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起きたらベッドの上にいてベッドから降りて、テーブルをふと見ると置き手紙が置いてあるのに気づき見た…
『車の中でぐっすり寝ていたので起こすのが可哀想に思い勝手に家の鍵をあけベッドまで運びました。ゆっくり休んでください』

(まじかよ!寝言言ったりいびきかいたりしてなかったかな。とりま寝たら元気になったし作業所行く準備するか)

準備を終え連絡が来るまで待っていたら、インターホンがなり不思議に思いつつもドアを開けるとそこには知らない女性が立っていた…


「どちら様ですか?」「あなたは何者なの!陸斗の何?」「えぇと…」「わかった!あなたが陸斗をたぶらかして私から離させようとしてるのね!そうはいかないわよ!」「あの…陸斗さんは上司なだけですが」「嘘つかないで!!私は見たの!陸斗があなたをおんぶしてあなたの家に入る所をただの部下にそこまでする?しないわよね!」「…」「私から陸斗を奪わないでよ!返して!私の陸斗返してーー!」「陸斗さんは物じゃありません!」「うるさいうるさいうるさい!!あんたなんか死んじゃえー!」グサッ「いっ…」「あんたが悪いんだからね…」

(かなり痛い。私死ぬのかなぁ…まだ陸斗さんに気持ち伝えられてないのに…陸斗さん…)「…あ……ゆ…あ…」

(ははっ。ここにいないはずの陸斗さんの声がする…)「陸斗さん…愛…して…ます」

そこで結愛の意識は途切れた…

遠回りの恋は血の色をしていた

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