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#也
@ j _ .
152
#M!LK
はる☻
24,340
つづき。💛💙 r-18
怒涛の太智を抱く会が気絶で終わり。
5人そろって同じ部屋で、雑魚寝。
電気を消してから、もう何時間経ったか分からない。
「……。」
午前4時。
仁人がふと目を覚ました。
隣を見る。みんな寝ている。
柔太郎も、舜太も、勇斗も、そして――
「……太智?」
太智だけ、目を開けていた。
暗闇の中で目が合う。
「……起きた?」
小声。
「うん。」
「何時?」
「4時。」
「……早。」
二人とも眠そうな顔のまま、しばらく天井を見る。
「寝れんなぁ。」
太智が小さく呟く。
「寝なよ。」
「仁人も起きてるやん。」
「今起きた。」
「じゃあ遊ぼ。」
「なんで。」
「暇。」
「4時だよ?」
「知ってる。」
太智が少しだけ笑う。そして。
ごそごそと仁人の布団の中に、太智の手が伸びてくる。
「……何してんの?」
「仁人の探してる。」
そう言って、手探りで見つけた仁人のものをやわやわと触る。
「…寝なさい。」
「んー。」
生返事で今度はしっかりしごいてくる。
「……塩さん、俺これでも我慢してるんだけど。」
「我慢しなくていいんやない?…俺も仁人としたいもん。」
「……。」
「わ。おっきくなった。」
太智が仁人のををぎゅっと握る。
その手を力強く引っ張り、二人で仁人の布団に入る。
「んんっ、…ンッ…じんと…ふふ。」
布団の中で唇を重ねる。
「ん…太智。声我慢できる?」
「できる。」
「…うしろ向ける?」
「うん。」
他のメンバーが太智を襲わないように。
太智がしっかり休めるようにと壁側に置いた。隣は1番理性的だと思う自分を配置。
もし誰かが襲ったときはすぐ気がつくように。ローションやタオル等、全部没収して自分の枕元に置いておいた。
…それを結局、自分が使う。
ローションを両手で温めて、太智のそこに当てがう。
「…っ、ふ…」
「大丈夫?痛くない?」
こくん、と太智が頷く。
夜まで散々いじめられたそこは
すぐに指2本滑らせるようになる。
「…もう一本増やすよ。」
昨日見つけたイイトコを探す。ざらざらしたそこを、集中的に責める。
「ぅあっ…んンぁっ…ぅ…んぁあっ」
「太智。声我慢して。」
「ーーーッ。う″……ンんぅ」
震えながら両手で自分の口を塞ぐ。
顔が見えないが、仁人の指がいいとこを掠めるたび、面白いようにビクビクと跳ねる。3本の指もスムーズに入るようになってきた。
「…挿れるね。」
「…ん。ッう″……はっ…はぁっ、ぅンッ」
ゆっくり、ゆっくり進め、全部太智の中に収まる。そのままそこで止まる。
メンバーに散々抱かれてた太智を労り、無理がないように。優しく。優しく。
「…っふぅ…ン、ぅう…っ」
「太智?」
顔が見たくなり、強く口を押さえている腕を取ってみる。真っ赤な顔の太智が涙目になりながら睨みつけてくる。
「…ッ…なんでっ、一番気持ちいとこで止まるん…もぅ、我慢できやん…っ」
労って優しくしようとした結果、相手を寸止めで焦らしてしまったのだった。
耐えられなくなった太智が腰をゆるゆる動かしてくる。
「んあぁっ…きもちっ♡…ぁっ、はぁ♡」
「……ッ」
仙郷的な情景に眩暈がする。
あまりにもえろい太智にイライラしてるのかムラムラしてるのかわからない。
ごちゃごちゃした頭で、原因のもとに腰を打ちつけまくる。
「ふぁっ!あんっ…ぁはっ…ン″ぁあっ」
「…っ声、うるさい。」
「ん″ッ!?〜〜〜ッ!!!!う″ぅン″ッ!!!」
仁人は急いで太智の口を押さえて周りを見る。少し離れたとこから寝返りの音がする。だが気持ち良くて腰が止まらない。
「う″っ……ンン″〜〜ッ‼︎んん″ッ…!」
何度も気持ちいところを圧迫される。急いで口を押さえた仁人は太智の鼻まで抑えてることに気づかない。太智は快楽と酸欠で頭がぼーっとしてくる。
「ゔぅ…っ!!!ん″んー!ふーっ‼︎」
「…、太智ってかわいいんだな。」
「…ンン″ぅ…ッ!!!んぅ…ん″ぅぅう!!‼︎」
「……はぁ、気持ちい…っ。」
「ーーーッ!!ぐう″ぅンん!んう″ッ……ンんぅ」
「…っ締めすぎ…っイく…ッ」
太智が果てる。
なかが締まり、仁人も果てる。
仁人の手が太智の顔から離れた。
「……はぁっ、はぁっ、死ぬ。」
