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ち び
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つづき 🩷💙 r-18
ゼリーを飲んだ後、勇斗がキスしてくる。
「んちゅ…ンっ…んふ…んぅ、ンッ」
さっきまで舜太と長い時間キスしていたからか、口の中が気持ちよくて仕方がない。
「太智、目。とろっとろだな。口気持ちい?」
勇斗が指で唇をなぞる
「ンッ、きもちぃ…ッ」
繰り返しなぞる指を、甘えるように唇でぱくぱく挟む。
「はぁっ…もっとちゅーしたい。」
「……ッ、いっぱいしような。」
舌をだして続きをせがまれる。左手を後頭部に回し、そのチロチロ動く紅い舌に自分の舌を絡ませる。
「ンン…ふはっ…佐野さん…、」
「…ん。」
太智の腰からおしりにかけ手をスライドさせる。口を一旦離し、首、肩、鎖骨へと舌を滑らす。右胸まで着くと、周りをゆっくり丁寧になぞられる。
「ふ、佐野さん、くすぐったい…。」
「うん。」
左胸の周りは手で同じようにソフトタッチされる。ふわっ、ふわっと触ってるか触ってないかの強さで焦ったい。
「ンッく、なぁ…ッ、下触ってやぁ…っ」
まるっこい目が俺を睨んでくる。
太智の手が俺のものに軽く触れる。
「…硬くなってるやん…ンッ、これ…挿れたくないん?」
そう言ってパンツの上からカリカリ、と爪を立てられる。ずっと痴態を見てたので、今日はいつもより主張してくる自身のもの。鋼の精神で抑えつける。
「…めっちゃ挿れたい。けど、ここもヨくなって欲しいな。」
「ア″っ、ん″ん…いたぃ…っぁ」
散々焦らされて触られなかった胸の突起を軽く噛まれる。何度も噛まれ、段々痛みから熱さに変わってくる。
「ゃだ…ッ、じんじんする…痛いって。」
「こっちは?」
左胸も思いっきり摘まれる。何度も指で擦られて、2点に熱さが集中する。
「…熱ぃ、はっ…ぅう…やだ、やだっ」
「これは?」
「…ゔっ…ン″…ふ、きもち…ぃかもッ」
太智がビクビクと上半身をのけ逸らす。
逃げちゃダメだよ、と勇斗が笑う。
触られていない奥まで疼いてくる。
「んぁ…なかぁ…っも、あつい…佐野さんッ…触って…っ」
「…かわいい。けど名前で呼んで」
「ンッ…はやと…ぉ、なかっ、挿れて…ほしっ」
自分の口角が上がるのがわかる。パンツを投げ捨て太智を布団に倒す。待ち望んだようにきらきらした目で見上げてくる顔がかわいすぎる。自分の肩に太智の足をかけ、それでもまだキツイそこに自身の昂ったものを押し進める。
「あ″ァっ…はや″っとッ、なかっ、押され、てっ!!んン″ぁァッ!!?」
「え…だいち挿れただけでイった…?中だけで…?」
「はぁ…っ、はっ、…言うなや…ぁ」
「……えっろ。」
太智の吐き出したものがじぶんのお腹に付着している。気にせず腰を動かすと、密着部がぐちゃぐちゃと音を立てる。
「待っで…ッ!イ″っだ!いま、っイ″ったから止まっ…てっ…お″⁉︎ほ、はやとッ…またイっちゃう″っ…うぁッ」
「ンッ…また中キュってなった…ここ気持ちいの?ほらっ、イけよ。」
「やっ″…連続キつい…ッ、アァ″っまたイ″ぐッ、ぃがっ…イ″くの″やっ…あ″ぁあっ!!!」
「やば、中痙攣しちゃってる。きもちいねだいち♡」
「やだっ…ぁあ″っ、イ″くのしんどい″っ″…たすけてッ、ぁう″…はやと″ぉ…ッ、ぉえっ…イ″ぐぅう″ぅ」
「いっぱいイけてえらいな♡俺も…っ、腰止まんない…太智、俺の顔見て。」
「はぁっ…はっ、はやちゃ…すきっ…好き…んはぁ、もう″むり、イ″ぎっ」
「ッ…お、れもっ、だいち一筋だよッ…」
ぎゅーっと抱きしめて1番奥に精を放つ。その刺激でまたイってしまった太智の腕がだらんと落ちる。
「……だいち?」
勇斗が固まった。
さっきまで散々喘ぎまくっていた太智が、勇斗の腕の中で完全に力を抜いている。
「……え?」
「勇斗?」
少し離れたところにいた仁人が駆け寄ってくる。
「ちょっと待って。今、気絶した?」
「……たぶん」
「たぶんじゃないでしょ!」
仁人がすぐに太智の様子を確認する。
「太智、おーい。」
「……。」
「舜太、ちょっと水お願い。」
「う、うん!」
「柔太郎、こっち来て。」
「うん、だいちゃん〜」
三人が一気に動き始める。
その横で勇斗は、ものすごく申し訳なさそうな顔をしていた。
「……俺、ちょっとイかせただけなんだけど。」
「ちょっと?」
仁人が振り返る。
「はい。」
「勇斗。」
「はい。」
「太智、うしろは今日が初めてなの知ってるよね?」
「……知ってた。」
「知ってたよね?」
「……はい。」
「なのに?」
「……イかせすぎました。」
仁人が深く息を吐く。
「可愛がるにしても、限度があるだろ。」
「……はい。」
「太智が中でイきまくってたの見て楽しくなっちゃった?」
