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はい第9話!

そろそろここ(本編じゃなくてここのつまらないところ)のネタがなくなってきたよ!ヤバイヨヤバイヨ

ここを楽しみにしてる人絶対いないけど主のプライド的に書きたい………

どうでもいいですね!

はいそれでは!

どうぞ!!



























〈💚side〉

最近忙しいこととか面倒事とかに巻き込まれて………

もうそろそろゆっくり学校を皆と過ごせるかなって思ったら…………まさかこのイベントを忘れてたとは………


学級委員「えぇ〜皆さん…今から「文化祭」の出し物を決めます。」


完全に忘れてた………またしばらく忙しそう。

最近疲れてるから休みたいんだけどな…

あ!そうだ!!ここで休むためには……!


学級委員「えぇ〜出し物なににしますか!」

💚「普通のカフェがいいです!!」


この出し物で俺に被害のないものにする!

これが悪いと俺も面倒くさいことになるので!


同クラ「えぇ〜!?それじゃつまらないだろ」

同クラ2「だよな?ここは王道的にメイドカフェとかそこら辺だろ?」

💚「どこが王道なの………」

学級委員「確かにうちらのクラスはちょっと尖ったのにしよっか、そっちのほうが面白いし」

💚「えぇ………」

同クラ「深緑は何で嫌なんだよ」

💚「いや……嫌じゃなくて」

同クラ「ならいいなニヤ」

💚「あ!嵌めた!!」

同クラ「嵌められたそっちが悪いでーす」

💚「むぅ…………」

『(あれ………なんか可愛くね?)』

同クラ3「!!(いいかと思いついた)じゃあすちくん嫌じゃないなら……」


同クラ3「猫カフェの”猫”やってみない?」

💚「ふぇ?」


猫カフェって猫を触ったりするやつだよね?それの……猫役?………


💚「……絶対嫌!!」

同クラ3「何で?」

💚「普通にヤダ!触られるのも撫でられるのも嫌!!」

学級委員「そんなに強引にしないでね〜」

同クラ3「じゃあしょうがないか」


学級委員さん!✨ナイス!!


