テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
どうも!始めまして。わいのわいと申します🙇♀️
今回初めてテラーノベルさんで小説書かして
頂きました!
ジャンルBLにしようか悩んだんですが一応
BLらしい事はしてな、して、してない!(断言)
と思われたので二次創作にしております。
断じて!!夢小説ではないので!!!
安心して腐女子み!るきーず様たちはご覧下さい。
元々小説は書いている方なのですがまだまだ未知数なので暖かい目でご覧いただけると幸いです⸜(๑‘ᵕ‘๑)⸝*
今回はさのじん(軽め)を書かせて頂きました。
だいたい佐野さんsideで進んでいきます!
ではどうぞ😊
勇斗side
勇斗 「ああ〜つっかれたー!」
柔太朗「おつかれハヤちゃん」
太智「まーじで今回の企画冗談抜きで
神回やった気ーするわ笑」
舜太「そうやな笑
腹がよじれるくらい笑ったもん。」
柔太朗「今日舜太調子良かったね笑」
そんな感じでYouTubeの撮影終わりに
メンバーと談笑していると、
1人だけ何も喋らず屍のように机にだらんと
身を委ねている奴がいた。
勇斗「おい!仁人どうしたんだよ?」
仁人「・・・」
この金髪チワワは吉田仁人。
M!LKのリーダーでもあり
俺たちと苦楽を共にしてきた頼れる仲間だ。
唐突だが、俺はこいつをとても可愛いと思う。
・・・いや、恋愛感情とかではないが。
皆んなはメンバーに可愛いという感情を
抱かないらしい。
しかし俺は素で出た可愛げな仕草や行動が
とても愛らしいと思う。
これって普通じゃないのか??
別に仁人にだけ抱くわけじゃない。
柔太朗にも太智にも舜太にも思う。
しかし、あのいつもの仁人のツンツンキャラから
可愛いに一風変わったそのギャップに
やられやすいんだ。
柔太朗「仁ちゃんはね、昨日舞台撮影終わって
睡眠0でここまで来たから充電切れだと思うよ」
太智「ああ〜そういえば今日ここ集まった時
最初、滅茶苦茶顔死んでたな」
舜太「でも、久々に勇斗の考えた企画だし
頑張って撮影するわって意気込んでたよね」
勇斗「そうだったのか…
ちょっと悪いことしちまったな」
柔太朗「ハヤちゃん仁ちゃんに
滅茶苦茶体力使わせる事やってたもんね笑」
舜太「でもすごいよな仁ちゃんって。動画とか
テレビ始まったら一切辛い顔しないようになるし」
太智「プロ意識高いもんなーホンマに尊敬。」
俺は俺でドラマや映画撮影が忙しく
メンバーの予定を把握出来ていない時がある。
たまにそういうのを知らずに体力系や頭脳系の
企画をやらせて疲弊させることもしばしば…
柔太朗「とりあえず俺たちは今から別の現場だから
先に行くね。ハヤちゃんはもうこれからオフ?」
勇斗「おう。もうこのまま直帰だな。
というか明日も1日オフ〜」
柔太朗「じゃあごめんなんだけど仁ちゃんのこと
見といてあげてくれない?」
勇斗「わかった。このまま俺が帰ったら
一生ここで寝てそうだし」
柔太朗「じゃあ、よろしくね」
勇斗「任せろ!」
太智・舜太「ばいばーい」
そうして年下3人組は別の現場へ出てった。
仁人の隣へと行き、椅子に座る。
しかし、仁人を見ておけと言われたものの
俺も実はかなり眠い。
勇斗「やーばい…まじで眠気、が…」
瞼が重い。目を閉じる寸前、小さく目を開けた仁人
と目が合ったような気がした。
指に何か違和感がある。
これは、誰かに触られている感覚?
