テラーノベル
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起きたくない
誰かに会いたくない
部屋から出たくない
部屋から出られない
僕なんかがリビングに行っても
迷惑になるだけ
人の目が怖い
みんな僕なんかが生きていることを望んでない
誰か助けて
コメント
1件
星輝さん、第2話、読みました。 心臓がぎゅっとなるような、重くて苦しい空気がひしひしと伝わってきました。「僕なんかがリビングに行っても迷惑になるだけ」という一文に、自分を責め続ける主人公の孤独が凝縮されている気がします。最後の「誰か助けて」が、まるで読者である私に直接届いたようで、胸が締めつけられました。次の展開が気になります……。