学級委員「でもすちくんって1人でやるのが嫌なんでしょ?」

💚「え、?」

学級委員「………全員猫耳とかつけてカフェやるのいいかも」

『え!?』


学級委員さん容赦なかった____


屋上………

💚「ガチャ………」

❤️「すち〜!弁当食べようぜ〜」

💚「うんそうだね……」

❤️「?元気ない?どうした…」

💚「いや………」

❤️「な〜に?言ってくれると嬉しいな?」

💚「ウグ」


いつもとは違う甘々ボイスで聞き出そうとするのはズルい……

……そんなん言うしかないじゃん。


💚「……実はね、今日文化祭の出し物決めあったじゃん?」

❤️「うん」

💚「その出し物がさ…」


❤️「ほーん」

💚「本当に嫌で……………」

❤️「ならさ……グイ」

💚「!ポスッ(❤️くんの方に引き寄せられて腕の中に包まれている)」

❤️「ナデナデ………俺がそのカフェでのご主人様になってやるよ…」

💚「ッッ///……」


この角度だと…ひまちゃんが俺の顔を覗いて見てくる…カッコいいけど恥ずかしい///

そして頭を撫でてきて…不覚にも俺はそれで喜んでしまって今の状態を幸福に感じる…//

これじゃあ本当に…ひまちゃんのペットじゃん


💚「……ひまちゃッッ恥ずかしいから離して…//プイ」

❤️「……ふーん」

💚「?」

❤️「すちは俺がご主人様じゃ嫌なんだな」

💚「え…そんなことは…」

❤️「すちの猫カフェ行ったときは別の猫を俺のペットにするかー」

💚「!!クルッッ」

❤️「ん!(抱きしめられて顔を埋められる)」

💚「誰かのものにならないで…俺だけのひまちゃんでいてよぉ」

❤️「!//(こいつ…無意識に上目遣いと潤目を…可愛すぎだろ)」

💚「ギュ~ひまちゃッッ」

❤️「ごめんな、イジワルしすぎた」

💚「……バカ」

❤️「すち以外にするなんて絶対ありえないからな?安心しろ」

💚「……うん」

❤️「けど、すちも守ってよ?」

💚「え?何を?」

❤️「俺がご主人様何だから…俺以外に可愛がられんなよ?」

💚「!!当たり前だよ!俺もひまちゃんがいい」

❤️「チュ……いい子♡破ったらご褒美なしね」

💚「ご褒美ってなに?」

❤️「それは〜お楽しみ」

💚「えぇ〜w気になるんだけど」

❤️「秘密だよ」

💚「てかひまちゃんの出し物は?」

❤️「メイドカフェ」

💚「メイドカフェ!?」

❤️「の裏方役〜」

💚「な、何だびっくりした〜」

❤️「そんな俺のメイド見たかった?」

💚「………ちょっと?」

❤️「素直で偉いなお前は」

💚「だって意外じゃん!カッコいいひまちゃんがメイドなんて……気になる」

❤️「まぁしないけどな…女子だしやるの」

💚「男性は執事やらないの?」

❤️「あ〜人によっているな」

💚「へぇ〜!誰?」

❤️「知ってる人だといるま」

💚「!!見に行く!!絶対カッコいいじゃん」

❤️「………ふーん」

💚「えぇ〜楽しみ✨✨」

❤️「………………(まぁいいや)」

💚「てかご飯食べないとチャイムなっちゃう」

❤️「だな、ほらすちあーんして」

💚「より遅れちゃうよ?」


文化祭当日のシクフォニ学校………

学級委員「うんうん!みんなの猫耳と尻尾いいね!」

💚「……この猫耳動くんだピョコピョコ」

同クラ「尻尾も動くぞ」

💚「嘘!?最近の技術はすごいな〜」

同クラ3「2人とも可愛い!」

💚「か、可愛い?」

同クラ「まぁ猫だからな」

💚「うーん……嬉しいんだけど…ちょっと複雑」

学級委員「!?大変宣伝の看板忘れたし宣伝係も作ってない!」

同クラ4「何やってんスカ学級委員さ〜ん」

学級委員「ごめ〜ん💦誰か絵を書けて宣伝してくれる人いる―?」

💚「あ、……俺絵もかけるから宣伝係やります!」

学級委員「おぉー✨深緑くんありがとう!じゃああっちで作業お願いね~」

💚「は〜い」


絵とかなら俺は得意だし…この役目もらって良かったぁ……


💚「これだね…カキカキカキカカキカキカキカキキ」


可愛さも持ちつつ、ちょっとだけ大人びた感じの絵に………


💚「カキカキカキカキカキカキカキカキカキカキカキカキカキカキカキカキ…下絵完成」


数分後………

💚「結構ざっくり書いたけど大丈夫かな?」


あとはこれを持って宣伝だったよね?


💚「えぇー…猫カフェ……いかがですか―?本物の猫じゃないけど猫の格好をした人なら見れますよ―」

生徒1「うぇ!?まじで!…行ってみよっかな?」

生徒2「なぁなぁその猫耳と尻尾つけてんのか?」

💚「は、はい」

生徒2 「ほーん…行ってみるか」

💚「ど、どうも〜」


なんとか連れてこれてる……良かったぁホッ

てか良く考えたら人前でこの格好恥ずかしい…けど受けちゃった以上もう断れないよね?


💛「あ!すちくんだ!」

💚「あ!みことちゃ……副会長」

💛「www猫カフェなの?」

💚「そうなんです…どうです?行ってみては」

💛「カフェ何でしょ?行きたい✨✨」

💚「うちは食べ物も飲み物も自作なので!」

💛「でも……できないんだよね」

💚「え!?」

💛「生徒会はこの文化祭で治安維持係だからね」

💚「あ〜!大変ですね……食べ物なにか残しておきます」

💛「ありがと〜!それじゃあ頑張ってね〜!」

💚「は〜いブンブン」


数十分後………

人の通りが少なくなってきたね…そろそろお昼時だからかな?

結構宣伝したから……係り変わってもらおう

そろそろ午後になるし…ひまちゃんがカフェに来てくれるからね。

それまでには戻っておかないと…。


ヤンキー1「ちょっといいか?おまえ?」

💚「ビクッ…お、俺のこと?」

ヤンキー1「逆に誰がいんだよ」


これ他校のヤンキー?何で入ってきてるの?他校駄目なんじゃなかったっけ……。


ヤンキー1「おまえ…少しこっちで遊ぼうぜ?」

💚「あ、あの…他校様は…ちょっと」

ヤンキー1「あ!?何だぁ?俺様とやろうってのか!!」

💚「いえ…そんなわけじゃ……」

ヤンキー1「チッ…お前ムカつくな…喫煙できなくてイライラしてんのに」

💚「えぇ……」


高校から喫煙?大分終わってるねこの人(強火)