「……ちょっと。」
「ちょっとじゃない。」
「はい……。」
その間にも、舜太が戻ってくる。
「水持ってきたでー。起きるかなぁ。」
柔太郎も太智のそばに座り、顔を覗き込む。
「だいちゃん、聞こえるー?」
「はやちゃん、めっちゃ笑顔でイかせまくってたもんな。はー、今日もう一回だいちゃんとやりたかってんけど。」
「俺も。てかよっしー、挿れてないよね。」
「…まぁ…でも流石に無理させすぎたからおしまい。今日、夜這いとか考えるなよ。もう、休ませるの。」
3人とも、あわよくば…の考えが完全に仁人に読まれていることに撃沈した。
「……ん。」
小さく眉が動いた。
「お。」
「太智?」
ゆっくり目を開ける。
「……。」
「太智、わかる?」
「……じんと?」
「うん。」
「あ、みんなおる…俺トんでた…?」
「そうやでぇ。だいちゃん大丈夫?」
「うん、なんとか。」
その瞬間。
勇斗がそっと近づく。
「だいち、ごめんな。」
太智がゆっくり顔を動かす
「ちょっとヤりすぎた。」
「……ちょっと?」
仁人が横から鋭く突っ込む。
「ごめんなさい!」
勇斗が即座に頭を下げる。
太智はその様子をぼんやり見ていたが、ふっと笑った。
「……はやと、怒られてる。」
「うん。」
「かわいそう。」
「だいち…。」
「でも。」
太智は少しだけ身体を起こす。
「ほんまにしんどかったから、次は優しくしてな。」
「次…も、いいの?」
「……気持ちよかったから。」
「…!!!」
勇斗が太智の手をそっと握る。
「絶対優しくする、ごめんな。」
「……うん。」
太智は安心したように笑う。
すると仁人がまた勇斗を見る。
「分かった?」
「何が?」
「太智は無理させて可愛がるタイプじゃないの。」
「はい。」
「安心させて可愛がるの。」
「はい。」
「よしよしするとか。」
「はい。」
「好きなもの買ってあげるとか。」
「はい。」
「普通に優しくするとか。」
「……はい。」
舜太が横で笑う。
「仁ちゃん、完全に保護者。」
「だって勇斗が雑なんだもん。」
「雑じゃないよ!」
「気絶させてる時点で雑。」
「……。」
勇斗は反論できない。
その横で、太智が小さく手を伸ばす。
「はやちゃん。」
「ん?」
「もう怒られた?」
「怒られた。」
「じゃあ、よしよししてあげる。」
「え?」
太智が勇斗の頭をぽんぽんする。
「反省したから、よしよし。」
勇斗は思わず笑う。
「だいち優しい。」
仁人がその様子を見て、ようやく少し笑った。
「……まあ、今回は太智が許したならいいけど。」
柔太郎が頷く。
「次は普通に可愛がろうね。」
舜太も笑う。
「そっちの方がだいちゃん喜ぶし。」
太智は三人を見回して、にこっと笑った。
「恥ずかしかったけど…みんな優しいなぁ。」
すると勇斗がすかさず、
「俺も優しいよ?」
「……。」
太智が無言になる。
仁人も無言になる。
柔太郎と舜太が顔を見合わせる。
「……今は説得力ないね。」
「ないな。」
「ない。」
「なんで!?」
部屋に笑い声が響く。
そして太智は、安心したようにもう一度勇斗の手を握った。
「でも、はやちゃん好きやで。」
「……!」
「だから、またやろーなぁ。」
「うん。」
勇斗は大真面目に頷いた。
そのあと、メンバーみんなでシャワーに太智を運び、色んな体液でどろどろの身体を軽く清めてあげた。
布団は横並び1列だか、左から勇斗、柔太郎、舜太、仁人、太智にされた。仁人が鉄壁ガードの番犬ガウガウ役である。
とりあえず、飲みで潰してからの急遽ホテルとり、みんなを相手したので、今日のところは一旦休戦となったのだった。
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🩷💙大好きすぎて、長文になっちゃいました。ここで終わろうか💛ももう一回ちゃんと仕切り直そうか、、未定です。
現実ではごちゃごちゃで大変そうで。💙が病まなきゃいいな、と。今月も💙のテレビ番組いっぱいあるのでいつものかわいくて元気な姿がみたいなぁ。
メンバーにもファンにも愛されてる💙が大好きです。ただ健やかに生きていてね。
コメント
6件
やばい‼️やばいほんとにすき‼️てんさいですか主様😿🫵🏻🫵🏻はやちゃん手慣れすぎてえろいんです㌔❓❓続き楽しみにしてますね😽🎶
更新早くて助かります🤩🤩次も楽しみです♪🤩🤩🤩🤩🤩
あらら、第8話読み終わったわ…!めっちゃ熱いエピソードだったね🔥 最初はドキドキするシーン続きで息するの忘れそうになったけど、太智が気絶した後のメンバーみんなの反応が良かったな。特に仁人の鉄壁ガードっぷりと、勇斗がガチで凹んでるところが印象的。でも最後に太智が「はやちゃん好きやで」って笑顔で言えるのが尊すぎる… ねむ子さんの描くキャラ同士の距離感とか、甘やかしと叱りのバランスが絶妙だと思う。次も楽しみにしてるよ〜💙