テラーノベル
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あー、これは…めっちゃゾッとしたわ。最初はただのスカート注意かと思ったら、放課後指導室で空気が一変する感じがエグかった。先生の「足開け」の一言で全部が怖くなる展開、読んでてこっちまで息が止まった。にこの震えとか無言の恐怖がリアルで、続きが気になりすぎる。学校の日常が急にホラーに変わる感覚、めっちゃ刺さったわ。
主人公 「にこ 」
朝。いつものように
学校の門の前に先生が立っていた。
にこ「おはようございます。」
先生「おはよう、にこ。」
私は通り過ぎようとしたとき、
突然後ろから声を掛けられる。
「…にこ、ちょっとまって。」
にこ「……?」
ーーー先生だ。
先生「スカート。短くない?」
にこ「…あ。」
やばい。完全にやらかした。
この先生は厄介だから先生の前では
戻しておこうと思ってたのに。
…まぁ、いいや。
にこはそう思って無視して行こうとした。
先生「放課後、指導室きてね。」
……終わった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
憂鬱な放課後まで時間が過ぎるのは、
にこにとっては秒だった。
放課後、にこは思い足取りで指導室へ。
コンコン。
にこ「失礼します。」
すると先生が、イスに座って足を組んでいた。
先生「ちゃんと来たね。」
にこ「…」
先生「そんなに緊張しないでいいよ。
でも、それなりの罰は必要だね。」
何をさせられるんだろう。 掃除とかかな。
そう考えていたら、先生の口が開く。
先生「足開け。」
にこ「…ぇ」
先生の口調が、表情が、雰囲気が。
全てが変わった気がした。
にこは驚いて声も出ない。
先生「…聞こえなかった?」
先生は立ち上がり、にこの目の前まで行き、
にこの目線に合わせるようにしゃがんだ。
先生「おい。」
にこ「……」
にこは怖くて震えている。
どうすればいいのだろうか。