ヤンキー1「あぁ!?なんだぁゴラァ!ガシッッ(胸ぐら)」

💚「アグッ!!」


この衣装で引っ張られると…首が締まって……


💚「ちょ…ちょっと……落ち着いッッて…ッッ」

ヤンキー1「俺様を怒らせたことを後悔させてやるぜ…!」

💚「やッッ……クッ……待って……ッッ」


苦しい……もう少し緩くして貰えばよかった……何でこんなことに…………


?「トントン」

ヤンキー1「あ?何だぁ?」

?「ねぇガキ?その人に手…出さないでくれない?」

ヤンキー1「あ??やんのか?」

💚「ッッ…こさめちゃん?」


🩵「とりあえずその手離してガシッッグリ!!!」

ヤンキー1「ぐわぁ!!」

💚「!!…ケホッ」

🩵「大丈夫?すちくん…苦しくない」

💚「あ、…ありがとうこさめちゃ…」

ヤンキー1「て、テメェ!!(殴ろうとする)」

🩷「ガシッッ…」

ヤンキー1「は!?止められた!!??」

🩵「さっすがらんくん♪頼りになる〜!」

🩷「2人とも大丈夫?」

💚「俺は大丈夫」

🩵「こさめも〜」

🩷「なら良かった」

ヤンキー1「…お前ら……さっきから邪魔しかしねぇなこのゴミ!」

🩵「いやwブーメランですけど?てかこの学校の荒らしをしないでください…迷惑です。」

🩷「うちの生徒にも手を出さないでください…即刻帰っててください」

ヤンキー1「…いい加減俺を見下すのもッッ!」

🩵「てか帰らないとまずいですよ〜」

🩷「だな……すちに手を出したんだからタダじゃすまねぇぞ」

ヤンキー1「は?」

❤️「……お前ら何してんだ?」

💚「あ!ひまちゃん!!」

ヤンキー1「こ、こいつは!うちの学校の奴らを病院送りにした!(第一話のやつです)」

❤️「…こいつあいつらのやつなのかよ」

🩵「なつく〜ん?こいつすちくんに手、だしたよ☆」

ヤンキー1「おい馬鹿言うな」

❤️「ほーん、いい度胸じゃねぇのポキポキ」

ヤンキー1「ク、クソがぁ!!タッタッタッタッ」

❤️「ボコッ(腹パン)」

ヤンキー1「ウグ……バタ」

❤️「雑魚すぎて話にもならない……てかすち大丈夫か!?」

💚「う、うん…ちょっと首締まってただけだから」

❤️「…ギロ………こいつ…ッッ」

🩵「こさめたちがいなかったら危なかったねすちくん?」

💚「うん……本当にありがとう…。」

❤️「ごめんなすちすぐに行けなくて」

💚「いいよ別に!来てくれただけで嬉しかったし!早く行こうよカフェ!」

❤️「だなー行くかー」

🩵「カフェ?」

❤️「すちのクラスの出し物で猫カフェやるんだとよ…」

🩷「えぇー✨✨✨行きたい!」

🩵「まぁ行けないんですけどね」

💚「みことちゃんもいってたなぁ」

🩷「あーすち!こっち来て」

💚「んー?テクテク」

🩷「キュキュ……ネクタイ緩んでたよ」

💚「!!ありがとうニコ」

❤️「…(俺の見せ場が)」

🩷「あとこいつは俺等でやっとくわ」

❤️「おん、頼んだ」

🩷「じゃあ暇があれば行くねぇ!2人とも」

🩵「じゃあね〜」

💚「うん!来てね〜……」

❤️「じゃあ行くか…すち」

💚「うん!」


💚「戻りましたー!」

学級委員「ありがとうすちくん!!返って来て早々だけど接客手伝える―?」

💚「はい!任せてください!!」

学級委員「ありがとう〜!じゃあよろしくねぇー!」

💚「えっとこれとこれを持って…よし!」


〈❤️side〉

とりあえず入って待ってるけど…すちの接客意外と楽しみ。

てか普通に可愛かったなあの服…猫耳も尻尾も


すちクラ「はい!かしこまりました!」

客「ねぇねぇ猫なら「ニャン」って言ってよw」

すちクラ「え〜もういっかいだけですよ〜?…んん”…ニャン」

客「おぉ〜ありがとうねぇー!」

すちクラ「では少々お待ちくださーい」


すげぇサービス精神旺盛だな…うちのクラスなんか苛ついたメイドと執事しかいねぇのに


❤️「あ?何だこれ?」


【猫の貸出…10分500円ー指名制だと+100】


❤️「ほーん…ちゃんとそんな機能あるんだなぁ」


