張るなら考えてあげてもいいよ…』
「っ!!まじ!?(ガタッ」
『ちょ、!落ち着いてよ!!』
『考えるだけだから!留年なんてしたら俺はもう考えないからね。!』
「留年なんてしねぇよ。」
「ゴン迎えに行くのに精一杯だからよ。」
『……ほんとに来るんだ。(笑)//』
「行かなかったら誤魔化してる。」
『んーまぁ覚えてたら来なよ。』
『あの時はごめんって言われるかもだし?(笑)』
「んなこと言わねぇよ!」
「ぜってぇ迎えに行ってやるからな!」
『ん〜楽しみにしてる、けどまずキルアくんは授業態度をどうにかしようか?』
『俺の時以外は話聞いてないみたいだけど?』
「だって聞いてなくてもわかるしな。」
『成績良いもんね(笑)』
『でも授業中に態度悪くするのは良くないよ。』
『ちゃんと話を聞きなさい!』
「へーい。」