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猫宮
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♡1000 ⤴️ ありがとう ござい ます ➿🎀♡
※ 注意 事項 は 「壱」話 で 💭⑅᜔
🎬 𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭 🎶 ⤵️
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no side
焼き菓子屋 の 前 には 、甘く 香ばしい 香り が 広がって いた 。
pr「どれ に する ??」( ✧*。
pr は 目 を 輝かせながら 並んだ 焼き菓子 を 見つめる 。
pr「全部 美味そう やな ..」
mz「全部 は 無理 だろ 。」
pr「分かってる って 笑」
そう 言いながら も 、あれ これ 見比べて 悩む 彼(pr)は 何処か 子供 の よう だった 。
mz「…. これ 。」
mz が 一つ の クッキー を 指差す 。
pr「ん ?」
mz「焼きたて らしい 。」
pr「え じゃあ それ に しよう や !」
pr は 嬉しそう に 2枚 の クッキー を 受け取る と 、一枚 を mz へ 差し出した 。
pr「ん !」( 差 出
mz「… 俺 の 分 、?」
pr「おん」
mz「金 は …」
pr「今日 も 俺 。」(ドヤ
mz「謎 に ドヤるな …」
pr「嫌 やった ?」
mz「…. 嫌 じゃない 。」
pr「!ふは ッ 笑」
「はい 、どーぞ 。」
mz が 両手 で 受け取る と 、焼きたて の 温もり が 指先 へ 伝わった 。
一口 かじる 。
さくっと 心地 よい 音 が 響く 。
mz「… うまい 、」
pr「そーやな !」( 微笑
pr は 嬉しそう に 笑う 。
まるで 自分 が 作った みたい な 顔 だった 。
mz「なんで pr が 嬉しそう なの ..」
pr「だって mz が 美味しい って 言った」
mz「…. 、」
pr「それだけ で 嬉しい」( 笑顔
真っ直ぐ な 笑顔 。
その 笑顔 を 見て いる と 、胸 の 奥 が 少し だけ 熱く なる 。
mz( ずるい … 、//
こんな 風 に 言われたら 照れる しか ない 。
mz「… ほら 。」( 🍪 半分 渡
mz は 自分 の クッキー を 半分 割る 。
pr「ん 、?」
mz「半分 、食べる だろ ?」
pr「…. !」
pr は 目 を 丸く した 。
pr「、ええの .. ?」
mz「一人 で 食べきれない から」
ぶっきらぼう に 言った 。
もちろん 嘘 だった 。
食べきれない わけ が ない 。
でも 、少し だけ "分けてみたかった" 。
pr「ほんま 、?ありがとう な ッ !」( ✧*。
pr は 本当 に 嬉しそう に 受け取る 。
渡した 際 に 、 二人 の 指先 が 一瞬 だけ 触れた 。
mz「…. っ 、/」
ほん の 一瞬 。
それだけ なのに 、mz は 慌てて 手 を 引っ込める 。
mz「ご 、ごめん … ッ //」
pr も 慌てる 。
pr「いや …. 、/」
互い に 目 を 合わせられない 。
妙 な 沈黙 が 続いた 。
すると 、
↺「ふふ 、笑 」
店主 の おばあ さん が 優しく 笑う 。
↺「若い って いいねぇ 。」
「付き合ってたり しない の ー ?笑」
pr mz 「「ち 、違い ます !/」」
また 声 が 重なる 。
その 瞬間 、二人 は 顔 を 見合わせて 吹き出した 。
mz「また 一緒 .. 、笑笑」( 笑 堪
pr「ほんま やな 笑笑」
笑い声 が 、春風 に 乗って 市場 へ 溶けて いく 。
店 を 出る と 、空 は 少し ずつ 夕暮色 に 染まり 始めて いた 。
pr「今日 も 楽しかった 笑」
pr は 歩き ながら 呟く 。