安心したわ…これですちを独り占めできるな


💚「テクテクテクテク」

❤️「あ、…すち…」


すちはペンと紙を持って別の席に向かう…

多分注文を担当してるのだろう。すっごく忙しそう……


💚「はい!はい!分かりました!!」

客「ねぇ君さ…撫でていい?」

💚「えぇー!?」


………ほーんサービス精神旺盛だからこそすちが危ねぇな……助けてやるか。


❤️「ご注文〜!」

💚「あ!…ご、ごめんなさいー!テクテク」

客「あ!ちょっと」

❤️「ギロ」

客「アッハイ~」

❤️「すち〜…大丈夫か?」

💚「テクテクうん!ありがとう…で?ご注文は…」

❤️「……アイスコーヒーを1つ」

💚「かしこまりました。カキカキカキカキ」

❤️「あと…グイ」

💚「!!」

❤️「すちをご注文しまーす」

💚「あ、……もうするんだね//」

❤️「早くしないとすちが別のやつに取られそうだしね」

💚「わ、分かったよ…ご注文以上ですね。少々お待ち下さい」

❤️「は〜い」


あーすちかわいい〜……猫のすちめっちゃもふもふしてるしおっとりしてるし…天使やん?

そういや前に…らんから「なつってすちへの愛情深いよな」って言われたことあるんだけど。

当たり前だろ舐めんな一途超えて一生だわこちとら


💚「お待たせ〜ひまちゃん!」

❤️「!…首輪」

💚「あ、そうそうここのカフェ、指名された人は首輪をつけてるのが証明になるんだよね」

❤️「へぇー……いいじゃん♡」

💚「ゾッ」

❤️「こっちこっちポンポン」

💚「テクテクテクテク…ポスッ」


今の位置は1番端の席の四人席ですちが奥側で俺が手前側に座っている感じ


❤️「……なぁ撫でていいか?」

💚「!うん」

❤️「ヨシヨシ…俺のこと愛してるか?ボソッ」

💚「……大好きだよ?ボソッ」

❤️「………俺は愛してるけどな…」

💚「///……聞こえちゃうって」

❤️「いやいやここら辺の席結構人いないから大丈夫だって」

💚「………恥ずかしい///」

❤️「!!………バサッ(覆いかぶさる)」

💚「ふぇ?ひまちゃ?」

❤️「……その照れ顔俺にだけ見せろ…もっと警戒して……」

💚「誰も見てないんじゃなかったの?」

❤️「…安心できないから!」

💚「可愛いなぁ言い方w」

❤️「ふーん?…」

💚「ちょっと駄目だよ?」

❤️「………じゃあサワ」

💚「!?///」

❤️「駄目な分…イタズラしてもいいよな?」

💚「ひまちゃッッんぅッッ…待って//」

❤️「シー……照れ顔もそんなえろ〜い声も見せるなよ?ボソッ」

💚「ッッ……イジワルッッ//」

❤️「すちのその顔が見たかったぜw」

💚「ん……ばかぁ…ッッ」

❤️「………もう無理」


欲望を開放した俺はずっとすちで遊んでましたとさ☆


💚「☆じゃないから!!///」

























はいお疲れ様でした!

いや〜犬と猫派だったら猫派よりの主です。

前にブロマイドで犬耳があったけど猫耳でも可愛いんだろうなぁ〜…。

てかメイドカフェ編書けなかった…………。


入れたいなぁ…いつか書こっかな?予定ないけど

あとヤンキーは生徒会によってギッタンギッタンにあのあとされたとさ

おつ(о´∀`о)

人気者な君の横に居ていいですか?(完)

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1,210

コメント

8

ユーザー

更新ありがとうございます! 猫カフェってめちゃくちゃ最高でした!"(ノ*>∀<)ノ 尊いとてぇてぇが渋滞しててやばかったです!✨ 続き楽しみにしています!

ユーザー

初コメ、夜中コメ失礼します 尊すぎましたッ、フォロー失礼します!

ユーザー

ひとつだけ言いたい…尊すぎる🙃︎💕︎ ぜひ次回も何百年待とうが待ってます☺💓((((

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