「……なにこの満足感。すご……」
「僕、鼻と口覆われて息できてなかったんだけど。」
「あー……だからあんな締まったのかな。
…またやっていい?」
「うっわ!サイコパスやな!」
「うそだよ。…ごめんね太智。すっごく気持ちよかった。」
太智を自分の方に向かせ、ちゅっ、とキスするとぎゅーーっと抱きしめる。
「俺、太智のこと結構好き。」
「…なんか仁人に言われると面白い。」
「……やっぱ今のナシ。」
「あっはは。嫌や。ぜーったい忘れないで♡」
太智が手を握ってくる。
仁人は呆れた顔をしながらも、手を離さない。
「仁人の手冷たくて気持ちいー」
「太智が暑いんでしょ。」
「ほんま?」
「うん。」
「じゃあもうちょい。」
「何が。」
太智はさらにぎゅっと握る。
「充電。」
「……充電ね。」
「アイドルパワー。」
「はいはい。」
二人で声を殺して笑う。
「……俺、みんなにあれほど太智襲うなって言って、結局抱いちゃったの。結構罪悪感があるな…。」
「ぁーん、じんちゃんに襲われちゃったわぁ♡」
「……お前さ。」
「まぁええやん、気持ちよかったし。さ、そろそろ静かにしないと誰か起きるな。」
そう言った太智が、なぜか仁人の手をぶんぶん振り始める。
「太智。」
「なに?」
「静かにするんじゃなかったの?」
「してる。」
「全然してない。」
「声は出してない。」
「そういう問題じゃない。」
二人でまた笑いを堪える。
太智はとうとう耐えきれなくなって、仁人の手を握ったまま肩を震わせる。
「……ふふっ。」
「太智、笑うなって。」
「だって仁人、真面目すぎる。」
「お前がふざけてるだけでしょ。」
「そう。」
即答。
「僕、仁人といるとふざけたくなる。」
「なんで。」
「同期だから。」
「それ便利な言葉だな。」
「便利やろ?」
「うん。」
仁人も少し笑った。しばらくして。
太智の目がまた眠そうに細くなる。
「……もう寝る。」
「やっと?」
「うん。」
「手は?」
「このまま。」
「なんで。」
「落ち着くから。」
仁人は少しだけ黙ってから。
「……分かった。」
二人は手を繋いだまま、それぞれの布団に戻る。数分後。
「……仁人。」
「何?」
「おやすみ。」
「おやすみ。」
「……僕も仁人のこと好きやで。」
「……。」
「……やっぱ忘れて。」
「無理。」
「なんでぇ。」
「面白いから。」
「仁人も大概やん。」
暗闇の中で、二人がまた小さく笑う。
幸せな気持ちの中、再び眠りについた。
ーーー朝、勇斗の声で目が覚める。
「あー!仁人と太智手繋いで寝てるー!!」
ずるい!っと手を剥がし、2人の間に寝っ転がる。
「俺、ここで二度寝する。」
「……勇斗狭い。」
「仁人顔こわっ!太智〜、仁人こわいから一緒の布団入れて〜」
「ええで〜」
こんなドタバタでも依然起きない舜太。
すごい寝癖の柔太郎はのそのそと仁人の布団に入ってくる。
「じゃあ俺よっしーのとこ」
「なんでだよ」
口では文句言いながら身体を寄せ、入るスペースを空けてくれる仁人。
微笑みながら柔太郎は耳打ちする。
(よっしーもだいちゃん抱けて良かったね)
「……起きてた?」
「あの時、動いたの俺。トイレ行こうかと思ったけど我慢してあげたの。えらい?」
「ありがとう。」
「ふふ。今布団に入れてくれたから貸しはナシでいいにしましょう。」
番犬係だった自分が太智を食べてしまったことは内緒にしてくれるらしい。仁人はしばらく柔太郎には優しくしようと思ったのだった。
-————
一旦このシリーズ終わりです。みんな書けたー!❤️💙が1番書きやすい気がしました。
みなさん、じんだいちゃんねるのかき氷見ましたか🍧⁉︎ もう身内感バリバリの距離感で、最後💙の分の溶けたかき氷まで飲み干す💛に感無量でした。
ほんと今まで通りの更新ありがとうじんだいちゃんねる。勝手に自分のかき氷に黒蜜掛けられても笑って許してくれるのマジで愛。
コメント
9件
ここまで一気見したよ!ヤバいわ、最高すぎるだろ😭 それぞれの攻め方があって私は特に塩レが好きだったかなぁ♡ 本当にねむ子さんのストーリー大好き!これからの投稿も楽しみにしてるねっ
あ"ーーーもうほんとかわいいですすきです🫵🏻🫵🏻過去一好きかもやばいこのシチュえぐ好きなんすよ😻😻てんさいですねほんと🫵🏻
塩レモン最高すぎる~!ねむ子ちゃん書く上手すぎです🫵🏻🥹💕これからも頑張ってください!!応援してます🫶