mz「、帰る には まだ 早い だろ 。」
pr「え 、?」
mz「…. 、丘 。」
pr「あ 、..」
読者 にも 伝えて いなかった 、
"二人だけ"の 場所 。
あの 大きな 木 が ある 丘 。
その 大きな 木 が ある 丘 は 、"二人だけ"の 場所 で あり 、お互い に 心地 いい 場所 だった 。
mz「、行くか 。」
mz の その 一言 に pr は ぱぁ っと 笑顔 に なる 。
pr「おん !」( ✧*。
丘 へ 向かう 坂道 を 並んで 歩く 。
もう 会話 は 途切れ 途切れ でも 気にならなかった 。
沈黙 すら 心地 いい 。
それ が 少し ずつ "当たり前"に なって いた 。
mz「…. なぁ 、」
pr「ん ~ ?」
mz「今日 は 、..」
mz は 前 を 向いたまま 言う 。
mz「ありがとう 。」
pr「.. え 、?」
mz「…… クッキー 、」( 目 逸
pr「!」
pr は 驚いた よう に 足 を 止める 。
mz「、?どうした ??」( 振 向
pr「.. 今 、」
mz「?」
pr「初めて "ありがとう"って 言って くれ
た .. 。」
mz「….. 、」( 固
言われて 気づく 。
確かに 、今まで 照れくさくて ちゃんと 言えなかった 。
mz「.. 一回 だけ だから な 、/」( 歩 出
pr「一回 でも うれしい わ 笑」( ゞ
mz「…. 変 な 奴 。」
pr「あ 、また ゆった 。」
pr , mz「「….. 、」」( 顔 見 合
pr , mz 「「ふは ッ 笑笑」」( 口 抑
そう 笑い合う 二人 …………….
を 丘 の 下 から 見上げる 人影 が あった 。
黒い アウター を 深く 羽織った 男 。
表情 は 見えない 。
?「… 、あの 青年 、、」
低く 呟く 。
?「最近 、あの子 と 一緒 に いるな …」
男 の 視線 は 、楽しそう に 笑う 二人 へ 向けられて いた 。
しかし 、その 視線 に 気づく 者 は いない。
夕日 に 照らされる 丘 の 上 。
二人 は 何 も 知らず 、笑い合って いる 。
穏やかな 時間 は まだ 続いて いた 。
けれど 、運命 は 静か に
動き 始めて いた ____ …
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ごめんなさい 😭😭 今回 全然 進まなかった かも しれない です ( > < ) 次回 は 長め に できる よう 頑張り ます 😿💭
それと 、他 の 作品 に ついて なんですが 、
この 記念 作品 が 終わった 時 に また 出して いこう と 思う ので 、それまで 待ってて くれる と 助かり ます 🤧🤧💖
毎回 ♡1000 ⤴️ 本当 に
ありがとう ござい ます 🎶
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コメント
12件
最近 毎日投稿 してて この 多さ は 全然 短くないし 1回で こんなに 書けるのは すごい 才能 すぎる 😇😇💖 互い 初々しさ ありまくりで 初めて 笑った とかで 反応する pr彡 も 、 沢山 pr彡 から の 優しさ 貰って 喜ぶ の 耐える mz汰くん も 尊いよ ーー (^^ω)💜💚
prmz の 絡み ご馳走様でした 😖💕 ほんと 、これだけで ☠️ねる … 😣💘 最後 見てたの 誰なんだろ − ❓ ほんと 話の 展開 と 終わり方 上手すぎて 尊敬 っ 🖐🏻💝 全然 短くないよ ! ☹️ ゆのちゃの 作品が 見れるのなら いくらでも 待つよ 🥺 いつも お疲れ様 💭 そして 投稿 ありがとう 😭 ゆのちゃと 関係 に なれてから 倍 幸せ すぎる ッ 😿
続きが気になすぎるゥゥゥゥゥゥゥゥ 秘術!ハート連打の術! ٩( ᐛ )/📱ポチポチポチポチポチポチ ※これはスマホを破壊してしまう技です。真似する際はお気をつけて(絶対真似しねえだろ)