その違和感の正体を見つけるため、
パッと目を開けると、
そこにはさっきまで寝ていたはずの仁人が
俺の指や指輪を触って遊んでいた。
なんだそれ。また可愛いと言われようとしているな。
正直仁人は自分が可愛い事を分かって、
あざとい事をしては白々しく
知らないフリをしている節があると思う。
まぁ、実際可愛いのだから否めないのだが。
勇斗「・・・何してるんですかー吉田仁人さん。」
仁人「あ、起きた。
俺が好きなデザインの指輪があったから
勝手に見てた。ごめん」
勇斗「いや、全然それはいいよ」
仁人「というか多分、俺が寝てたから勇斗
ここに居たんだよな?」
勇斗「そうそう。柔太朗に仁人の事見ててーって
言われたから。まぁ俺もいつの間にか寝てたけど笑」
仁人「悪ぃ悪ぃ。舞台続きだったから撮影終わった
瞬間、気失ったわ笑」
勇斗「大丈夫かそれ?
というかごめんな疲れてたのに
結構シビアなことやらせて」
仁人「いいよ別にそんな事気にしねぇで。
今回の企画楽しかったし、勇斗の企画久々じゃん」
勇斗「ありがと。というか今日飯誘おうと
思ってたんだけどもう家帰りたいよな?」
仁人「えー。誘ってくんねーんだ。」
仁人はニヤニヤしながらこちらを見ている。
勇斗「いや、でもしんどくね?」
仁人「今日は俺も夜一緒に食べようと思ってたから
昼食べてねぇんだけど、それでも行かねーの?」
上目遣いやめろ。可愛いだろうが。
・佐野勇斗は静かに食らっていた。
仁人「・・・勇斗?」
というかやべぇ。なんかめっちゃキスしたい。
まじで唐突すぎて俺も自分で引いてるけど
かぶりつきてぇぐらい美味そうな唇してる。
でも、好きとかじゃねぇんだよな。
言ってしまえば仁人の唇と結婚したい感じだ。
いやしねぇけど。
まぁた、仁人に怒られるよ。
キモい、営業すんなってさ。
どうしよ、絶対仁人にバレたら怒られる。
勇斗「・・・」
仁人「!
おい。どこ見てる。」
勇斗「え?」
仁人は左手で俺の頬を掴み、
右手で自分の唇を防いだ。
俺の目線は正直すぎて誤魔化せなかったみたいだ。
やばい、このまま不機嫌にでもなったら
飯すらなくなる。
普通に腹も減ってるしそれだけはごめんだ。
数分間、俺は何も出来ずに
睨んでいる仁人を見つめるしかできなかった。
・数分後
勇斗「あにょーじんひょひゃん
そろそろゆるひてくれましぇんかね
(あのー仁人さんそろそろ許してくれませんかね)」
仁人「あのな、勇斗。お前すぐキスしたくなる
癖やめろ。こっち側からしたら真顔で
自分の唇見つめられるの恐怖でしかないから」
勇斗「・・・はーうすみましぇん
(はーいすみません)」
パッと仁人は手を離した。
あーあ。最悪だ。絶対飯無くなった。
もう時間もおせーし飯抜きでいいや。
しょぼしょぼしながら座っていると
仁人「勇斗何してんの」
急に仁人に声をかけられた。
勇斗「え?怒ってんじゃないの?」
仁人「はぁ?勇斗はいつもそんなもんじゃん。
こんな事で怒ってたらキリないよ笑
ちょっとびっくりしただけ」
やっぱり仁人は可愛い。
勇斗「さっすが仁人!分かってる〜」
仁人「はぁー切り替え早いな…」
勇斗「まぁね〜」
仁人「で?何処がいいの?」
勇斗「俺はねーここかな!」
あーそこね、いいじゃん。
出ました!いいじゃん!!
何それ笑笑
ビジュいいじゃーん笑
やかましいわ笑
そうしてM!LKの年長2人は仲良くご飯を
食べるのでした。
𝐞𝐧𝐝☕︎︎𓂃 𓅇
キャラ崩壊ごめんなさい🙏
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!