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#イラスト
お刺身
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「何気ないこと」、第9話読みました〜!日常の中のふとした距離感の変化がすごく甘くて、同棲発言で照れるシーン、めちゃくちゃ胸がときめきました…。銭湯に行く流れも自然で、服を選ぶum sideの視点、バックハグで締める終わり方まで、全部が「何気ない」けど愛おしい時間でした。続きが気になります💭
主です。
umtkです。
↓
衣装捏造申し訳なしです
描いただけ許。
ちなみに、イラストどうですか?←承認欲求の化物
良ければ褒めてほしいな〜、なんて。
それでは、本編へ ♡
tk side(旧mmntr)
冷静に考えたら、家デート…..?
「どうぞ」
「ただいま〜()」
「ここはお前の家じゃなーい」
「未来の僕の家✨️」
「家譲らねぇーよ?」
「え、同棲じゃないんですか〜?」
ドキッ
ど、同棲……!?
「っ…..///」
「あ、照れてる」笑
ずるい…..
言い訳しないと。
「っ、て、照れてねぇよ…///」
必死な言い訳。
「えぇ〜、言い訳ですか〜?」笑
「…..ばか」
「え、僕が?」
「A組だもんな。
そりゃそうだ。」
「急に冷静」笑
敬語抜けてる。
緊張がほぐれてそうで、よかった。
「というより、たくぱんさんはA組ならないんですか?」
「知らなー」
「たくぱんさん、結構知的だし」
「そうか?」
「はい!」
「俺、授業態度だけだからなぁ。」
現代文でしか成績学年2位のはるてぃー、
現代文学年3位、古典学年1位のうたに、
科学学年1位たいのこむぎ。
俺の周りは頭良すぎて目立ちはしない。
だけど、俺も定期考査の点には自信があった。
“有能”って、昔にレッテルとして貼られていたから。
俺も、ゆーまもその点では同じなのかもしてない。
あ、そろそろ一般的には夕飯食べる時だよな。
「てか、飯食べるか?」
「あ~、夜は食べないんですよ 」
「いや、食え」
「たくぱんさんに言われたくないです〜」笑
「俺は食ってるよ」←1日1食
「1日1食じゃないですか」
「…」
ぐうの音もでない
こ、ここは逃げよう……
「俺、そろそろお風呂入るわ。」
お風呂っていえばなんとかなるだろ。
「それは、僕だって入りたいんだけど」
「いや、俺から入るからな。」
「だめです!
僕からがいいですー」
「めんどくさいなぁ、」
「たくぱんさん!?!?」
「あ~もうじゃんけんな」
「それならまぁ」
「「最初はグー !じゃんけん」」
「グー。」「グーっ」
「「アイコで」 」
「パー」「パーっ」
「「アイコで」」
「グー」「グーっ」
「「アイコで」」
「チョキ」「チョキです〜」
「いや、続くな。」
「続きますね」
「なんでこんなアイコばっかなんだよ」
「もう、いっそのことですけど、一緒に入りますか?」笑
「…..は?」
「じょーだんですよっ」笑
「はるきゅーじゃないんですから」
「あいつらそんなことしてんだ」引
「現在進行形です」
「は、?まじ?」
「これはまじ」
「うわ」引
「可哀想ですよ」
「まぁそうか」
「じゃんけんします?」
「いや、もういいや。
俺、銭湯行ってくるからお風呂良いわ」
「え、僕も銭湯行きたいんですけど!! 」
「じゃあ、今日は贅沢して銭湯だな。」
「やったぁ~!」
「ライト持ってくるから準備してろ」
「は~い!」
「悪いんだけど、俺の服も取ってきてくれん?」
「分かりました。
どこの部屋ですか?」
「廊下でて、トイレの一歩手前の黒い引戸」
「りょーかいです!」
「わりぃな。」
「大丈夫ですよ」
ライトを取りに行くか。
使わねぇって思ってタンスにしまったからめんどくせぇ、
そんなんなら、最初から冷蔵庫とかに掛けとけばよかった。
「おまたせ〜って、いないのか」
um side
「え〜っと…この部屋か。
意外と綺麗なんだけど」笑
「この服可愛い〜!
たくぱんさんにきてほしいな…..」
どの服にしようかな〜?
決めた!この服にしよう。
表面は黒いけど裏面は緑。
紐が白と緑でお洒落な感じ。
システムを貼り付けたみたいな模様が細かいところに混じっていて、たくぱんさんに似合いそうだった。
「戻らないと」
ガチャッ
「ただいま〜」
たくぱんさんは戻っていたみたい。
「おかえり。
銭湯いくぞ」
「は~い」
夜も遅い。だからさっさといかないとならない。
ガチャッ
たくぱんさんが鍵を閉めた
「たくぱんさん」
ギュッ
「なんだよ?」
「寒いので」
「はぁ、」
上着をかけてくれた。
たくぱんさんは優しい。
そういうところが好き。
ギュッ
「うわぁ!?びっくりした。」
「すまんすまん」
急にバックハグされた。
夜道でそんなことされたらびっくりするからやめて、
「銭湯ついたぞ」
「あ、本当だ」
あっという間に着いていたみたい